このところ、
結婚できない男女がふえつづけています。

それは当然で、
女性はせっかく大学を出たのですから、
社会に出て、思う存分働きたいという人たちが、毎年伸びています。

それに対して男性たちは
仕事もやってもらう上に、
家事も頼む、できれば子どもも欲しい、
というのですから、
合わなくても仕方ありません。

これによって、
結婚年齢は5歳ほど上がりましたが、
そうなると、
女性の「男性を見る目」がきびしくなります。

自分よりレベルの低い男性では、
一緒になる気になれないからです。

また男たちは、
これまでの考え方を変えられないため、
「美しい、可愛い、
男のいうことをよく聞いてくれる」
という、何十年も前のような希望を出してきます。

これでは双方の考えが合わなくて、当然です。

ここで知っておかなければならないことは
「恋愛とは、最高の自分を生み出し、
つくり上げてくれる相手とのつき合い」
である、という点です。

一緒に話していると、
いつの間にか自分の喜び、愛情が、
最高潮に達しているようであれば、
その人こそ結婚相手です。

最高の自分を生み出してくれるお相手だ!
と思ったら、絶対逃がしてはならないでしょう。

たとえその人の地位や収入、容貌が、
希望と合致してなくても、
その人こそ一緒になるべき人なのです。

たとえ男性の年齢が下でも、
大きく上でも、選ぶべきでしょう。

これまでの「4歳差結婚」あるいは
「2歳差結婚」という古い常識は、
ここで捨てることです。

すでに男性社会から
女性社会にシフトしたのですから。

またこのままで進むと、
結婚しない男女がふえつづけていきますし、
出生数も激減します。

特に女性は自分の一生を考えて、
どういう人生を歩むべきか、
調べてみるといいでしょう。

社会の動き方と一致する生き方なら、
結婚しなくてもいいかもしれません。

しかし
「私は結婚して、社会で働いていくんだ!」
という考えであれば、
同じような考えを持つ男性を選びましょう。

また赤ちゃんがほしいというのであれば、
早いほうが、
結婚しやすいのではないでしょうか?

すでに超ソロ社会に入っているだけに、
早くに人生行路を決めたほうが、
安心かも知れません。

男性が年上でなくてもいいでしょう。

いろいろな面から調べて、
ここで男も女も、決心しませんか?



☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』

☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】
櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』

『戦争と世界』

火を噴く怪物!
お前が懲罰をくださぬ場所はない!
ロケットに絡みついて、
空へ逃げれば、
空からは真っ赤な、
縁を赤く染められた、
ペグ―の血。

固い地面や、
海原も、
大気さえ徹底的に掘りおこされた。
うろたえるこの足をどこに向けよう。
魂はすでに発狂し、
すでに泣きじゃくり、
突発的なことばで祈っている。

「戦争よ!
もうやめてくれ!
あんたがやめさせてくれ!
もう大地は丸裸なんだ」
殺されたやつらは助走の勢いでよろめきつつ、
あと1分は
首なしで
走る。

こういう風景を眺めて、
悪魔は
夕焼けのような欠伸(あくび)を煙草代わりにくゆらす。


これはロシアの詩人マヤコフスキーの『戦争と世界』(土曜社刊)の一節だが、
訳者は私と同期の小笠原豊樹君だ。
「読売文学賞」を受賞した語学の天才でもある。

彼は外語大の3年のときから、マヤコフスキーに心酔し、
この詩人の内部に凝縮した「戦争」をこの世に出した。

最後の「悪魔は夕焼けのような欠伸を……」は、
どこかプーチンを思い起こす一節になっている。
早くこんな戦いはやめてほしいのだが。



☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』

☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook



【櫻井秀勲の好評既刊】
櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』

日本でもいよいよマスク問題は、自分で大きな判断をしなければならなくなったようだ。

いま現在では、外してはいけないのか、外していいのか、はっきりした基準はない。

一応道路ではいいのではないか、といわれているが、ではみんな外しているか?
と問われれば、そうでもない。
というより、マスクをしている人のほうが圧倒的に多い。

それだけ日本人はまじめな民族なのだろう。
というより、自分で決定ができない人が多いのだという。

また極端な人も少なくない。
そういう人は、言葉の暴力を振るったり、中には本当の暴力を振るう人もいる。
「自分が正しい!」と、頭から決めているのだろう。

それはともかく、最近の子どもは、いくつかの新しい特徴を持つという。
(1)表情が乏しくなった
(2)会話が少なくなった
(3)発音、発声に問題を感じる
(4)特に笑顔が減った
―これらの多くは、マスク着用時間がふえたことで、子どもたちに伝染していったと思える。

実際には、子どもたちはマスクを着けなくていいのだが、親たちが許さないのだという。

親としては、子どもがコロナにかかったら大変だ、という思いが強いのだろう。

幼稚園などで、基本方針を詳しく説明しても、納得しない少数の鬼親がいて、中には暴力を振るうタイプもいるというから、むずかしい。

しかしこれが2年以上もつづいてくると、親にもはっきりとわかる変化が、子どもの表情に出てくる。

大人であっても、笑顔に乏しく、人づき合いのできないタイプがふえているのだ。

特に子どもの中には、正しい発音のできない子がふえているらしい。

マスクをつけて話しているので、話すほうも聞くほうも、許容量がふえてしまうからだ。

わが子の顔と話し方を、親たちはよく観察しようではないか?



☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』


☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】
櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』


 

今年のシャネルの売り上げ高が2兆円に迫る勢いだといいます。

純利益は7千億円。
簡単にいうと、売り上げの3分の1が利益というのですから「すごい!」のひと言に尽きます。

では日本での売り上げは?
というと、たしかにラグジュアリーブランドは好調でしたが、ここまでの勢いはありません。

それには2つの理由がありそうです。

1つには買えたとしても、マスク姿で超高級バッグを持つわけにはいかないからです。

またもう1つの理由は日本経済が落ち込んで、超高級バッグを買える層が減っていることです。

円高時代は終わり、円安になってくると、海外旅行に出かけたとしても、お土産も買えなくなってしまいます。

また株価も下がっているため、余剰金も持っている層が、ぐんと減っています。

こうなると、一時は「世界の金庫」と呼ばれた日本人の家庭は、貧しくなる一方です。

中には「どんどん新品を買っていこう」と張り切っていた女性たちは、断捨離ブームに乗って、古い形のものを捨てたり、売ってしまいました。

ところがここに来て、新しいバッグや指輪など、高級品が買えなくなってきたのです。

思い出の品はなくなり、「CC」と大きく浮き出たココマークのバッグは、指をくわえて見ていることになってしまいました。

これらの品は、ヨーロッパと米国、それに中国で売られることになっています。

シャネルを筆頭とするラグジュアリーブランドの目は、すでに日本から離れてきています。

残念ながら日本人は、最高の客層ではなくなってしまいました。

もう一度その地位に戻ることは、どうもむずかしいそうです。

また東京自体がファッションの最先端から、遠くなるかもしれません。


☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】
櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』

近頃のお中元はお世話になった方々へのご挨拶というより、一番お世話になったのは、自分自身だ! というわけで、自分用に購入する人がふえてきたという。

だからお中元に関わらず、お歳暮でも同じことになる。

「1年間よくやった!」というので、自分自身へのお礼を込めて、プレゼントすることになるのだ。

これを別の観点から考えると、それだけ親しい人が減ってきたということだろう。

いや、人間同士の付き合いが少なくなったということで、犬や猫にプレゼントする人たちも、相当ふえてきたようだ。

こちらは特に食べるものだけでなく、衣類からふとん、おもちゃなど、人間の子どもたちと同じような品揃えになるらしい。

時代が変わると、お世話になる人の種類も、大きく変化する。

かつては職場の上司、学校の先生がお歳暮、お中元の中心対象だったが、いまではそれらの人たちは、ほとんど外れている。

それこそ百貨店のお歳暮コーナーを取材すれば、現代人はどういう立場の人にお世話になっているか、よくわかりそうだ。

各百貨店の品揃えを見ると、洋菓子やビール、それにパンの詰め合わせなども売れ筋だという。

また今年の夏も帰省客はまだまだ少ないと考えて、自宅で楽しめる品を揃えるお店もある。

またそんな客用に、自分たちで楽しめる旅行用品を取り揃えた百貨店もある。

まさに自分用のお中元になった、と思わせる品として、プロの味を詰めた冷凍弁当が人気らしい。

たしかにこの1品を見ただけで、お中元、お歳暮を差し上げるお相手が大きく変わってきた! と思わざるをえない。

あなたは、どなたに贈るのだろうか?


☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】
櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』