ラーメン好きな猫舌 -4ページ目

光…

光って眩しいよね。

心の中まで照らされて。

何か暖かくなるんだ。

なんだろうな。

光があると、落ち着くんだ。

僕は光を求めている。

現…

現か夢か…。

どちらでもいい。

一目みるだけでいいのに。
君はいなくなってしまった。

あんなに近くにいた君が━…。

幻…

幻を見たんだ。

夢で君に会えたんだ。

触るコトも、見るコトも、出来なかった君が。

こんなにも、側に、近くにいたんだ。

君は、消えてなんかいない。

僕の側(心の中)に、ずっといたんだ。

僕が忘れない限り。

君は、消えてなんかいないんだ。