ラーメン好きな猫舌 -3ページ目

ボクはいつも君の側に居られるように


君の鏡になるよ


君が笑っている時


側でボクも一緒に笑うよ


君が泣いている時


側でボクも一緒に泣くよ


君が喜んでいる時


側でボクも一緒に喜ぶよ


君が悩んでいる時


側でボクも一緒に悩むよ


君が考え込んでいる時


側でボクも一緒に考え込むよ


だからボクは

すばらしい君を映せるよう

君の鏡になるよ


いつでもキミが笑えるように…

月に…

月に想いをのせて…。
 
道(ミチ)、
 
路(ミチ)、
 
人生(ミチ)、
 
いろいろな〝ミチ〟があるね。
 
近道、
 
遠回り、
 
寄り道、
 
いろいろ歩み方があるね。
 
暫く一人で歩み続けてみよう、と思うんだ━…。
 
君は、誰と一緒に歩み続けるのかな?
 
僕は、
 
休みたくなったら、休んで。 
 
歩きたくなったら、歩くよ。
 
もう少しだけ…。
 
もう少しだけ…。
 
僕は、自分のペースで歩いていいかな??
 
たくさん遠回りして。
 
たくさん寄り道をして。 
たくさん自分の〝ミチ〟を探してみるさ。
 
そうしたら、
 
また…、また逢えるよね? 
その時は、笑顔でこう云うよ━…

月…

月は千変万化。

どの月も好きだよ。

欠けた月。

半分しかない月。

三日月。

真ん丸な月。

明るい月。

紅い月。

暗い月。

雲に隠れた朧月。

どの月も。

大好きなんだ。

だって。

どの月も自分の個性(顔)を持っているから。

誇れる自分の顔(個性)を持つコトは大変なコトだから。

だから。

僕は。

月になりたいなと思う。