Salmo-Lime-Star



去年の画像を


見ていると


ふと


気がついた。




キミといた


この場所


今はもうないんだね。




でも


想い出の


中に


しっかりと


のこっているょ^^




移ろい


変化すること


変わらないもの


身の回りには


たくさん


モノが溢れているけど




ある日の


ぼくのココロは


あたたかいもので


満たされて


いることを・・・。








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雲の隙間を

いくら探そうとも

爽快なソラは

この目に飛び込んでこなかったんだ。


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物陰でジッとぼくを見つめる目。

どこかの誰かさんが

エサをくれているみたいだね。

そういえば

キミとそっくりな猫様を

ぼくはどこかで見かけているような気がするんだ。

はて、どこだったか・・・。


キミもソラを見上げることがあるのだろうか。

だとすればどんな感情で、想いで、見上げるのだろう。

ソラに浮かぶ雲が

大好きなお魚に見えることも

あるのかもしれないね^^

ごめんね。

おじゃましちゃったね。




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紫陽花、ごめんなさいね。

少しだけ、蜜を吸わせてあげてね。

ありがとう^^


ぼくの巻いたフライ(毛針)はキミの瞳にどんな風に映るのかな。

もっと綺麗に巻ければ、キミに出会える確率を上げることも出来るのだろうにね。

綺麗に咲いた紫陽花のようにソラを見上げて素直に笑顔になれればいいな。


キミの瞳に映るぼくの瞳。

ココロからの笑顔のための涙。


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最近、背中の痛みが少しずつ増してきているようなんだ。

ソラを見上げると、ズキンとたまに痛みが走る。

慣れない仕事・・・か。

もしかしたら磨り減って尖っている神経が、ぼくの内面に傷を付けているのかもしれない。


今日も見えない青空が、小さな箱の隅に転がっていた思い出の欠片に映りこんでいた。

映画の後、港の見渡せる大きな窓のそばのゆったりとしたソファに腰掛けて、キミと夢語り合ったね。

そういえば・・・なんの映画だったかな。

ま、いっか。

もう遠い日の思い出。

また、そっと箱の中に仕舞っておこう。

ドキドキしていたってことだけはしっかりと覚えていたんだよ。


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 雨がどこまでも突き刺さってゆく。
 夢がソラの彼方へと舞い上がってゆく。
 ぼくは、豪雨にびしょ濡れになりながら途方に暮れる。


 でも。
 歩くのだ。
 夕焼け空、思い出しながら。
 黄金の欠片、手を伸ばせば届くかもしれないのだから。
 道路を流れる川は明日には干上がってしまうのだろう。
 ぼくは、滝のような雨に打たれながら一歩、また一歩と歩を進める。

 黙って待つのは性に合わないんだ。
 雨がココロに突き刺さってくる。
 夢はいつのまにか、ぼくのなかに太陽の如く光り輝いていたんだ。







てぃんさぐぬ花や
爪先に染みてぃ  
親ぬゆし事や 
肝に染みり

天ぬぶり星や
ゆみばゆまりゆい
親ぬゆし言や
ゆみやならん

夜はらす舟や
にぬふぁ星見あてぃ
我なちぇる親や
我どぅみあてぃぬ覚めて

宝玉やてぃん
磨かにば錆びす
朝夕肝磨ち
浮世渡ら

誠する人や
後や何時までん
思む事ん叶て
千代ぬ栄い

なしば何事ん
なゆる事やしが
なさぬ故からど
ならぬ定み



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朝から霧雨の毎日

なにやら気温も朝は寒いくらいで

午後になると

ジメジメと蒸し暑く感じてくる

北の地の一日。




気持ち的に

メリハリが効かない気がするのは

何故なんだろう。




そろそろぼくは

爽快なソラを

待ち望んでいるのかもしれないと・・・。




虚ろな顔をしてちゃ

イカンな。

態度や行動に虚ろが出てしまうから。







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壮大なソラが

ぼくを

包み込んでいるんだ^^




ひとりじゃない

・・・うん。

ひとりじゃないんだ。










真実




ぼくはひとり。

ひとりっきりだったんだ。




ちっぽけなぼくが

大きなソラに

何が出来ようはずもない。







ただ・・・。




夢は見させてくれよ。




無理とわかっていたって

勝負しなきゃいけないときのため

一縷の望みに

夢は持ち続けよ。








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暮れるソラ。

半夏生ず
後の夕暮れは
温い空気上に冷たい風が滑っていて
身体が戸惑う。

トワイライト・ゾーンに
入り込んでしまったのかもしれないなどと
沈みゆく黄金のカケラに
ココロ奪われながら
ぼくは
世の境目を
彷徨うんだ。





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自然は
ときに
ぼくらにキバを剥くこともある。

それがごく”自然”なんだ。

生があって
やがて
死が訪れるように。

だからって
部屋の奥に引きこもっていては
ただ
死を待つのと等しい。

自然に対する
恐れを
畏怖を
苦難を
肌で感じることで
”生きる”ということの本質が
見えてくる。

その先に
感動があるものだ。