トランプ大統領をめぐる経済界トップの応酬は、日に日に激しさを増している。

中でもトランプの寵愛を一身に受けて、側近になったイーロン・マスクは、突然現われたソフトバンクの孫正義のAI技術集団に、その座を奪われそうだ。「AI研究のために、78兆円を投資する」と、トランプに申し出たからだ。

これにはマスクも驚いたようで、あわてて「孫会長にそんな力もないし、金もない」と、激しく非難している。

あるかないかは、庶民にはわからないが、AI技術が進んでいくと、人間は500歳まで生きられるようになるという。それもあと数年、2029年までに、可能になる、とレイ・カーツワイルは断言している。

カーツワイルは2040年頃に、AIが人間の知能を追い越す、と予言したことで有名だが、今回はさらにそれを大きく上回って、あと数年で、人間の寿命が500歳くらいまで延びると予言したのだ。

私は恐らくトランプ大統領が、500歳人間の第1号になるのではないか?と予想しているが、これはそれほど危険なことではないらしい。

それによると、研究では、現在すでに1年に4ヶ月ほど寿命が伸びているので、計算上では人間は年を取っているのではなく、若返っているのだという。

こうしていくと、不老不死の人間がふえていくというのだが、あとはそんなに長生きしたいかどうかだろう。それにしても、恐ろしい時代になってきたようだ。

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いよいよトランプの世紀が始まった。不法移民1100万人を抱える米国の救世主になれるのか、世界中が見守っている。

たしかに、移民によってアメリカ人の仕事を奪われているので、これを解決したら、まさにアメリカの英雄だ。

政治は、ときとして混乱を起こさないことには、国力が低下する。それは企業でも同じだが、英雄が必要になる時期が、必ずあるものだ。

その代わり、その英雄は時として犠牲になる。トランプはその両方のために、出てきたような男だ。

ケネディの21世紀版のような男だけに、殺されることもあるかも知れない。この男は、死ぬことを屁とも思っていないのだろう。

他人の誰もができないことを「俺がやってやる!」という意気込みだが、その点ではうらやましい。

日本の政治家で「一身を犠牲にしても構わない」という意気込みを持っているような人はいないからだ。

トランプの場合は、不法滞在者1000万人を敵に回しただけに、いつ射たれるかわからない。そんな覚悟を持っている政治家は、大国ではいないだろう。

その意味で、側近にAIの専門家イーロン・マスクを加えたのは、実にみごとだ。AIがトランプを警護するからだ。人間ができない警護を、AIがやり遂げるだろう。

その意味でTikTokを禁止する法律を延期する、という考え方は意味深いものがある。ともかく世界を1歩も2歩もリードしている。


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いまの人たちは、思いがけない言葉をうまく活用する。この「お風呂キャンセル界隈」は、雑誌「egg」が発表した「2024年ギャル流行語大賞」の5位にランクされたものだ。

ここで界隈という単語を、うまく使っている。正確にいえば「理由さまざま」だろうが、その「さまざま」を「界隈」という単語に置き換えたのだろう。

いまの若い人々の頭のよさ、センスのよさに感心してしまうが、どうも風呂場でもスマホをいじっているので、ゆっくりとお湯に浸かれないらしい。

お風呂場に入っていながら、男性の34%、女性の27%が、シャワーだけで、風呂の中に身体を入れないというのだから、驚いてしまう。

中には、その日のうちにお風呂に入らずに寝る人が30%もいる、というデータもあるが、これは自宅にお風呂がない人も多いので、あり得る数字だろう。

私は毎日入浴するのが、健康のもとだと教えられて育ったので、よほどのことがないかぎり、1日1回は入浴するが、いまは化粧品や薬品が揃っていることで、入浴しない人もふえてきたのかもしれない。

ヨーロッパに行けば、英国はゆっくり入浴派だが、フランスに行くと、お湯の出る時間が決まっているので、帰宅時間によっては、シャワーを浴びることなく、寝なくてはならないことになる。

その意味で入浴の仕方は、世界中で異なるのだろう。ともかく日本ほど澄んで透明な水が、いくらでも使える国は、珍しい。

フランスは水が出ないことで、香水の発達した国なのだが、日本ほど存分に水もお湯も使えて、香水の発達した国は珍しいという。

できれば、湯量の豊富な日本に住んでいるのだから「お風呂キャンセル界隈」とは、無縁の生活を送るのはどうだろう?


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日本排尿機能学会では、自宅トイレで小用を足す際の姿勢について、男性2936名から回答を得たが、自宅トイレで座って小用を足す「座る派」は、全体の56%を占めたという。

年齢別では20代が全体の69%で最も高く、以下30代66%、40代57%、50代54%と、年代が上がるごとに、下がっていったという。

また独身より既婚のほうが高く、20~30代では既婚の75%が座る派で、独身の62%を12%も上回ったという。40代以上90代までも、独身より既婚が、10ポイント以上高かったという。

この調査で、日本人は世界トップレベルの座る派であることがわかったようだが、恐らくそのうち、全世代で60%以上に達するのではなかろうか?

これにはいくつかの理由があり、私は相当前から「座る男性」が世界一の高率になると予想していた。

その理由として1つに、トイレそのものが世界一進歩しており、便器の温かさと清潔性は、群を抜いているからだ。小用でも冬などは座ったほうがラクだし、身体が温まるほどだ。

さらにこれは日本独特の家屋構造だが、トイレが男女共用であり、男性用便器のある家屋は、ほとんどないことだ。

こうなると、外国で女性用の便器を使わざるを得なくなり、必然的に座る率が高くなる。さらに背の低い日本人は外国人男性より、座りやすいというプラスもありそうだ。

また重要なことは、立ったまま排尿すると、飛沫が飛び散ることになり、女性がそれを拭き取るケースがふえてきたことだ。当然女性は男性に「座ってする」ように要求していくだろう。

男性中心社会は、もう遠い昔の話なのだ。どの家も子どもが父親に注意するという悲喜劇を生むという。「お父さん、汚ない!お母さんを泣かせないで!」「ちゃんと紙で拭いてよ」となっていく。

いまこれを読んでいる男性読者であれば、座って排尿する練習を、今日からしたほうがいいだろう。


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いまの時代は新品が要らない時代だという。

ファッションでも古着が売れる時代で、仮に新品を買って着ても、中古になったら売る時代、いや売れる時代だという。

若者の半数は、あえて中古品を買うか、物々交換イベントで気に入った品を探して、買っていく時代になったようだ。パリコレでも古着をまとったモデルが登場して、人気を呼んだらしい。

「買っても捨てない時代」というのだろうか?

ユニクロを展開するファーストリテイリングは、事業目的に「古物営業」を加えているが、回収した自社の服を洗浄したり、染め直して、再販売に乗り出している。

大きくいえば(1)不要になったものは、人にあげたり売ったりする (2)新品は買わずに、中古品を買う (3)借りたり、シェアする――これらの環境が整ってきたのだろうか?

私は作家が集めた貴重な本や雑誌を貸したり、売ったりしたいと考えている。これまでの古書販売業と違い、作家の名前を出してビジネスにするのだ。

仮に私の書棚の本を売るか、貸すかするなら、中古品の再生につながるのではないか? 亡くなった作家の家族の中には、蔵書が重荷になっている人たちもいるのだ。

ともかくアパレルだけでなく、どの商品にしても、新品を買う時代から、中古品を売る、貸す、交換するリユース時代に変化してきたことは、間違いない。

大ヒットは新しいものから生まれる時代ではなく、古いものから生まれるかもしれない。

あなたも「物々交換ビジネス」を考えてみてはどうか? 誰かがいっていたが「結婚も中古市場が発展する」とか。たしかに最近は、再婚ビジネスが広がっている。

生活の中で「中古」がファッションになってきたのは、確かなようだ。


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