面倒なものは、すべて売れなくなるし、街から消えていくらしい。この20年で見ると、切り花の購入世帯は40%から31%に激減しているという。花は欲しいが、手入れが大変というのだ。すぐ枯れてしまうし、部屋には、飾る場所や花瓶などもないという。

それに、お盆や彼岸などの催事に、買って帰る人が少なくなっているらしい。それというのも、庭や仏壇、床の間などの、花の飾り場所が失われているからだ。これでは花と親しむ機会が減少するのも、当然だろう。以前は母の日、バレンタイン、ホワイトデー、誕生日、クリスマスなどのイベントのたびに、花を贈る習慣があったものだが、近頃は食事するくらいで、花をプレゼントするカップルや若者は、ぐっと減少してしまった。

それに伴ない、古くからつづいていた「〇〇流」という華道に、結婚前の女性が習いに行く習慣も、激減してしまったようだ。以前は女性誌の新年号というと、各流派の師匠がみごとな生け花を披露したものだが、最近はぐっと少なくなってしまった。

このままで行くと、街の花屋さんが、どんどん少なくなっていく。何しろ近頃は、50代の女性がお客のピークとなっており、それ以下のママたちは花離れしているらしい。そうなると、このママたちの娘は、さらに花離れ世代となっていく。彼女たちのアクセサリーは、家の中に飾るものではなく、身に付ける宝石類になっているようだ。

これは「家離れ現象」といって、将来は、日本から外国に移住する前兆だ、という識者もいるくらいだ。仮にそうならなくても、地方から大都市に移る人の数はふえつづけるだろう。故郷の土から離れる人々がふえつづければ、花は立ち枯れてしまう。少々寂しい街の風景になっていくだろう。もちろん家や部屋の中にも、美しい花類は、見えなくなりそうだ。

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何となく世界情勢が変わっていくような気がする。ロシアのプーチン大統領の元気がないような気がするのだ。何となく様子がおかしい。

たしかにロシアの平均寿命は男が64.2歳となっているが、これはコロナの影響で下がったもので、もとは男が68.2歳、女が78歳と、男女差が驚くほど大きい。

これは寒さ凌ぎに男たちは大酒を飲むからで、ウォッカ好きほど早く死ぬといわれている。プーチンは現在71歳で、この10月には72歳になる。

ソ連を築いたスターリンは74歳、フルシチョフでさえも78歳と、70代が日本の80代に当たるくらいだ。約10歳の差があると見ていいだろう。

死亡年齢だけは、大統領といえども、平均より10歳も長生きはムリだろう。そう考えると長くてもここ4、5年。早ければここ1、2年で寿命が来るのではなかろうか?

最新の動画や写真で見ると「おや? 少しボケてきたかな?」と思わせるものが出始めてきている。

突然、左脚が動き出したり、あるいは脳内の混乱を示すように年齢を間違えたり、イヤーマフを頭から着けるのに、それをあごに着けたり、日常的な行動に異変が起こり始めているようだ。

さらにこのところ、老人に多い無表情がふえてきている。少なくとも、認知症初期の症状になりはじめている。

私自身がその不安もあるので、医師にかかっているのだが、何となくプーチンは私の一歩先を歩いているような気がする。

今回のウクライナによるロシア領越境攻撃にしても、動きが鈍いのではなかろうか? プーチンが死に至らなくても、身体が弱っていくだけでも、いい方向に向かうような気がする。

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「南海トラフ地震の発生の可能性」が気象庁から発表されたが、とりあえず近々の発生はない、という状況になった。

台風と違って地震はまだ、予言できるほどの正確さはない。
何年先か何十年先か、あるいは、まったくそんな大地震は来ないかもしれない。ただ、万一のための用意をしておこうというのだ。

その意味で今回の発表は、庶民の勉強になったことは確かだ。ホームセンター、コンビニでは、売り切れたものも多かったようだ。

名古屋市内のホームセンターでは、水と突っ張り棒が売り切れたという。水は容器のポリタンクが、通常の100倍売れたというから、これは参考になる。それだけではなく、ポリ袋も売り切れに。

それにペットに欠かせない猫砂やペットシーツ、カセットコンロで使うガスボンベも売り切れ状態だという。

突っ張り棒とは家具を固定するものだという。どの家の家具も、大地震の揺れで、ほとんど倒れてしまう。それを固定するものらしいが、たしかにこれは必需品だ。

何を用意していいかわからない人には、防災グッズのセットになっているものもあるので、一度それを確認してみよう。

もちろんそれらとは別に、食料品も用意しておこう。それらは一瞬にして売り切れるだろうから、普段から買っておいたほうがいいだろう。

いまはお米、おにぎり、パン類は、ふだんでも冷蔵、冷凍庫に入るなら、ぎっしり詰め込んでおくほうがいいらしい。台風の場合でも助かるだろう。

特に1人暮らしの人は、怪我をしたら、外に出られないこともあり得るので、連絡できる友人、知人を作っておくことも必要だ。

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日本の気象観測史上、今年はもっとも平均気温の高い7月だったという。昨年も史上1位といわれていたところを見ると、もしかすると毎年、更新していく可能性もありそうだ。

まさに「地球沸騰」の状況だ。

この高熱で鉄道のレールも歪むほどで、作業員が氷をあてて冷やしているという。

キャベツ、トマト、ピーマンなども、あまりの暑さに変形するというから、人間もそのうち、直射日光を受ける頭の部分が変わるかもしれない。

禿げて直射日光を受けるタイプは少なくなり、毛がモサモサ生えてくる種族が生まれてくるかも? 日本では少子化が進んでいるが、暑さも少しは関係しているのかもしれない。

今回のパリ・オリンピックでは、黒人選手の活躍がすばらしかった。もしかすると地球が熱くなればなるほど、黒人の力が強くなるのかもしれない。

恐らく今後の地球がどうなるか、を研究している科学者たちは、どの国の民族がこれから力をつけてくるか、研究しているのではあるまいか?

日本の高校野球も9回制ではなく、7回制にするのはどうか? という審議が行われているようだが、高野連も「この暑さは今後、つづいていく」と考えているので、高校球児の生命を守るために、何をすべきかが問われてきたのだろう。

私たち一般人も、自分なりに酷暑対策をしたほうがよさそうだ。

地球沸騰は7月だけでなく、8月もつづきそうだ。

高校球児のみならず、私たち一般人も茹でられないように、身を守っていこう。



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1人の人間が登場しただけで、世界的に新語が拡散することがある。

米大統領選の民主党候補に指名されることが確実になったカマラ・ハリス副大統領は、母親から「自分がヤシの木から落ちてきたとでも思っているの」といわれた話を、ガハハと豪快に笑って披露した。

これだけで、全米に「ヤシの木とココナッツ」がシンボルとして、一挙に広まった。もしハリスが大統領選で勝利したら、全米にココナッツが溢れるだろう。

またこのハリス氏を親しみを込めて「brat(ガキ)」と呼ぶ、英国の女性歌手チャーリーXCXの言葉も話題になっている。おそらく勝利したら、この「ガキ」も流行語になるのではあるまいか?

特にココナッツは飲料企業にとって、流行るか流行らないかで、大きな利益差になるだけに、ハラハラドキドキだろう。

すでにトランプが右耳に銃弾を受けたとき、薬品業界では「耳」をどう売るか?を考えていただけに、トランプが大統領になるかならないかは、この業界にも影響を与えそうだ。米国の大統領選は、さまざまな面に大きな影響を与える。

仮にカマラ・ハリスが大統領になったら、日本の首相戦でも、女性議員が力を得るかもしれない。

上川陽子外相、高市早苗経済安保担当相、小渕優子選対委員長の3人が現在、女性として首相候補に有力視されているが、なるかならないかはわからないが、大きな話題になることは確かだ。

世界を見渡せば、女性大統領・首相もふえてきた。楽しみな世界情勢になってきたようだ。


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