Salmo-Lime-Star

黄昏時。

刻々と染まってゆく雲。

西のソラには

明るく輝く星ひとつ。

見守っていてね。

ぼく

今週もがんばってみるよ。

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ココロのどこかに

見守られている安心感がほしいのです。


そして

支え合えるパートナーがいれば

こんな素晴らしい画になるのです。


こういう場所には

自然と人を引きつけるパワーが宿ります。


畑の真ん中に残された寄り添う木

農家さんの思いに感謝ですo(^▽^)o



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こんなにも青かったんだと


思い出させてくれた夏の空。

濁りの入ったいつもの本流。




清流・尻別川。




ぼくは冒険に出ることで

社会の柵から解放されて


ココロから癒されていると思っているんだ。




でも


最近は


本流に向かう車中で


或いは


本流の流れに立ち込んでいるとき


ふと、このまま時が止まってほしいと


思うようになってきたんだ。




それが


どれだけ危険なことなのか。


少しはわかっているつもり。




依存


現実逃避




もしかしたら


もうすでに病んでいるの?




いや


こうしてブログを書いているのは


まだ


大丈夫なんだよね?




うん


大丈夫さ。





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いつもそこにいてくれる。

その安心は

ぼくだって同じだょ。


人混みにいたって

感じる孤独感。

でも・・・

キミの欠片をソラの片隅に感じたとき

ぼくはココロの奥から

溢れるモノを

抑えることができなかったんだ。


枯れたなら

さあ

前を向いて

歩き出そう。


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時を経て

たとえこの建物が朽ち果てようとも

この雲の流れは

長く変わらずにあるのだろう。

もっとも変わらないものは

あなたの経験。

ココロに刻まれた

今このときこの瞬間。


けしてキミは独りじゃないんだよ。

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日曜の陽気が
とっても夏らしかったと
今日のどんよりとしたソラを見ながら思い出していた。

きっと
そう。

一歩
一歩
前に進んでいるんだよ。

逃げるのは簡単だよ。
でもね。
立ち向かわなくては
きっと同じことの繰り返しなんだって
キミの言うように
おんなじこと
ぼくも思っていたんだ。

無駄ではないんだよ。






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こんなソラから

聞こえてくる言葉があるとしたら

どんな言葉なんだろう。

ぼくもいつか

このソラの一部となって

ヒカリの言葉で

大地を

照らしてみたい。


木漏れ日のように

穏やかに

川面で煌めいていたい。

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太陽はギラギラと。
風の鈴は緩やかに流れる。
涼を感じ、ココロも緩やかに漂う。


青いソラ。
キミの欠片は
チリーン・・・。
という音色とともに
淡く
淡く
セピアに染まる。





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懐かしい・・・あの頃の匂い。


スイカのような匂い。


河原に漂う青くて甘い匂い。




夏、鮎。




橋の上から見下ろすと


苔をはむ鮎があちこちでキラリキラリと輝く。



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鮎のいる夏の河原の匂いを嗅ぐと、思い出すのは


玄関先でトウキビを茹でる今は亡きおばあちゃんの背中。




暑い中、帰省するみんなに食べさせようと汗を拭き拭き


大きな金色の鍋で茹でていた。


落とし蓋を開けるときの匂いがたまらなくてね。


従兄弟で並んで待っていたっけ・・・。




おばあちゃん。


ありがとう。




今年もそんな短い夏が


北海道にもやってきました。




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小樽の夏。

本来の役目を終えた線路が見ているモノ。

ぼくにもみえているだろうか。