さりーの母乳育児教室④:断乳はいつする? | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

実はベビー教室⑥にいったあと腰痛の通院でGPに行くことになっていました。
ベビー教室が終わるのは11時半。GPは12時半。ベビー教室から家までは徒歩30分。
ベビー教室がおわったあと、お手洗い休憩に自宅により、そのままGPへ。
終わったのが12時50分。
ぜったいに無理だとおもっていたのですが、ありすがごきげんだったので長時間の外出もにっぽん帰省の練習と、そのままさりーの母乳育児教室までいってしまいました。
13時からだったので早歩きで行き13時15分には到着しました♪
ランチぬきでちょっとつらかったけど、はりきる自分がなかなか楽しかったです。

ということで今週のテーマは「stopping breastfeeding? 」でした。
みんなで『母乳育児は妊娠前どのくらい続けるものだとおもっていたか、そしていまはどのくらい続けようとおもっているか。』
『母乳育児のいちばん大変なことは何か。またそれでも母乳育児のほうが良いと思うのはなんでか』について話あいました。

働いているおかあさんが多く、そろそろ断乳をしなくちゃいけないという意見が多かったです。にっぽんでは保育園によっては搾乳したものをあげてくれたりするみたいだけど、イギリスではそれはむずかしそうです。
また、母乳の良いところで外での授乳が楽、もちはこびに便利(♪)という意見があったけど、あたしはむしろそこがいちばんつらいとこです。
授乳室がほとんどないレスター。なので基本的に授乳しなくて良い時間で帰ってくるしかないのです。
レストランとかでも哺乳瓶でミルクをあげているのをみながら、あたしはこそこそ車にもどって授乳したりしています。
もう少しこの環境が良くなるといいなぁ。っておもうけど、授乳しているおかあさんが少ないイギリスではむずかしいかなぁ。。

あとは母乳育児のいちばん大変なことは誰にもかわってもらえないというのをみんな言っていました。
確かにそうなのですが、さいきん自然にできたうちのルールで朝7時にありすが目覚めてからのおくすり、おむつ替え、着替え、そしてありすがおなかが減るまではりっくんが相手してくれています。
それによって、いつもより長めにねむることができて、ずいぶん楽です。そして寝ぼけているときにりっくんがえほんを読んであげる声が聞こえてきてなんともほんわかした気持ちになります。
おとうさんはきっとお手伝いはしたいけど、何を手伝ってあげていいのかわからない。そしておかあさんは頼めばやってくれるけど、頼まないと気がつかないだんなさんにイライラ。
きっとこれがよくあるパターンだと思うのです。こうやって役割分担をはじめからしちゃえばお互いが育児を協力してしているというのが明確で「なんであたしばっかり!」という気持ちにならずにすんでいます。

あとはさいきんベビー教室を通じて知り合ったおかあさんが夜中にフェイスブックにコメントしていてくれたりすると、「授乳してたんだなぁ。」と思ってひとりじゃないんだなぁ。って思えたりします。

話は変わるのですが、インターネットを通して知り合ったレスターに住んでいるにっぽん人のおかあさんのおかげで、にっぽんトドラーグループというものが存在していることを知りました!
そして先日参加してきたのですが、とってもたのしかった!にっぽん人のおかあさんがレスターにいるなんてまったく知らなかったのですごくうれしかったです。
月一で開催されているそうなので、これからは月一回はおもいっきりにっぽん語がはなせます♪

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