⑥ 4/27 四万十川を満喫 | アラ還ライダーの日記

アラ還ライダーの日記

バイクであちこち、月一東京、ステンドグラスの事など書いています。
2018年から始めたキャンプにはまりすぎて、増えた道具とステンドグラス の置き場所に別荘を買ってDIYも楽しんでます。

相変わらず、まとめるのが下手ですがしつこく書いてます。
で、まだ上陸2日目ショボーン


4/27(金) 旅3日目
今日は道後温泉から南下して高知県四万十市へ。

ゲストハウスにアンティークのステンドパネルが入っていて、おば様から譲り受けと聞いて、


私も(ステンドグラスを)やっていると話すと、では是非!と勧められた「萬翠荘(ばんすいそう)」



入口から見ると、商業デザイン的なステンドグラスが見えた。
時間もないので、入館はせず(少しは観光しろよな) ま、外からで充分キョロキョロ

松山城が近いらしく、お堀の周りから公園へ。

お城にはロープウェイで上がるのかな?
歴史好き、城マニアのおっちゃんなら行こ!と言うだろうか。

ズームカメラ


鯛めしおにぎりを食べて、水分補給して出発!


市内の昨日走った道、朝は空いていてやや走りやすい。
でも、やっぱ後ろから車が来たら即譲るくるくる

でも、ミラーがぐわんぐわんになってて、自力では直せず右後方が見辛い。
気づいた時には被せるような追越しガーン

それでも、途中から緑がいっぱいの快走路ラブ

後続車が近づいてきたら譲るつもりでも、煽ったりしない。
へ?良いのかなぁ?と気持ち良く走る。

休憩のタイミングも難しいクネクネ道の、コンビニでやっと女性トイレ休憩。

ボックスの上に、干し忘れた手ぬぐいを付けて乾かす作戦てへぺろ

あ、そだ、しまなみ海道のケーキ屋さんで買ったチョコクロ食べよ〜コッペパン
炭水化物+糖質の塊。ウエストサイズ、まだ大丈夫かな?

ナビ任せだけど、どうも国道56号線から国道197号線らしい。

「道の駅 清流の里ひじかわ」
ここで、ぐわんぐわんのミラーを直そうと工具を出すけど、ダメやえーん
せめても!と、一緒に動いてしまうGoProだけでもと、結束バンドの登場。
2本を繋いで、二方向から固定。これで動画は撮れる照れ

お昼を食べるお店に予約の電話をした時、
「道の駅 おさかな館」から電話するように言われていた。

ここから焼き始めるとジャストタイミングだそうで、天然うなぎの大きさと値段の確認もOK

赤い橋の手前ですぐに分かった「いわき食堂」さん。

先客のカップルが鰻丼を食べていた。
川海老の唐揚げやゴリ丼が美味しいらしい。他のメニューも口コミは絶賛。

大きな胃袋か、シェアしてくれる人がいたらな〜(去年の様にナンパする?)と思いつつ、


四万十川に行く事を決めた時、息子達からの「還暦祝い」で天然うなぎを食べよう!と決めていた。

「おさかな館から電話くれた方ね〜」と待つ事しばし。
来ましたラブラブラブ 
ご飯は少なめにしてもらったグッ

身は締まって、皮も適度に脂が残っていて、タレも鰻を邪魔してない!(食レポむずかしい)
スレンダーな鰻は穴子の様な体型爆笑
鰻オンナと呼ばれるほどのウナギ好きで、おぃちゃんとの初めてのランチも鰻!を希望したほど。

でもこの鰻は格別な意味を持つラブ

還暦記念に家族旅行を提案してくれた長男。
でも、三男も就職して休みが合わないし、お祝いは現金でOK と、なんと酷い母じゃてへぺろ

別の封筒からお金を出して、息子達にはお礼LINE(迷惑でしょうが、一応ね)


お店の方が「どうでしたか?最近は高くなってしまってごめんなさいね」と。

いえいえ、大満足ですおねがい
この後、沈下橋に行きたいとお勧めを聞くと地図を広げて説明してくださった。

外で身支度をしていると、お店のお姉さんが出てこられて「お祝い照れ」と。
四万十川のステッカーラブ 
さっき、記念旅と言ったかな?嬉しい照れ

お店はインスタやってますグッ

さてと、地図とナビを確認していると、隣に迫力あるジープがびっくり

同い年で、いろんなお話が次々とニヤリ
面白い方で、真似されたくないから〜とステッカーも全て手作り。
ジープで川原を走るために来たと。

ステンシルでオリジナルロゴを入れていたりびっくり

このカマも、友達にゴムで作ってもらった〜とびっくり
顔出し?オッケーOK

そろそろ、行きます!と20分は喋っていたかな?

もう少し早ければ、ゴリ丼と川海老をシェアできたのにニヤリ

1つ目、お姉さんから聞いた岩屋四万十茶屋から見られる「岩間沈下橋」
ここは、V字に陥没した橋を補修中とか?

あらびっくり

演歌歌手 三山ひろしさんの歌碑があって、右上の穴から覗くんだそう。
覗くと、途切れた所が見える。
生活道路だから、近隣の方は不便でしょうね。

作業していたお兄さんに、写真撮りましょうか?と声をかけられて(かけたのではない、かけられたの)

人見知りだから、いえ大丈夫です。

すると、お兄さんが「コレ橋だよ、ほら丸くなってるでしょ?」と説明してくれた。
ホントだ!びっくり なんとレアな出会いウインク

修復には1年くらい掛かるから、橋の一部をモニュメント的にここに置くんだって。

やっぱり1枚お願いしま〜すカメラ 顔だけ出してびっくり

おっと、先を急ぎますバイバイ

2本目「勝間沈下橋」 渡ってみる。

渡りきった広い所でUターン。
怖くてカブから降りられず、少しだけズリズリと移動して降りる。
地元の方が通らない時で良かったニヤリ

河原に下りて。

静かやわ〜音符
大雨で増水すると、橋ごと水に浸かっても壊れない様に欄干がない沈下橋。

さっきのお兄さん曰く、いつもはもっと水が綺麗らしい。


流れのないところ。
復路渡って、次へ。

3本目。
お店のお姉さんが間違えて国道に行かないように、と教えてくれたのに間違えたびっくり

気づけば、大回りで「佐田沈下橋」
ここは、ドラマ「遅咲きのひまわり」のロケ地で観光バスが来ていた。


後から来た大型バイクが、橋のど真ん中で写真撮ってて、
地元の人の通行を妨げてたショボーン ダメダメ、だから二輪は嫌われるのよ。

日も翳って来たし、急いで帰りましょ。

動画を撮りながら往復して、ナビに宿をセットすると40キロ以上ある。

あれ?国道じゃない道ってこれかな?
本当に美しい川。

天然鮎が獲れるのは、この四万十川と長良川だけらしい。

20年くらい前から名前だけ知っていた美しい川。
ドラマで見た時から、来てみたかった場所おねがい

おっと!感慨にふけっている場合じゃないわキョロキョロ

国道441号線に戻って、行きにスルーした「高瀬沈下橋」。

老朽化しているから渡るなら気をつけて〜と言われていた。幅も狭めなので、渡らず写真だけ。

四万十茶屋の前で、余りの寒さに1枚追加。
この時、カイロをケチらなきゃ良かったショボーン

18時30分閉店のGSにギリギリでたどり着き、宿が分からず電話で駐輪場に案内してもらう。

屋根付きだけど、宿からは少し離れている。

先に温まりたくて温泉に行くことに。

看板に偽りあり!!

オーナーさんが心配された様に、既に飲んでいて今日は7時前に閉めるというオヤジプンプン
奥さんはゆっくり入ってくださ〜い、と言ってくれたけど落ち着かない。
しかも、露天風呂もタオルもないのに900円!あり得んわプンプン

20分ほど走っても、他の温泉に行けば良かったと思うほど、この旅、唯一ムカついた!

でも、四万十川に免じて? 何も言わず。。
還暦はオトナですから照れ


四万十の夜から、いよいよ九州に向かいます。


右差し道後温泉〜萬翠荘〜おさかな館〜道の駅ひじかわ〜いわき食堂〜四万十茶屋〜佐田沈下橋〜十和温泉〜ゲストハウス
200キロ