ラーメン好きな猫舌
応援メッセージを頂ければ幸いです(((^_^;)
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

君…

君の笑顔を守れるためならなんでもするさ。
 
 
 
 
たとえ、二度と逢えなくなろうとも。
 
 
 
 
それで、君の笑顔を失わないなら。
 
 
 
 
僕には安い代償(苦痛)さ。 
 
 
 
僕が引くことで。
 
 
 
 
彼が、君を幸せ(笑顔)にする人なんだ。
 
 
 
 
僕ではない、彼が。
 
 
 
 
君を幸せ(笑顔)にさせるんだ。
 
 
 
 
僕は一言付け云うんだ。
 
 
 
 
「幸せ(笑顔)におなり」っと…。

言えない言葉(きもち)

何年経つだろうな…。


君がいなくなって一年…二年…五年…十年…二十四年

ただ時が過ぎただけだった。


だけど運命の糸を誰かがたぐりよせたんだ。


突然君に会えた…


でも今君に会えたことは良かったのか?


君が僕の知っている君で無くなった。


そう君であって君でなかった。


僕は君に側に一緒に居てくれ…


この一言が言えなかった 

君に言えるはずがないだからこう言うしかなかった


 今幸せかい?…


と僕は君に訪ねた


 はい…

君はそう答えた


君は今の幸せの中に帰って行く


僕は涙を堪えようとしたでも堪えることが出来なかった


僕はいつまでも君の後ろ姿を眺めていた


目に溜った水(涙)のせいで空が滲み歪んで見えた


頬を流れた雫(涙)は温かく

涙の後が冷たかった


雲が少しずつ流れるのが見えた


ボクが見た空はボクのココロの中そのものの夜空だった


明けること無い夜の始まりだった

君…

僕と君と彼。
 
 
 
 
誰が君を幸せにさせるのだろう。
 
 
 
 
いつも、側に居られない僕か?
 
 
 
 
いつも、側に居られる彼か?
 
 
 
 
もう、答えは出てくるね。 
 
 
 
君の笑顔の為に、僕は…。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>