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君…
君の笑顔を守れるためならなんでもするさ。
たとえ、二度と逢えなくなろうとも。
それで、君の笑顔を失わないなら。
僕には安い代償(苦痛)さ。
僕が引くことで。
彼が、君を幸せ(笑顔)にする人なんだ。
僕ではない、彼が。
君を幸せ(笑顔)にさせるんだ。
僕は一言付け云うんだ。
「幸せ(笑顔)におなり」っと…。
たとえ、二度と逢えなくなろうとも。
それで、君の笑顔を失わないなら。
僕には安い代償(苦痛)さ。
僕が引くことで。
彼が、君を幸せ(笑顔)にする人なんだ。
僕ではない、彼が。
君を幸せ(笑顔)にさせるんだ。
僕は一言付け云うんだ。
「幸せ(笑顔)におなり」っと…。
言えない言葉(きもち)
何年経つだろうな…。
君がいなくなって一年…二年…五年…十年…二十四年
ただ時が過ぎただけだった。
だけど運命の糸を誰かがたぐりよせたんだ。
突然君に会えた…
でも今君に会えたことは良かったのか?
君が僕の知っている君で無くなった。
そう君であって君でなかった。
僕は君に側に一緒に居てくれ…
この一言が言えなかった
君に言えるはずがないだからこう言うしかなかった
今幸せかい?…
と僕は君に訪ねた
はい…
君はそう答えた
君は今の幸せの中に帰って行く
僕は涙を堪えようとしたでも堪えることが出来なかった
僕はいつまでも君の後ろ姿を眺めていた
目に溜った水(涙)のせいで空が滲み歪んで見えた
頬を流れた雫(涙)は温かく
涙の後が冷たかった
雲が少しずつ流れるのが見えた
ボクが見た空はボクのココロの中そのものの夜空だった
明けること無い夜の始まりだった
君がいなくなって一年…二年…五年…十年…二十四年
ただ時が過ぎただけだった。
だけど運命の糸を誰かがたぐりよせたんだ。
突然君に会えた…
でも今君に会えたことは良かったのか?
君が僕の知っている君で無くなった。
そう君であって君でなかった。
僕は君に側に一緒に居てくれ…
この一言が言えなかった
君に言えるはずがないだからこう言うしかなかった
今幸せかい?…
と僕は君に訪ねた
はい…
君はそう答えた
君は今の幸せの中に帰って行く
僕は涙を堪えようとしたでも堪えることが出来なかった
僕はいつまでも君の後ろ姿を眺めていた
目に溜った水(涙)のせいで空が滲み歪んで見えた
頬を流れた雫(涙)は温かく
涙の後が冷たかった
雲が少しずつ流れるのが見えた
ボクが見た空はボクのココロの中そのものの夜空だった
明けること無い夜の始まりだった
