ごきげんよう、ざらめの雨です。

 

今週もゆる言語学ラジオ最新回の感想を書いていきます。

 

 

●(笑)とw、どっち使えばいいの?

2026/2/3配信

 

内容の簡単なまとめは動画の最後に水野さんがしていたので、そっちから転記。

 

★1:08:20くらい~

 

水野さん:ということで、

ここまで話してきた内容ちょっと振り返りますと…

 

最初はテキストメッセージの(笑)のこととか

「W」っていうのスタイルの違いっていうのを、

僕は合わせちゃうタイプで、堀元さんは自分の

スタイルがあるという話から、

 

「!」(びっくりマーク)の話に移っていって、

その「!」をつけることは加害性を減らすこと

なんだっていう堀元さんの話から、

 

「皮肉とか反語を表す時の形式ってのを分けよう」

って提案した英語話者がいたんだって話になりました。

 

堀元さん:ダサいやつな。

 

水野さん:はい。 で、そこからモテテクの話に移っていって…

 

モテテクを使う時に、それに一切の疑いを持たずにやることと、

自分を嫌いになって葛藤しながらやることは

全然質的に違うんじゃないかって話になって、

 

それが「ゆる言語学ラジオ」を作る上でも批判に対する向き合い方とか、

人が差別をしながらこれは差別じゃないっていう時の違和感の言語化とかとも

同じ構造なんじゃないかっていう話になっていって、

 

そこから僕が、自分の加害性を最近認識するようになっていった話から

僕は堀元さんから影響を受けて、堀元さんは僕から影響を受けて、

 

お互い自己変容を遂げつつあると。

 

堀元さん:高めあったよと。

 

水野さん: ソウルメイト

 

堀元さん:だせえな。

 

水野さん:という話をしてきました。

 

入り口だけ言語の話しようと思ってましたけど、

やっぱこういう言語の話って、最終的にはその「よく生きること」について考える

きっかけになるんだなってのを改めて感じましたね。

 

そのテキストメッセージの(笑)と「W」 の話って、

これ自体はすごい些末なトピックで、「私これ派」とか「俺これ派」って

いうようなレベルの話なんですけど、抽象的に捉えていくと意外と

人生観とかにも関わる話なんだなって。

 

僕もこれ喋ってみるまでこんな話になるって思ってもなかったんで。

 

なんかやっぱこういうのいいね。

 

この喋ってみて気づいたら知らない場所にいて、

あぁ、ここから前の地点ってだいぶ遠かったなって、

なったのはすごく面白かったですね。

 

堀元さん:本当そうだわ。 

その「!」(びっくり)の話がさ、

こんなに加害性に直結してると俺思ってなくて。

 

<以下略>

 

友達っていいなぁ 

 

なんか全体エモかったです。

 

個人的ハイライトですが、堀元さんの過去の経験について、

水野さんが新しい捉え方を提示して救われたところがよかった。

 

話は堀元さんが高校生の頃のことである。

男3女3の6人でバスを使って宿泊を伴う旅行に行ったそうで。

 

その旅行中にたまたま3人の内の1人の女子と2人きりで待っている時間があり。

そのちょっとした時間に、相手の女子が機嫌が悪そうで、よそよそしくて、

「自分はその人から嫌われているのだなぁ」と悟る繊細な堀元さん。

 

その話をきいた水野さんが、

 

「それって別行動になった2人の男子のうち、どちらかがその子の好きな人だったんじゃない?」

 

と言ったところ、

 

「あれ、もしかしたら、その可能性もあるかも?」

 

と思いいたる堀元さん。

 

その場でその女の子が不機嫌だった理由が、「自分が好きな男が別行動中にほかの女と引っ付かないか、気が気ではなかった」のではないかと推測すると、「堀元さんが嫌われていた」とする確定たる証拠はないといえる。

 

「そもそも嫌いな人と一緒に旅行なんてしないんじゃない?」

 

という水野さんの改めての正論に、何かを気づかされる堀元さん。

 

今となっては当時のその女子の気持ちはわからないけれど、

堀元さんの小さな呪いの棘が溶けた瞬間だったかもしれない。

 

友達っていいですねぇ。エモい。

 

  水野さんの本と堀元さんの本と参考文献

 

 

 

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それでは、今日はさようなら!

 

またお会いしましょう♪

素敵な一日になりますように(*^^*)

 

 

 

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※カバー絵はChat-GPTで作成。

 

スクリプト:

「(笑)とw、どっち使えばいいの?」っていうテーマで真剣に悩んでいるようなイラストを描いてください。

 

ごきげんよう、ざらめの雨です。

 

映画『セッション』を見ました。

 

2014年に公開されたアメリカでジャズドラムに取り組む若者と鬼教官の物語です。

 

ゆる言語学ラジオ等で堀元さんが音楽について話すときによく名前を出すので、気になっていました。

 

「手から血が飛び散るくらいドラムを叩いて。音楽を楽しむという感じとは程遠くて。」

「音楽をやっている人に聞くと、みんな『見たくない』って言うんです。」

「あれ見ると音楽をやりたくなくなっちゃう。」

 

みたいな感じに紹介されています。

 

まぁ、そういう映画でした。

 

 

 

見ると、アメリカとアメリカン・ドリームが嫌いになりますね。

 

そりゃ、アーティストにドラッグも流行りますって。あまりにも苦痛すぎるもの。

 

まず、主人公が冴えない感じで。

練習はすごいんだけど、才能を感じる描写がほとんど出てきません。

 

そして、鬼教官。

やばすぎる。暴言するし暴力するし、椅子やカウベルが飛んでくる。

圧力がすごい。パワハラがすごい。

 

開始10分で登場してきてその瞬間「こわっ!」ガーンって言葉が口から飛び出てきたくらい。

 

でも、あれって実際のところ、ショービズで大成功をおさめたいと夢見るすべてのアメリカ人の心の中にいるモンスターなんでしょうね。

 

ここで思い出したのがかつての日本の受験勉強。

特に1900年代に台頭した「よい大学よい企業というエリートコース」に乗れなければすべてが終わりという考え方。

 

それって、いわばまやかしであって、現実じゃなかったんですよ。幸いなことに。

 

2000年代になって、時代が変わって、変化が大きくなって「既定のエリートコース」というものの存在が薄くなってきた。

もっと違う生き方、もっと違うあり方、働き方が「大学進学を第一目標とする」人たちの目にも見えるようになってきた。

 

「受験に失敗することは人生に失敗することで、受験に負けたら自分は無価値だ」という嘘が通じなくなってきた。

 

それは本当によかった。

 

一方で、アメリカではこの価値観は真実です。

 

有名なバンドに所属して1晩の公演で大金を稼ぎあげ、ジャズ好きの世界で熱狂されるような偉大なプロドラマーになりたいという夢を持つとき。

その夢のために自分の全てを注ぎ込むとき。

 

「負けること、挫折すること」は「自分の無価値さを確定すること」に他ならない。

 

受験勉強で習得する5教科7科目の技能って、実は汎用性が高い。

大学に進学した先で何を専攻するかが人生に大きな影響を与える。

 

なので、進学前の技能って言うのは、良くも悪くも人生の決め手に欠けている。

 

一方でジャズドラム。

あまりにも専門性が高すぎる

 

全てをかけて取り組み猛練習を重ねて、その結果、そのことしかやらない/できないのだとしたら、どうなるのか?

 

有名なバンドのドラムの席に座りたい人は山ほどいて、今座っているその人が挫折すれば「自分がその席に座れるかもしれない」ということを期待して「そいつが挫折すること」を歓迎する人はたくさんいる。

 

そして一度諦めたら元の地位に戻ることは、おそらくはできない。

 

ドラマーからドラムを取り上げたら、何もできない人になってしまう。

そういう恐怖感。

 

どんどん視野が狭窄して、自分で自分を追い込んで

先の見えない激しい競争に身を投じる。

 

それはアメリカン・ドリームの裏側にある現実ではないかと思います。

 

楽しいことじゃないよね。

 

全体として、映画は完成度が高くて面白かったです。


ちょっと納得のいかないこともあるけど、ネタバレにもなりかねないのでここではコメントしません。

 

とにかく暑苦しく、そして痛々しい作品でした。

 

でもそれも誇張された作り物なんでね。

たぶん本当のジャズの世界はもっと豊かで複雑だと思っています。

 

あくまで映画、よくできた作り話です。

 

音楽はすごくよかったです。

 

映画に出てきた曲を1つ紹介します。

ジャズのスタンダードナンバー「Caravan」です。

コメント欄に、映画『セッション』から来ましたという人がいっぱいいて、私もその仲間ですね。

 

演奏はしないけど音楽が好き、という人には、面白い映画かもしれません。

 

もし機会があればどうぞご覧ください。

 

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ごきげんよう、ざらめの雨です。
 
ゆる言語学ラジオのお二人が書き下ろした『言語沼』を読んでいる(読み終わった)ところです。
というか、月曜日の夜寝る前に読んでいたんですよ。
 
その晩は、最終章である第6章をさくさくと読み終えて、堀元さんの後書きを読み終えて、水野さんの後書きを読んでいる途中で、
 
「あら?これ読み終わったら終わり!?」
 
ってことに気づいてその瞬間その場で本を閉じて寝ました。
 
なんかねー、読み終えるのが嫌だった。
すごく楽しい本だったんです。
 
そのまま読み終わるのが嫌で、心の準備が必要で。
とはいえ、そんなに引っ張らず翌日の火曜日には読み終わるわけですが……。

 

言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ 言語沼 [ 堀元見 ]

 

とにかく面白い本でした。
1番面白かったのは「ぷぢぃぱらのぷぴちょ」の話。(→p.117)
これ、中学のときの授業で国語の先生が話してくれて知ってましたし、ゆる言語学ラジオの本体で聞いたこともあるんですが、本の中で文字で見たときのインパクトがすごい!!
 
音声で聞いてもあんまり違和感ないんですが、平仮名で書いてあるとヤバいです。
あ、これ「藤原不比等(ふじわらのふひと)」さんの当時の読まれ方だそうです。
 
印象がずいぶん違いますよね?
 
ほかにはドクヂワワの話も面白かった。(→p.72)
音象徴の話なんですが、挿絵の毒々しいチワワが可愛かったです。
 
二人の対話形式になっていて、サクサク読めます。
未読の方、ぜひどうぞ。
確かに言語学の面白さを感じることができると思います。
 
さて、『言語沼』の話はこれくらいで動画の感想に行ってみましょう☆
 
 

●研究者の人生を変えた「どフェチ論文」を聞きました。

2026/01/27配信

 

プロジェクションを教えてくださった、久保(川合)南海子先生のお話。
 
特に研究者人生のスタートとなった論文を中心にとりあげた話となっています。
 
ざっくり記憶に残ったエピソードと感想を書きます。
 

 

  ネズミから猿へ、実験心理学者としてのアイデンティティ

 

久保先生は、大学生のときに所属していた研究室でネズミを使った実験をグループでやっていたそうです。

足かけ3年、先輩方からデータを引き継ぎながらその結果をまとめ上げる3年目がちょうど4年次卒論シーズン。

 

事前に分かってはいたことだけど、進級して4年生になったときに担当してくれていた指導教官が定年退職。

やってきた新しい先生が、フィールドで猿を研究している人でした。

 

新しい先生はネズミのこともよく知らないし、動物実験のノウハウもない。

「一緒に勉強しましょう!」という頼もしい(?)言葉とともに卒業研究に取り組む日々がスタート。

 

動物実験は、実験の時間やデータ分析の時間以外にも、動物の世話や実験の設計に合わせた道具の作成など、やることが多くて大変です。

思ったように結果がでないこともあったでしょう。

 

新しい先生は分野は同じ動物(心理)学でも、研究対象も手法も指導できるレベルではないし、ストレスフルな毎日の中で「データがなかなかとれなくて徹夜で実験しなきゃいけないんですよぉ~」と適当に盛って喋ってしまう久保先生含むゼミ生たち

 

若い指導教官は、「それはよくない」と事務に相談・申請して宿泊許可をとりました。

あれれ、いつの間にそんな話に??

 

「先生、それいらないです……」

 

と言ったところ、指導教官は激怒。

(当たり前だと思う)

許可をとるのってとても大変だったみたい。

 

ということで、実際には実験しないんだど、許可をとった2日間大学に泊まり込むことになり暇なので卓球していたそうです。

 

動物実験ってすごく大変なんだけど、動物にもライフサイクル(生活時間)があって、24時間どの時間帯でも同じように実験が成立するわけじゃないんですね。

ある意味で当たり前なんですが見落としがち。

(ただし、実験用の器材を作成したりデータ分析のために遅くまで作業したりするのはよくある話です。でも何日も泊まり込みで実験というのは生物学の実験室系ではあまりないと思います。フィールドのほうは普通にありうるけど)

 

私が知っている限り、

大学で夜中まで実験やっているのは、主に化学の人たちです。

 

さて、そんなハートフルな大学4年生ライフを送っていた久保先生に訪れる転機。

 

それは就職活動。

 

時代は就職氷河期真っ只中。

「就職するためには自己分析しなさい」

と言われた久保先生は、

 

「自分の分析なんか嫌だ。それならネズミを分析したい」

 
といって、大学院進学を決めます。
「自分のことなんか考えてもつまらない」と賛同する水野さん。
 
そこで出会った論文が以下の論文。
猿のフィールドワーク研究者である指導教員が「これ読んでね」と渡してきたものになります。
 
Rapp, P. R. & Amaral, D. G. (1989). Evidence for task-dependent memory dysfunction in the aged monkey. The Journal of Neuroscience, 9(9), 3568–3576.
☆タイトル訳→「老齢サルにおける課題依存性記憶機能障害の証拠」
 
この論文の面白さや実際に久保先生が老齢猿を対象に行った実験の苦労話などが動画の見どころとなっています。
 
今はプロジェクションの研究者として人間を対象にいろいろと研究している先生ですが、動物を使った実験心理学者としてのアイデンティティをしっかりお持ちだそうです。
 
「研究人格」って言葉を使われていました。
 
自身が動物実験から距離を置いた今でも、学生さんが持ち込む多様な研究テーマの中で動物実験を含むものはとても楽しくて仕方がないのだそう。
 
過去みたゼミ生の中には、イモリを対象とした実験をして学会発表で爬虫類・両生類研究者にウケが良かった方もいたとか。
そのときに指導をしていて実験を設計したりするのが楽しかったそうです。
 

 

  ホームセンターの話で盛り上がる

 

人間としてのタイプ的には水野さんと共通点が多そうな久保先生。

 

意外や意外、堀元さんとも話が盛り上がる瞬間がありました。

 

それは、ホームセンターの話。

 

動物実験では、実験の計画に合わせて実験用の器材を自作することが必要になってきます。

そこでお世話になるのがホームセンター。
 
動物…特に猿など力の強いものは器材を壊しがち
折る、ちぎる、引っ張る、かじる…人間が思ってもみない形で、いろんなことが起こるので耐久性と同一のものの入手しやすさが非常に重要であるということでした。
 
一方で、堀元さんは千葉の鴨川市で月額会員制村づくりサービスというのをやっていて、建築その他に必要な資材を調達する先がやっぱりホームセンター。
 
品揃えが豊富だったり、価格が安かったりするホームセンターの情報はとても重要だったので、近所で似たようなことをやっている人たちと情報交換をしながら暮らしていたそうです。
 
そうした中で一番いい店として「ジョイフル本田」というのが確定していたという話をする堀元さん。
それにすっごくうなづいている久保先生。
先生的に30年ぶりに聞いた「ジョイフル本田」。昔よく行ってたそうで。
 
「大きくて品揃えがいい」店、ジョイフル本田、略して「ジョイ本」と呼んでいたそう。
 
堀元さんは、そんな風に略さなかったけどなぁ…と。
 
いかに動物実験に取り組んでいた先生方が「ジョイフル本田」のヘビーユーザーであったかがうかがえるエピソードです。
 
そして、思いがけず話に取り残されて疎外感を味わう水野さん。。。。
 
 
 
 
以上が動画についての私的な見どころ、ハイライトでした。
 

 

  ゆるコンがヤバかった

 

話変わって、堀元さんが語り手を勤める「ゆるコンピュータ科学ラジオ」のことを少し書きます。
 
内容はアダルトVR周りの情報機器使用方法&感想等について。
テーマはあれですが、意外と真面目に情報工学しています。
 
・・・が、とてもヤバかったです。
 
下ネタがダメな人がうっかりリンクを踏まないように、古式ゆかしい某掲示板方式でリンクを貼っておくね!

 

あのー、たぶんですけど、こういうアダルト系の器材についての使い方を解説したり使用感を説明するという動画が生まれることは今後もそれなりにあると思うんですよ。

 

でも、「それを友達にむけて語る」っていう形式の動画は、たぶんないと思います。

どう考えても変すぎる。ヤバすぎる。

 

いずれかの作品をテーマに、実際に制作にかかわった人(監督なり俳優さん・女優さんなり)が何人かで話すとかなら、まだわからなくもないですが。

 

あの……話?道具立て?が生々し過ぎだと思いました。

今回の「ゆる言語学ラジオ」のコメント欄に「(ゆるコンを見て穢れたのが)浄化されます」みたいなことを書いている人がいました。

 

人によっては、見てしまったらちょっと傷つくとか穢れる感じがするかもしれません。

 

動画自体は別にそこまで悪くないし、言ったら面白いとは思います。

ですが、もし誰かなんか悪い指摘をしたら即動画掲載不可をくらってもおかしくないな、と。

そんなリスクを感じました。

 

でも、面白い話を聞けました。

(そのほとんどが一生必要ない&たぶんこの動画を見なければ一生知ることがない知識ばかりでしたが)

 

あと、あるシーンで水野さんがすごく嫌がっている場面が出てくるんですが、正直セクハラだと思う。

もし二人に雇用関係なり金銭的な関係があったらパワハラにもなると思う。

(各種保険で生活保障しているわけでもなく、報酬や借金などがあるでもないので、あくまで任意で水野さんが協力的に動画に出演しているという立て付けになっているのでセーフになっていると思う。)ギリそういう問題になりそうなところをかいくぐって公開できたのが、この動画では。

という気がします。

 

堀元さんは水野さんにペダンテイックに来ないかと誘いをかけていますが、水野さんが堀元さんの会社に所属していたり、金銭による報酬を受け取っていたりしたら、法務的倫理的にアウトをくらったんではないかと思えて仕方がないです。

 

どのくらい生々しいかというと、見た翌日に起きてすぐトイレに行ったときに、「あれ、私昨晩堀元さんとご一緒したんだっけ?」という錯覚が生じるくらいです。もちろんあり得ない話です。おかしな視聴体験です。それを考えると水野さんの苦痛というか心労というか、心情しのばれて本当にお疲れ様という感じです。

 

興味がありましたら、見てみると楽しいかも(?)しれません。

ある意味では非常センシティブな内容が含まれますので繊細な方、生々しい感じが苦手な方は見ないでください。

 

感想を書いておきたかったので、書いただけですから。

 

 

 

 
久保先生の著書。