いまの社会には、つまらない謎マナーが蔓延しすぎているような気がします。
たとえば—
(1) お辞儀の角度は会釈15度、敬礼30度、最敬礼45度以上
(2) 「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」といってから、頭を下げる
(3) ハンコを押すときは、隣の上司にお辞儀をしているように、傾けて押す
(4) ビールを注ぐときは、ラベルを上にする
(5) 名刺を頂くときは、両手で受け取る
(6) 食事のときは、上司より後で箸を付ける
私のように70年間、ビジネスマンをつづけていると、現実にこういったマナーに出くわすことも少なくない。
ここには入れなかったが、困るのは名刺の交換だ。
「目下は下から出せ」と教えられているので、こちらの名刺の下に押し込んでくるのだ。
こうなると珍風景となる。
またお辞儀の角度も45度となると、こちらはどうしていいかわからなくなってしまう。
特に年寄りは腰も頭も曲がらないので、早く座りたいのに、うやうやし過ぎて、座らせてくれないのだ。
またビールを注ぐとき、ラベルが上とは、いつの頃から始まったのだろう?
私は一流料亭の女将からマナーを教えられたが、誰もそんな話をしたこともなかった。
そんなことより「話し方」のほうが、重要なのではあるまいか?
それも、その日に合った話題を出せるかどうか?
45度の最敬礼のあと、ただニコニコしているだけでは、その会社の程度が疑われるだけだ、と思うのだが。
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(5) 名刺を頂くときは、両手で受け取る
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ここには入れなかったが、困るのは名刺の交換だ。
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こうなると珍風景となる。
またお辞儀の角度も45度となると、こちらはどうしていいかわからなくなってしまう。
特に年寄りは腰も頭も曲がらないので、早く座りたいのに、うやうやし過ぎて、座らせてくれないのだ。
またビールを注ぐとき、ラベルが上とは、いつの頃から始まったのだろう?
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そんなことより「話し方」のほうが、重要なのではあるまいか?
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