ありがとう。
一日、一日。
ありがとう。
大地に根をはり、ソラに枝葉をいっぱいに広げて
時期が来れば、花を咲かせるんだ。
厳しい冬だって乗り越えるよ。
夏の日向にぐったりしても、諦めたりはしないんだ。
だって
キミにこの花をプレゼントしたいんだもの。
キミの笑顔はたくさんの人のココロを癒してくれてたんだよ。
ぼくもどれほど救われたことだろう。
ぼく自身を消して、社会で生きること。
そのなかの笑顔は作り笑いなのかもしれないけれど
辛いときこそ、笑顔を絶やさないこと。
奥底にある、プライドの塔はどこまでもまっすぐに
あの青空の先まで続いているんだね^^
夕暮れ迫る街の一コマ。
ほんの僅かだけ冷たい
夕風に吹かれて
セツナイ色のソラに
ココロ模様照らせば
ほんのり
染まっているけれど
一夏の思い出か。
扉は
ギーと音を立てて
カチャリと閉じ
ぼくはまた夢追い人。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
まことに勝手ではありますが
しばらく
ペタ
オヤスミしますm(u_u)m
久々に見えた青空は
なんだか夏の色に染まっていた。
雨が
もしかしたら
空気の淀みを流してくれたのかもしれないと
勝手な思い込みだけど
そう想いながら
今日のソラを見上げていたんだ^^
雨雲はまだいらっしゃるけれど
その向こうに
夏の真っ青なソラがあること
見えるとやっぱり嬉しいんだょ
キミと歩いた砂浜
見上げたソラはいつも
暖かかった。
そして
口数の少ないぼくを
いつも笑わせてくれたキミの
真っ直ぐな瞳に
ぼくはいつだって
ドキドキしていた。
そう
嬉しかったんだょ。














