ぼくは
一日一日
大地踏みしめて歩けているだろうか。
きっと
上手には歩けていないのだろうな。
ソラを見ながら
こっちフラフラ
あっちフラフラ
誰かがぼくの生き様を見ていたら
ハラハラしてるに違いないなぁ。
器用には生きられないらしいし。
だからって
急ぐわけでもないし。
一応テンパるけど・・・。
そうならないように
出来るだけがんばっているんだ。
一日一日
大地
踏みしめて
急がなくていいから
ぼくはぼくで
歩いて行こう。
暑い日々。
ご自愛くださいませ^^
夏は やっぱREGGAEだよぉ♪
キミと歩いた海岸は
今年も海開きしたよ。
北海道の短い夏
降り注ぐ太陽
引いては返す波の抑揚に
合わせるよう
思い出の波
夕暮れの
静けさの中
ぼくらの歩いた砂浜の足跡は
淡く淡く
思い出の小さな箱の中
突き抜けるソラに浮かぶ
雲のように
やわらかくゆるやかに
ときに
染められて
流れていたい。
出だし与作みたいだけど、けっこう有名な曲です。
1:50からびびりました;;
オリジナル↓
ソラが波打っていたんだ。
誰からの便りだろう。
夕焼け色の便箋を封筒から
抜き取ると
ポトリと挟まれていた栞がおちたんだ。
懐かしい風
四つ葉のクローバーが綺麗に並んでいる
手作りの栞。
もう
セピア色に変わってしまっているけれど
キミと一緒に聞いていた音を
思い出したよ。
空気の感触がここ数日で明らかに夏へと変わった。
やはり暦というのはほぼ正確であるようだ。
それにしても
冬の寒さが恋しい・・・。
・
・
・
遙かなる刻の流れ
ぼくらは出会いと別れを繰り返して
いまに辿り着いたんだ。
そして
これからの運命は
自分で切り開くんだ。
長くとも
短くとも
小さな一輪の花を
咲かせよう。
・
・
・
どこかで聞いたフレーズが
ぼくのなかでグルグルとまわっている。
中国・蘇州にて。
こちらの外は雨ですが、みなさんのところはどうですか?
お風邪など召していませんでしょうか?
じめじめとしたこの湿度は、内地に比べればそうでもないのかもしれませぬが、北海道人にとってはとても苦痛な空気なのです。
そう。
北海道にも梅雨らしき季節があるのです。
ですが、北海道には梅雨はないと言われています。
気付いていながら、想定していないのです。
ですから、慣れない大雨に北海道はヨワイのです。
ぼくもほんの少しだけ、気が滅入ります。
できれば、青空に浮かぶ雲のように、ゆったり、のんびりとした癒しの詩を乗せたいのですが、最近は何故だか・・・。
では、充実した週の後半を。
皆様に善き風が吹きますように。












