相変わらず、まとめるのが下手ですがしつこく書いてます。
で、まだ上陸2日目
4/27(金) 旅3日目
今日は道後温泉から南下して高知県四万十市へ。
今日は道後温泉から南下して高知県四万十市へ。
ゲストハウスにアンティークのステンドパネルが入っていて、おば様から譲り受けと聞いて、
私も(ステンドグラスを)やっていると話すと、では是非!と勧められた「萬翠荘(ばんすいそう)」
鯛めしおにぎりを食べて、水分補給して出発!
市内の昨日走った道、朝は空いていてやや走りやすい。
でも、やっぱ後ろから車が来たら即譲る
でも、ミラーがぐわんぐわんになってて、自力では直せず右後方が見辛い。
気づいた時には被せるような追越し
それでも、途中から緑がいっぱいの快走路
後続車が近づいてきたら譲るつもりでも、煽ったりしない。
へ?良いのかなぁ?と気持ち良く走る。
ボックスの上に、干し忘れた手ぬぐいを付けて乾かす作戦
あ、そだ、しまなみ海道のケーキ屋さんで買ったチョコクロ食べよ〜
炭水化物+糖質の塊。ウエストサイズ、まだ大丈夫かな?

「道の駅 清流の里ひじかわ」
ここで、ぐわんぐわんのミラーを直そうと工具を出すけど、ダメや
せめても!と、一緒に動いてしまうGoProだけでもと、結束バンドの登場。
2本を繋いで、二方向から固定。これで動画は撮れる
ここから焼き始めるとジャストタイミングだそうで、天然うなぎの大きさと値段の確認も
赤い橋の手前ですぐに分かった「いわき食堂」さん。
川海老の唐揚げやゴリ丼が美味しいらしい。他のメニューも口コミは絶賛。
四万十川に行く事を決めた時、息子達からの「還暦祝い」で天然うなぎを食べよう!と決めていた。
「おさかな館から電話くれた方ね〜」と待つ事しばし。
来ました

ご飯は少なめにしてもらった
でも、三男も就職して休みが合わないし、お祝いは現金で
と、なんと酷い母じゃ
別の封筒からお金を出して、息子達にはお礼LINE(迷惑でしょうが、一応ね)
お店の方が「どうでしたか?最近は高くなってしまってごめんなさいね」と。
いえいえ、大満足です
この後、沈下橋に行きたいとお勧めを聞くと地図を広げて説明してくださった。
外で身支度をしていると、お店のお姉さんが出てこられて「お祝い
」と。
面白い方で、真似されたくないから〜とステッカーも全て手作り。
ジープで川原を走るために来たと。
ステンシルでオリジナルロゴを入れていたり
このカマも、友達にゴムで作ってもらった〜と
顔出し?オッケー
もう少し早ければ、ゴリ丼と川海老をシェアできたのに
1つ目、お姉さんから聞いた岩屋四万十茶屋から見られる「岩間沈下橋」
ここは、V字に陥没した橋を補修中とか?
あら
覗くと、途切れた所が見える。
生活道路だから、近隣の方は不便でしょうね。
作業していたお兄さんに、写真撮りましょうか?と声をかけられて(かけたのではない、かけられたの)
人見知りだから、いえ大丈夫です。
すると、お兄さんが「コレ橋だよ、ほら丸くなってるでしょ?」と説明してくれた。
ホントだ!
なんとレアな出会い
2本目「勝間沈下橋」 渡ってみる。
怖くてカブから降りられず、少しだけズリズリと移動して降りる。
大雨で増水すると、橋ごと水に浸かっても壊れない様に欄干がない沈下橋。
さっきのお兄さん曰く、いつもはもっと水が綺麗らしい。
流れのないところ。
3本目。
お店のお姉さんが間違えて国道に行かないように、と教えてくれたのに間違えた
気づけば、大回りで「佐田沈下橋」
ここは、ドラマ「遅咲きのひまわり」のロケ地で観光バスが来ていた。
地元の人の通行を妨げてた
ダメダメ、だから二輪は嫌われるのよ。
動画を撮りながら往復して、ナビに宿をセットすると40キロ以上ある。
本当に美しい川。
天然鮎が獲れるのは、この四万十川と長良川だけらしい。
20年くらい前から名前だけ知っていた美しい川。
ドラマで見た時から、来てみたかった場所
おっと!感慨にふけっている場合じゃないわ
老朽化しているから渡るなら気をつけて〜と言われていた。幅も狭めなので、渡らず写真だけ。
四万十茶屋の前で、余りの寒さに1枚追加。
この時、カイロをケチらなきゃ良かった
屋根付きだけど、宿からは少し離れている。
先に温まりたくて温泉に行くことに。
看板に偽りあり!!
奥さんはゆっくり入ってくださ〜い、と言ってくれたけど落ち着かない。
しかも、露天風呂もタオルもないのに900円!あり得んわ
20分ほど走っても、他の温泉に行けば良かったと思うほど、この旅、唯一ムカついた!
でも、四万十川に免じて? 何も言わず。。
還暦はオトナですから
四万十の夜から、いよいよ九州に向かいます。約200キロ
つづく ☆四万十のゲストハウス☆

) ま、外からで充分


































