天気の良い週末とは不思議なもので、のんびりと歩けば素敵なことに出会えるような気がする。
どこまでも続く青いソラ。
汗は玉となって、鼻先をコロリと転がって、アスファルトに染みこんでいった。
雑踏に紛れて自分を見つめてみると、そうやって感じている自分自身が、ここにこうして生きていることそのものが「素敵なこと」なんだ、って思えたんだ。
今日は運河プラザに行ってきたんだ。
というのは、数年来の知り合いのブロガーさんが仲間で写真展を催していたのですが、今朝の新聞の地方欄に大きく取り上げられていたから。
懐かしい顔と、相変わらずの写真たち。
デジタルと違って取り消しの出来ないフィルム。
銀塩フィルムはやっぱり良いものです。
「こんな小樽の一面もあるんだって思ってもらえればそれでぼくらは満足なんです」
と、どこかすでに満足げなあなたの笑顔にぼくは実際に見に行って良かったと今思っていますよ^-^
この「フィルム一本勝負」は小樽の街を2時間以内に36枚撮りフィルム一本を撮影するという写真愛好家のグループ。
もともとは撮った写真をブログにアップしている写真ブロガーさんなので、みなさんそれぞれにブログをもっているようです。
さあ、気になる方は「フィルム一本勝負」でグルってみてください^-^
あら
オキャクサン
虹鱒には出会えたかい?
ふふふ
この流れが
お気に入りなんだね、きみは。
ぼくのお気に入りはここさ。
蛇もこないし
この笹の上は
だいのお気に入りの場所なんだ。
日陰で涼しいし
あぁ
また眠たくなってきちゃった。
また来るといいさ
人間が
好き勝手しない限り
川は流れているさ。
ああ
また来るといい
備えは忘れるなよ。
したっけ
オヤスミ
プライドのヒカリ
いつまでも失ってはいけないよ。
たとえ打ちのめされようと
拳
握りしめて
瞳
輝かせて
再び立ち上がるんだ。
焦ることはないよ。
忘れ物はないかい?
打ちのめされたときに
キミの周りに寄り添ってくれる人
忘れちゃいけないよ ^ー^
「雲よりも遠く」
奥華子
時には風のない不思議な夕暮れに包まれて
理想と現実の乖離
流れる雲もなく
耳鳴りのするような
闇夜が迫っている
でも
そんな夜の入り口に
ヒカリ輝く星たち
切なさ感じる頼りなげな瞬きに
ぼくは一歩を踏み出す勇気をもらったんだ。














