このソラがいつまでも青く澄んでいますように。
ソラのむこうのみんなが、幸せでありますように。
こんなブログにいままで訪れて下さり、本当にありがとうございました。
私事ではございますが・・・。
いま、退職願を書き終わり、自身の不甲斐なさと向き合っていました。
明日、提出します。
そして、少し時間をください。
この失望から抜け出すためにぼくは必ず歩き出しますので。
ささくれ立ったこのココロを
癒すのは何であるのか。
やわらかな夕焼けの色合いも
自然と
「ああ、綺麗だなぁ」
って癖のようにカメラを向けているけれど
もしかしたら、ぼくのそんなささくれ立ったココロ模様
どこかに入り込んでいるような気がして
ならないんだ。
癒されていると思い込んで
実は閉じ込めている。
でも
それで前に進めるのならば
素直にカメラを向け続けよう。
美しいものを愛でて
ココロに照らして
満たしていたい。
一通のメール。
「また、あなたに会いたくなったの」
・・・。
少しだけ嬉しかった。
でもすぐに通り過ぎていった。
ぼくにとって当時のキミの存在は大きすぎたんだ。
その穴をぼくは仕事や勉強やブログで・・・埋めていった。
キミを責めることなんてしやしないよ。
ただ
もう
放っておいてほしいんだ。
キミの為にも・・・
もう後戻りはしないと。
どこまでいっても
山道は続くんだ。
一山越えたつもりでいても
その先は霞むほどの壁。
さあ
どうしたものか。
毎日毎日
汗と泥と油と怒号にまみれて
神経と体重が磨り減ってゆく。
ただただ
何も出来ない自分が
歯がゆくて
くやしくて・・・。
いままでのツケか・・・。
でも
くやんでも何もかわらない。
そう
そんな時は
「ヨイトマケの唄」
を心の中で流すんだ。
えーんやこーらー!
涙が出そうになるけれど
元気がでるからさ。
顔で笑って
心で泣いて
登ってゆくんだ。
“パーフェクト”とは
目指す理想郷である。
テストの100点はある意味で”完璧”だけどね。
でもそれで終わりじゃないよね。
完結したのだけれど
必ずそこで大きな壁にぶつかるんだ。
そう
弘法も筆の誤り。
河童の川流れ。
猿も木から落ちる。
それを乗り越えるべく努力する、或いは即座に切り替えることこそが
キミに与えられるスキルなんだ。
100点を取ることだけが勉強ではないんだ。
ぼく自身、それがわかるようになってきたのはごく最近。
テストの点数が20点だったって落ち込んでいたって
他の人にはかえられないスキルを身につけていることがあるかもしれない。
キミは唯一の存在なのだから。









