桜の花びらが春の強い風に舞い
公園内を通る歩道を右に左にとサラサラと音を立てながら
踊っていたんだ。
札幌ではライラック祭りが始まったようで。
いつもこのライラックの咲く5月は
ひんやり冷たい雨風の吹く日が数日ある。
その名の通り
「リラ冷え」
が例年の如く
この北の大地を覆うんだ。
この肌寒さを越えると
いよいよ季節は
初夏へと向かう。
短い夏
善き風が皆様に吹きますように。
ゆるやかに流れる雲のライン
青空のキャンバスを
いろんな角度から描く白のストライプは
ぼくのココロをつかんで離さない。
春の風に舞い散る花びらの数が日に日に増える。
そんな姿にわずかにココロが揺れる。
遠い目をしながら、自身に問いかける。
まだ慣れない新しい環境に戸惑うことも多いけれど
ぼくは歩くのをやめたくはないんだ。
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ううむ。
やっぱり落ち着かないヽ(;´ω`)ノ
写真がないとどうもイメージのまとめに困る。
明日、携帯のバッテリー切れてなければいいな~^^;
今日は写真がありません。
ぼくが会社に携帯を忘れたからです。
うーん。
なんだか落ち着かないな~。
携帯って、やっぱ依存してるようなのね(;´▽`A``
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ぼくだって、落ち込むこともあるんだよ。
期待に応えようと一生懸命がんばった最後に、谷底に突き落とされるような経験が。
でも、無気力に底辺を這い回ったって、底は底。
混沌と暗闇が続く。
天を見上げれば青空。
このままじゃ嫌だと思うんだ。
だから、すぐに立ち上がろうと努力する。
一段でも夢に近づきたい、光に近づきたいって一途な想い。
いつまでもこの青空のように、爽快に颯爽と歩いていたい。
迷ってるくらいなら、すぐに立ち上がるんだ。
きっといつか辿り着けると信じるんだ。
そう^^
立ち上がるだけで、見えてくることがあるかもしれない。
不器用なぼくだけど、いつかきっと・・・。