ココロのどこかに
見守られている安心感がほしいのです。
そして
支え合えるパートナーがいれば
こんな素晴らしい画になるのです。
こういう場所には
自然と人を引きつけるパワーが宿ります。
畑の真ん中に残された寄り添う木
農家さんの思いに感謝ですo(^▽^)o
こんなにも青かったんだと
思い出させてくれた夏の空。
濁りの入ったいつもの本流。
清流・尻別川。
ぼくは冒険に出ることで
社会の柵から解放されて
ココロから癒されていると思っているんだ。
でも
最近は
本流に向かう車中で
或いは
本流の流れに立ち込んでいるとき
ふと、このまま時が止まってほしいと
思うようになってきたんだ。
それが
どれだけ危険なことなのか。
少しはわかっているつもり。
依存
現実逃避
もしかしたら
もうすでに病んでいるの?
いや
こうしてブログを書いているのは
まだ
大丈夫なんだよね?
うん
大丈夫さ。
いつもそこにいてくれる。
その安心は
ぼくだって同じだょ。
人混みにいたって
感じる孤独感。
でも・・・
キミの欠片をソラの片隅に感じたとき
ぼくはココロの奥から
溢れるモノを
抑えることができなかったんだ。
枯れたなら
さあ
前を向いて
歩き出そう。
時を経て
たとえこの建物が朽ち果てようとも
この雲の流れは
長く変わらずにあるのだろう。
もっとも変わらないものは
あなたの経験。
ココロに刻まれた
今このときこの瞬間。
けしてキミは独りじゃないんだよ。
日曜の陽気が
とっても夏らしかったと
今日のどんよりとしたソラを見ながら思い出していた。
きっと
そう。
一歩
一歩
前に進んでいるんだよ。
逃げるのは簡単だよ。
でもね。
立ち向かわなくては
きっと同じことの繰り返しなんだって
キミの言うように
おんなじこと
ぼくも思っていたんだ。
無駄ではないんだよ。
こんなソラから
聞こえてくる言葉があるとしたら
どんな言葉なんだろう。
ぼくもいつか
このソラの一部となって
ヒカリの言葉で
大地を
照らしてみたい。
木漏れ日のように
穏やかに
川面で煌めいていたい。
懐かしい・・・あの頃の匂い。
スイカのような匂い。
河原に漂う青くて甘い匂い。
夏、鮎。
橋の上から見下ろすと
苔をはむ鮎があちこちでキラリキラリと輝く。
鮎のいる夏の河原の匂いを嗅ぐと、思い出すのは
玄関先でトウキビを茹でる今は亡きおばあちゃんの背中。
暑い中、帰省するみんなに食べさせようと汗を拭き拭き
大きな金色の鍋で茹でていた。
落とし蓋を開けるときの匂いがたまらなくてね。
従兄弟で並んで待っていたっけ・・・。
おばあちゃん。
ありがとう。
今年もそんな短い夏が
北海道にもやってきました。














