9月後半は、立て込んだ案件が複数あって、それが神経も体も使う仕事だったため、日記も全く書けず、気がついたら10月。

何とかひとつずつ、片を付けて、やっとブログに向かうことができたけれど、こうして振り返ることができるのは、余裕がないとできないわけで、幸せなことだなとあらためて感じる。

さて。秋の身体メモ。
もし、たまたま見て興味のある方がいるようでしたらご参考になさってください。

秋は、人生でいえば壮年から老年に差しかかる時期にあてはまります。実り、収穫の時期であり、また、冬(=終わり)の始まり、といえるでしょうか。

身体でいえば、泌尿器系統の季節。
この時期、寒暖差によって冷えて捻れる方が多く、そこが不調の原因となることも多いのです。

何はともあれ、そういう時は足湯が大変卓効があります。


特に朝晩の冷え、要注意です。そのためこの時期は朝の足湯が最もよいです。

食欲の秋ともいいますが、本来なら骨盤が閉まっていき、食欲は落ちるのが自然です。適度な減食もよいと思います。(食べ過ぎから風邪を引くこともあるのです)

そして感性も敏感になります。芸術によく触れていきましょう。