見上げるソラ。ほんのりと桃色に染まってみたり情熱的に赤く染まってみたり月読みの闇にポッカリと浮かべてみたり輝く星々やユラユラと揺らめく彩雲や雨上がりの虹の橋でもいつも決まって晴れているわけではないのはきっとあなたに想っていてほしいからそして誰よりもぼくらのことを知っているんだ。FIRE BALL・・・「Joyful Days」
夢現。ころころと水音跳ねては溶かし凍りつき水は未だ切るような冷たさ迷うのも楽しめよ間違いなどとは思わなくていいさ右に左に行って戻って笑い飛ばせ柔らかな春の日射しに僅か夢現の銀世界Monkey Majik・・・「夢の世界」
といかけ。川は生き物だと誰かが言っていたっけ集まった流水は大地を削り砂や養分とともに大海へと注ぐのだ雨が降れば増水し日照りが続けば減水する自然の摂理そのなかで人は大地と川とともに暮らしているんだ間違いは正すときに来ている自分たちの思うように事を進めるとどこかに必ず皺寄せがあるものぼくらはそのことに気付いても見て見ぬふりをしていないか?ぼくらの暮らしは自然と共にあらんことを。久石譲・・・「風の伝説」
ヒカリの尋ね人。まるで誰かを捜しているようにソラの中を光が彷徨う山陰や雲には心当たりがないようで光に闇が迫っていく沈黙や喧騒の中にその答えがあるのだとしたら光はきっと歌い出すんだぼくらの心に語りかけるように明日への希望のリズムに乗って。ゴスペラーズ・・・「言葉にすれば」
ぼくらの世代。降り積もる雪のように人は歴史の時を連ねてきたときおりぼくはこの流れに立ち込み流れのなかのぼくら自身或いは彼らを見つめてることで群れから距離を置いているそんな時間は自身で思っているよりも大切なものそして彼らに出会えればココロの底から感謝が湧く時の流れは待ってはくれないがその流れを遡って新たな世代が彼らの未来を作り出していることをここから五感を研ぎ澄まして見渡すことができるんだ。Linkin Park・・・「Not Alone」