
4月の風は
なんだか心地よくって
いつまでも
その場で寝転んでいたくなるよね
でも
そうしてばかりもいられないんだ
新しい風に乗って
次の街へと辿り着かなくちゃ
花が咲き
ぼくはその後ろ姿を見送る
未来たちの創る未来が
大地と共にあることを祈って。
さて、ぼくはこの4月からまた新たな職場です。
学ぶこと多き日々、胸に刻みながら再び歩きます。
そんなことを考えていると、ふとひとつの詩が思い出されました。
「 小さきは 小さきままに
折れたるは 折れたるままに
コスモスの花咲く 」
たぶん、前にも書いたと思いますが、金八先生も引用されていたようですね。
障害児教育の草分け的存在でいらっしゃる、昇地三郎先生のお言葉です。
いつ読み返しても、身体の芯まで響く言葉です。
コスモスは秋の花ですが、とても健気で慎ましくて、可憐です。
人が生きることの意味がそこにあるような、そんな気がします。
夏川りみ・・・「花(すべての 人の 心に 花を)」
つながる
つながる
つながる
ソラはひとっつ
その偉大なる両の手に抱かれて
ぼくらこれから
肩を組むんだ
転びそうになったって
焦ることは何もない
ひとつひとつ乗り越えるんだ
つながる
つながる
つながる
ぼくらはひとっつ
この大いなる地球に生まれ
ぼくらこれから
手をとり合うんだ
枯れ果てた涙の跡から
いつしか歩き出すその時を
ぼくら肩を抱いて
待っているよ。
THE ROOTLESS・・・「One day」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
PCを閉じてから1週間。
この混乱に乗じての犯罪が起きています。
理解が出来ません。
この地球上で人間として生まれた限り
「関係がない」
という事象は存在しない。
今を共に生きる同じ人間なのに、同じ日本人なのに・・・。
そう思うと悲しいのです。
しかし一方で確実に助け合いの輪は広まっています。
衣、食、住。
そして身体や心のケア。
未だ不安の残る原発にもたくさんの警察官、消防士、自衛隊、そして現場の方々。
みんな被害を最小限に食い止めようと必死の思いで任務に当たっています。
今ぼくらに出来ることは節電、節水、無駄な買い占めをやめること。
そして更に先を考えたときに「これから」まだまだ出来ること、やらなければならないことがあるはずです。
再びぼくは節電します。
買い占めできるほど余裕もないし・・・。
ま、それはいいのですが。
あ、そうそう。
ランディングネット3号くんに着手しておりました。
ピグの時間がすべて製作に当てられて、とってもスピーディーです。
でも、ピグともとチャト出来ないのは寂しいですね・・・。
風邪などに気をつけて
ではまた。
今回の巨大地震、日本が受けているダメージははかりしれません。
そして、この現実を見なければなりません。
たくさんの命が失われたばかりでなく、今後、様々な分野で色濃く影響が現れてきます。
原子力事故時に放射能漏れがあった場合、付近にいるひとは被爆しますが、被爆する前に、放射能を持たないヨウ素を服用し、甲状腺をヨウ素で飽和することで甲状腺障害を起こすことなく予防的効果があるようです。
おそらく、原発に近い避難所ではヨウ化カリウム錠が配布されるはずです。
ヨウ素は昆布や海草類にも含まれます。
乾燥昆布があれば少しずつ口にしておいてください。
効果は50㌘で24時間です。
水や食料、合羽や帽子。
新聞は身体に巻けば防寒になります。
灯油やガソリンなどの制限がかかるでしょう。
今のうちに出来ることを始めましょう。
電気は節電しましょう。
私はしばらくPCの電源を入れません。
そして・・・
みなさまのご無事を祈りましょう。
一人でも多くのかたが助かることと、助け合いの輪を広げましょう。
ひとりに出来ることは小さいですが、たくさん集まれば大きな力となります。
従姉妹の無事の連絡をうけ、私は昨日、墓の除雪に行ってきました。
2㍍ほどの雪を掘り、日の光を当ててきました。
「見守っていてくれて、ありがとう」と手を合わせてきました。
春の暖かな日差しが墓石に付いた雪を溶かしていて、まるで涙を流しているようでした。
生きている、そのことだけで十分です。
などと
今日の三陸沖の地震が起きたときにはぼくは外にいて、除雪機を動かしていました。
小樽の震度は2、気付きませんでした。
除雪が終わり、「地震がおきた」との知らせを聞き、TVで確認すると映った岩手の映像に愕然となりました。
津波に呑まれ、流される人の姿にどうしょうもなく涙が溢れました。
どうか、ご無事で・・・。









