紺瑠璃色のソラ
青空も
ひとつとして
同じ色はないんだね。
ぼくらも
ひとりとして
同じ人間はいないのだけれど
この青空の向こう側にいる
同じように空を見上げているキミと
シンクロしているんだ。
そんな壮大を感じると
ぼくの悩みなど
ちっぽけなこと。
さあ
あるくんだ。
防波堤や岸壁は釣りを楽しむ家族で賑わっていたんだ^^
深々とキャンピングチェアに腰掛け穂先を見つめる老人。
きゃーきゃー言いながら、生きエサを針に付けている子供。
でも、やっぱり港は風が冷たい。
少しだけ、ターコイズブルーなソラ。
とっても神秘的だったな。
遠くの山の頂には白く雪が残り、新緑に染まる山とのコントラストが爽快。
運河には、穏やかな風。
この春の柔らかな日差しを休日の昼下がりに浴びることの出来たこと。
ただただ、感謝。
小樽。
これから季節は初夏へと移りゆく。
ゆったりと、のんびりと。
この休日の空気を胸一杯に吸い込んでおこう。