ベビー教室⑥:睡眠習慣 | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

「Discovering Babies」「Baby stay and Play」のクラスに久々に行きました。
テーマは「Sleep and routines」です。

とっても気になるテーマだったので楽しみに行ったのですが、今回の保健師さんはただみんなに何か睡眠でこまっていることはあるかって聞いてそれに答えるだけでちょっとざんねん。

気になったことは、赤ちゃんがじぶんのひざの上でしか眠らないというおかあさんへ「いつかはちゃんとひとりでねむれるようになるから、いまはつきあってあげて。」って答えていたこと。はたして何もしなくてもひとりでねむってくれるような日が来るのか?ということと、あきらかにそのおかあさんが毎晩そんなふうに過ごしているのってたいへんだと思うのに、なにも解決策はないのかなぁ。と思ってしまいました。

そして6ヶ月まではおなじ部屋でねむるようにとのこと。
これ、どこでもいわれます。
ただ。。実はあたしは4ヶ月くらいから気がついたら自分たちのベッドでねむってしまっていたってことが何回かあり。。夜中の授乳のあとはありすの部屋で一緒にねむるものの、ちゃんと守れていなかっただめ母です。6ヶ月になりいさぎよくエアーベッドもしまい、ありすはありすの部屋で完全に別々にねむっています。といってもとなりどうしでドアは少しづつ両方あけているので泣き声はつつぬけではあります。

もらったプリントは興味深かったのでその内容を残しておきます。

【Nightmares and Night-terrors  悪夢と夜驚】
・ナイトメアは睡眠の後半にみるもので、ナイトテラーは睡眠のはじめの3分の1でおこる。
・ナイトメアはまさに悪夢のことだか、ナイトテラーはなぜだかわからないけど急に飛び起きてしまうこと。
・ナイトテラーは疲れすぎたときにおこることが多い。
・ナイトメアで泣いた場合はだっこしてあげたりすると落ち着くが、ナイトテラーの場合は何をしても落ち着かないことがある。
・ナイトメアのあとは自分の部屋でねむることをこわがったり、その時と同じ環境でねむることをこわがるが、ナイトテラーの場合それは関係なく、おなじ場所でねむることに抵抗がない。
・ナイトメアは主に6ヶ月から6歳。ナイトテラーは3歳から8歳でおこる。
・ナイトメアの特徴は泣き叫ぶことがおもで、ナイトテラーはパニックになりさけび、部屋を走りまわることもある。
・ナイトテラーの場合は窓を開け放しにしておいたりしないこと。
・どちらの場合もねむっている場合は無理やり起こしたりしないこと。冷静にこどもを落ち着かせること。
・どちらも決まった時間にねむる睡眠習慣を身につけておくと防げることが多い。

【Controlled crying 夜泣き(?)をコントロール】※5歳までに
ねむる前には毎日就寝のサインをつくり、おんなじことをする。そしてなるべくおんなじ時間にベッドに連れていく。

ひとりでベッドに寝かせて泣いてしまった場合。
・授乳をしたり、たべものやのみのもをあたえない。
・ベッドから赤ちゃんを抱きかかえない。
・電気をつけない。
以下のことをする。
①赤ちゃんが心地よい環境にあるかを確認し落ち着かせる。
②何言か落ち着かせることを言う。
③2、3回なでる、もしくはぽんぽんする。
④部屋をでる。

1分から5分様子をみて部屋にもどり、①から④を繰り返す。
これを赤ちゃんがねむりにつくまで繰り返すこと。
はじめてから1週間くらいは簡単にはねむってくれないので覚悟しておくこと。


そのあとの「Baby stay and Play」ではひとりひとり「じぶんがこどもの頃すきだったえほんと赤ちゃんにえほんを読んであげているか」について話ました。
そしてひとりひとりの記録をのこすえほん(?)の製作がはじまりました。まずはみんなの写真をとってくれました。
あとはいつものようにえほんと歌をうたいました。

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