特にワーキングホリデーにかぎったなお話ではないのですが、イギリスとオーストラリアの共通内容や比較などを書くときのテーマーも『ワーキングホリデーのおはなし』にすることにしました。
あたしがオーストラリアにワーキングホリデーでいったときはほんとうに何の知識もなく、だれも聞くひとがいなく、いま考えるとさまざまな失敗をしたなぁ。とおもいます。
そのひとつが携帯電話です。
イギリスにもありますが、オーストラリアのほうが特に大々的ににっぽんじん向け用の携帯電話を販売・レンタルしています。
その特徴としては、日本語でメールが打てる!にっぽんへの通話が一般電話にくらべてとてもやすい!携帯を借りるとその会社にあるパソコン使い放題などの特典があることです。
もう、いまとなってはみなさんパソコンを持って海外にいきどこにでもWi-Fiがあって自由にインターネットもつかえ、スカイプでにっぽんにいるひとびととも連絡とりあえると思うので、そこまで必要じゃないかと思いますが、その当時、パソコンをなぜかもたずに行ってしまったあたしとしてはとっても魅力的だったのです。
そしてにっぽんに電話をした結果。。。じぶんでは気をつけていたつもりにもかかわらず、1ヶ月で約8万円の請求が。。。。ほんとうにこのときこそじぶんをのろったことはないとおもいます。。そのお金があれば旅行にいけたのに!!
そのあとは、にっぽんへの電話はにっぽんじん専用のコーリングカードを使っていました。コーリングカードだとおうちにでんわがない場合、公衆電話までいかなくてはいけなくてたいへんだったのですが、それでも9時間くらい最長で話せて10ドルと、わるくなかったです。
もちろん、これはあたしの意見ですが、携帯電話はその国のもので良いと思います。いまはスマートフォンの復旧でにっぽんじんの子も海外でもスマートフォンを使ってているすがたをよくみます。スマートフォンだと月額制の場合もあるかもしれませんが、普通の携帯電話だと『トップアップ』といってたとえばお金を10ドルいれて、それがなくなると携帯にメッセージがきてまたトップアップすればいいという感じ。これだと使いすぎることがありません。もちろん英語ですが、メッセージもおくることができて、メッセージに関しては毎月10ポンドトップアップをすれば300メッセージまでは無料だよ。というサービスなどもあります。
ちなみにりっくんはi-phoneで会社はO2です。毎月10ポンドトップアップをすれば、5人までの通話は無料で、なんギガかまでのインターネット接続も無料というかんじ。
携帯電話本体は古く、何の機能もないものでよければ18ポンドくらいから買えます。
そしてにっぽんの用にいろいろ契約でむずかしいことなく、その場で携帯本体の料金を支払ってその場でトップアップしてもらい、そのあとからすぐ使えるようになります。そして、これもにっぽんとちがって魅力的だなぁ。とおもうのは、携帯会社をえらんでから携帯を購入するのではなく、携帯を購入したあと会社をえらべるということです。なので、すきな携帯を購入しほかの携帯会社のほうがいいなぁ。とおもったら簡単にかえることができます。(もちろん、機種によっては対応していないものもあります。)
そして、海外にじぶんの携帯をもっていってSIMカードをその国のものを買うだけでその国でもつかえるところもステキ!でもあたしがしっているかぎりではヨーロッパ内とオーストラリアは使えますが、アメリカは使えない??らしいのと。もちろんにっぽんは対応していません。
トップアップもその携帯本体からやインターネットや銀行のATMやおみせなどでもできて簡単なのです。
にっぽんもおんなじようにしてほしいなぁ。。