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紺瑠璃色のソラ




青空も

ひとつとして

同じ色はないんだね。




ぼくらも

ひとりとして

同じ人間はいないのだけれど

この青空の向こう側にいる

同じように空を見上げているキミと

シンクロしているんだ。




そんな壮大を感じると

ぼくの悩みなど

ちっぽけなこと。




さあ

あるくんだ。













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 防波堤や岸壁は釣りを楽しむ家族で賑わっていたんだ^^

 深々とキャンピングチェアに腰掛け穂先を見つめる老人。

 きゃーきゃー言いながら、生きエサを針に付けている子供。

 

 でも、やっぱり港は風が冷たい。

 少しだけ、ターコイズブルーなソラ。

 とっても神秘的だったな。

 遠くの山の頂には白く雪が残り、新緑に染まる山とのコントラストが爽快。


 運河には、穏やかな風。

 この春の柔らかな日差しを休日の昼下がりに浴びることの出来たこと。

 ただただ、感謝。

 

 小樽。

 これから季節は初夏へと移りゆく。

 ゆったりと、のんびりと。

 この休日の空気を胸一杯に吸い込んでおこう。

 









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こころ穏やかに
目をつむろう・・・。

大好きなことを
している自分を
想像しよう。

時間を忘れて
没頭している自分の姿
ワクワクしながら
熱中している自分は
輝いているんだよ
きっとね。

現実に疲れたときに
こんな素敵な雲の音楽を聴きながら
こころトリップ

ぼくの場合は・・・。




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どこかでぼくは諦めていたのかもしれなかった。




疲れ切った帰り道

ふと見上げたソラに

キミへと続く青いストライプ




ぼくは・・・

救われたんだ。









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冷たい春の雨
パラパラと
降ったり止んだり

大きな波のウネリは
防波堤を洗っていた

八重桜が
サクラリレーの締め
可憐に咲き誇っていたんだ。

リラ冷えのソラ
八重桜見上げるソラ
波飛沫打ち上がるソラ

明日は晴れるかな
そろそろ恋しいよ


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当たり前だと思うこと

そのものが

反省すべきこと




ひとつとして

同じ時はないのだから

今の自分の精一杯で

ぶつかってみるのもいい




やらなければよかったという

浅はかな

後悔はないはず




精一杯とか

ガムシャラとか

汗だくで走り回ることとか




そういう生き方

大好きだ


オフももちろん精一杯に自分を労ろう。
癒されて、ココロのパワーを充電させるんだ^^





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雨は風と共にやってきて
ぼくを翻弄した

晴れてて
ノホホンなお天気ばかりではない

街にいたって
こんな厳しい自然の中で
ぼくら生きているんだって思える

風雨は煩わしいだけのものではない
こういう日があるからこそ
ノホホンなお天気が
こころから
ありがたく思えるんだ。

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桜の花は散り
青々とした葉に覆われゆく
白く柔らかな雲の余韻に
大河の幻を見る

こころ穏やかに
日常に戻ろう。


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大型客船の汽笛唸る港は
ひんやりと冷たい空気の層に包まれていた。

低い雲が天狗山の山頂にかかり
天狗さんは
「下界が何も見えん」と
ぼやいているに違いない。


しあわせの綿毛が
夜空に打ち上がる大輪のように
いっぱいに広がって
次の世代へ飛び立つ準備。

春の風に乗ってどこまで飛んでいくのだろう。
願わくば・・・
いや・・・
どこだっていい
元気にまた咲いてくれるなら
どこだって。
キミの思うままに・・・ね。


黄色は幸せ色
春を感じさせてくれた 
しあわせに感謝^^

黄色い花


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ぼくの歩くスピードが速くて

いつの間にか、キミは少し離れてしまう。




いつもそうだったね。




視界にいないキミに気付いて

振り返って探すぼくを

背の小さなキミは

半分怒りながら・・・

半分嬉しそうに・・・

自然と手を繋いだっけ。




そんな

何気ない、幸せな日々。