50才の記念すべきお誕生日に似合うケーキをキラキラ

と言う事で、ご注文を頂いたケーキ4台の内の1台。

 

こちらは<イチゴのムース&ライムのムース 、
赤いフルーツのジュレソースと共に>です。



ムースの真ん中にジュレソースを仕込みました。
家庭菜園で採れたフレーズデボワ、ミント、レモンバーム(メリッサ)を入れてみました。
ミントとレモンバームは細い千切りにして入れたのですが,もっとたくさん入れてもいいみたい。



頭にはルバーブで作った飾りを乗せてみました。



見えにくいですが生のイチゴで作ったチュイルも乗っています。



周りにまかれているのは,マカロン生地とビスキュイ生地の間の子みたいなもの。



イチゴの季節でしたので、たっぷりとイチゴを!





上段のライムのムースには赤いフルーツのホールを,下段のイチゴのムースには生のイチゴをオーブンで焼いたものを入れてみました。

カナダで頑張っている義理の姉が一時帰国したときのリクエスト。

<甘酸っぱい赤いフルーツのシャルロットを甘さ控えずに!>



24センチのアントルメでしたが、姉が半分以上,一度に平らげてくれました。



普通のワンカット分はこれくらいなのですが。

50才の記念すべきお誕生日に似合うケーキをキラキラ

と言う事で、ご注文を頂いたケーキ4台の内の1台。
part2



こちらは、
<3種類のチョコレートムース 、
カカオ豆のチュイルを乗せて>です。



見えにくいですが,ムースの間の生地も3種類です。



24センチのアントルメを12等分したのですが、

フランス人はチョコレート好きが多く

このケーキを選んだ人は『半分は行ける好』と口々に。

きゃー嬉しかった。

 

上段からホワイト、ミルク、ビターのチョコレートムース。

ビターにはカカオ分75%のchocolat amerを使いました。

チョコレート選びには時間がかかりましたが、

今回の選択はチョコレート正解でした。