まっしーの司法書士的その他もろもろブログ -22ページ目

最近設定書類届けや次の決済の抹消確認や設定書類受け取りばっかりで外回りばかりです。


そこで司法書士事務所補助者向け検定試験。


問1

本町のUFJ銀行で設定書類を返したのち、高槻市のSMBCへ向かい設定書類を受け取り、その後枚方の近畿大阪銀行にて抹消書類を確認する場合、おおよそかかる時間を答えなさい。


問2

南森町と扇町の中間地点のSMBC銀行から新大阪の関西アーバン銀行に向かう場合の最も早いルートは次のうちどれか


1 南森町から谷町線に乗り東梅田で乗り換え、御堂筋で新大阪に行く


2 南森町から扇町まで歩き、堺筋線扇町から阪急淡路に乗り換え、阪急南方で降りて、御堂筋に乗り、新大阪に行く


3 JR大阪天満宮から北新地に行き、御堂筋梅田まで歩き、御堂筋梅田から新大阪に行く


4 扇町公園でたっぷりサボってから、事務所経費でタクシーで新大阪に向かう


5 JR天満まで歩き、JR新大阪に向かう



ちなみに今日の僕の回答は、2を選んだのですが、阪急淡路で間違えて特急に乗ってしまい(南方には止まらない)、梅田に出てしまったので仕方なく御堂筋で新大阪まで向かいました。

今日は大阪の都市部でもかなり雪が降りましたね。


僕が子どもの頃はかなり雪が積もり、小学校の低学年の頃でしたから、先生が授業を中止して、みんなでかまくらを作ったのを覚えています。


最近は温暖化でいつ雪が降らなくなるかとも思っていましたが、降るときは降りますね。


夏が暑いのは嫌ですし、冬が寒いのも困りますが、雪は降ったり、積もったりしたら、少しだけ嬉しいです。


やっぱり冬は雪ですね。

ようやく商業簿記が終わり、本番形式で問題といても7割くらいとれるようになりました。


簿記のコツは早く問題を解くレベルまで行って、ひたすら問題を解くことです。


問題を解くことは基本的に面白いです。簿記の問題を解くことが面白くない人は簿記の勉強をやめた方が良いかもしれません。


工業簿記を始めましたが、やっぱりとっつきにくいです。

去年も工業につまづいてしまい、結局試験申し込んだにもかかわらず、受けるのをやめてしましました。

(今年も申し込んで受けるのやめたら、商工会議所に受験料の過払い金請求をしようかな)


今年は絶対そんなことはしたくないので、工業を早いうちに克服したいと思います。


工業は図をかけるようになったら解けるらしいので、コツをつかみたいと思います。

漫才とピン芸人の一人話芸はどっちが好きか?


と聞かれればピン芸人と答えてしまう。

おそらくその原因は、「エンタの神様」にあると思う。

あの番組は面白かった。特に映像を使って、その映像につっこむ陣内智則は毎回楽しみにしていた。

洗濯中のおかんに対して息子が布団が「乾いたか?」と訊くときに、ラルクのHONEYの「乾いた~」というサビを流すといったものや、詳細は忘れたが英会話のように「あれは~です」っていう文章をめちゃくちゃな文章にしたりと、漫才では表現できないものが多かった。


あとはハローケイスケのアンケートに答えるという形式で「チャンネル争いで最高裁までいった」

っていうネタはいまだに覚えている。


昨日のR-1はそういった想像外のおもしろさに期待して見てしまった。


全体的に勝った芸人より負けた芸人の方が面白いんちゃうんと思ってしまう。


名前は忘れたが、1回戦で負けた芸人のネタ

『 「飼い犬を探しています。」というポスターをみつけた。

 「とても困っています。見つけたら自宅まで電話下さい。」と書いてあり、電話番号と家にいる時間が書いてあった。

 「平日は午後6時から家にいます。土日はずっと家にいます」

…自分でも探せ』

というネタが一番笑った。


最初の貧乏自慢の芸人の「朝お金を返した人に、その日の晩また借りることをライジングサンというよ」

も受けた。


しかし二人とも1回戦負け。


どうやら自分の笑いのツボは審査員とは合わないようだ。

3連休で簿記の勉強を一気にしようと思っていたけど、1日目はサボってしましました。


そもそも休日に寝まくるのが、逆に生活パターンが崩れて頭が働かない原因ってのは分かっているのだけど。


何とか受かるように頑張ります。

今週は明日が祝日で1日短いにもかかわらず、4日で3件の補正がありました。


今の事務所は、5ヶ月前に入ってからほとんど補正がなく、「この事務所すげえ」って思ったのですが、最近補正や間違いが多くなってきました。ひょっとして俺が申請書作成、チェックをすることが多くなってきたからか…


忘れないようにここに書いておこう。

事務所のボスからしたら、補正は司法書士として恥ずべき行為なので、ブログにアップするなんて言語道断ですが、確実に事務所のボスは見てないからいいか。


①登記原因証明情報の買主住所が相違


取引が3件重なった8日のうちの1件が補正でした。売り主が来れないで代理の人がくる決済なので、事前に登記原因証明情報を送るったのですが、買い主の住所がその時点で分かっている住所から変更があり、直さなければならなかったのです。しかし、当日は決済が重なっていて、気づきませんでした。


②保存登記の車庫部分の登録免許税


通常登録免許税はその年度の1月1日時点の固定資産評価証明書の額から算出します。しかし、その年度の1月1日には建っていなかった建物は、通常1平方メートルあたりこれくらいの価格だろうということで、表に従って計算します。その計算表に車庫は、附属家か倉庫か微妙でいつも迷うのです。

事前に法務局と打ち合わせればいいのですが、えいやっ!で出したので補正でした。


100円少ないのです。14日は100円の印紙を貼りに補正に行ってきます。


③商業の代表取締役の氏名変更について


代表取締役に氏名変更が生じて、代表取締役の氏名変更「のみ」登記しました。


ちょっと前に代表取締役の住所は登記を受けてやっていたので、思いこみがあったのですが、


法務局「取締役の氏名変更も変更事項ですよね」


誰も気づいていなかったことに爆笑でした。



補正をなくそう月間、いや年間にするよう頑張ろう!

一時期ほどではなくなりましたが、司法書士広告が地下鉄には散見しています。

大阪ではSぎやま事務所やAヴァンスやMなとなど法人化して債務整理を専門に扱っている事務所が多いです。


そこで…、あったら怖い司法書士広告


①板東さんに対抗して、岸辺シローを広告に出す司法書士事務所


②広告費にお金をかけすぎ、事務所の賃料が払えないので、公園のテントにて相談受けますという広告を出すホームレス司法書士


③「相談無料」とバカでかく文字にしているが、下の方に契約書のウラに書いているような小さい字で、「ただし、債務整理の相談内容によっては…」とか「登記相談は複雑な場合がございますので…」とか「平日の朝8時から夜11時と休日の全ての時間に受ける相談は料金が発生」など結局相談料がかかる旨が書いてある広告


④車のCMの低燃費『T・N・P』に対抗して『T・N・K』を打ち出す司法書士事務所

 「登記の仕事・何でも・ください」


⑤ホームページのSEO対策(検索すると上位にくるやつ)をしすぎて、「し」と検索に打っただけで「司法書士どこどこ事務所」と出て、経済産業省よりクレームがくる事務所





設定ありの決済に初めて行ってきました。


決済について言えば、設定があるとないとでは大違いです。

住宅ローンの場合でも少なくとも2000万のお金が自分の「書類は揃っております」の言葉で融資されるわけです。間違えてました、ではすみません。


設定ありとなしの違いをわかりやすく言えば、


①ヤムチャに苦戦していた頃の悟空とスーパーサイヤジン3の悟空くらいの違い


②何の問題もなく大相撲春場所が行われていた場合と八百長により春場所中止の場合の話題性の違い


③「今日の御飯はカレーよ」と「今日の御飯はカレイ(鰈の煮付けなど)よ」と言ったときの子どものテンションの違い


ハイ、いつもどおりこねくりまわして、何か分からなくなってきましたね(笑)。


まあ設定ありの決済に普通に行けるようになれば、司法書士として一人前というわけです。


僕の場合まだまだですが、今日の決済を問題なくこなせたことで、確実に司法書士として、レベルが上がったと勝手に思っています。


冷静に分析すると今日の決済はやりやすかったと思います。


売り主が施工業者で、仲介、買い主とも何回も顔を合わせているようでしたので、終始なごやかに進んだこと。


時間通りに全員がそろっていなかったこと。今回の登場人物は、売り主、買い主、抹消銀行、設定銀行ですが、まず買い主は来ておられて、買い主に説明し終わったら、売り主が来て、売り主に説明し終わったら、抹消銀行が来るというふうに、まさに僕を焦らせないためにみんなが協力して、順番にきてくれた…と思っておきます。

これが、当初から一同に会していたら、テンパっていたと思います。


終わった今だから言えるのですが、もっと勤務のうちにトラブルに直面したいと思います。

トラブルに直面して、どうしていいか分からないという経験がほしいのです。

かの有名な「夢をかなえるゾウ」の著者は「人はテンパった数だけ成長する」と言っています。

まさにその通りだと思います。


たぶん印鑑証明書忘れたってだけでも、今の経験値なら頭が真っ白になる自信があります。

少々のトラブルなら焦らず、冷静に対処できるレベルに到達することが今の目標です。

11月に友達とボウリングに行ったときから、少しボウリングにハマっています。


基本スコアは大学くらいから110~140くらいだったのですが、11月にいったときは友達が会社でボウリング大会があるから特訓につきあって欲しいということなので、投げ放題のボウリングで1レーンを1人ずつ使い、2時間で9ゲームくらい投げました。


また話はそれるのですが、このボウリングに行く前に、わざわざボウリングの本(美人プロボウラーが解説しているもの。この際美人はどっちでもいいですが)を買って、前日にシャドーボクシングならぬシャドーボウリングをして真剣に取り組みました。


なぜボウリングにこんなに真剣に取り組んだかというと、ある小説のある人物の影響を受けたからです。

その小説は伊坂幸太郎作の「砂漠」という小説です。その登場人物のひとりである西嶋が、ボウリングがすごく下手なんです。大学生の話なんですが、彼はそのあと隠れてボウリング場に一人で通い、ボウリングの本を片手に1日中練習するのです。


それを見た友人が言った言葉がすごく印象的だったのです。

詳細は思い出せないのでニュアンスだけですが、ボウリング場で一人練習する西嶋を見てる隠れて見てる同級生が

「西嶋はなぜあんなにボウリングを頑張るんだろうね」

「ボウリングが下手なのが悔しかったんじゃないかな。でもすごく真剣だよね」

「たいがいの人は自分がボウリングが下手でも、たかがボウリングと思って、特に気にとめないと思う。ボウリングが上手くなってもたかがボウリングじゃないかって。でもそういう人に限って、結局頑張るべきときもいいわけばかりして、頑張らないと思う」


このセリフは心に残りました。まさにその通り。そして自分もいままで、ここぞというときだけ頑張ればいいやと思って、いざここぞって場面が来ても、失敗ばかりでした。


そういうわけでボウリングもちゃんと真剣に頑張ろう。これが自分のスタートだと思って真剣に取り組みました。


そしたら、ちゃんと結果が出て、その日のハイスコアは人生で1番の成績でした(189でした)。それがすごく嬉しかったんです。

努力してそれが結果に出るってすごく嬉しい。ボウリングの場合は、努力1日、結果1日ですぐ結果に出ましたが、人生はそうはいかないです。毎日、毎日努力して、それが結果につながらなくてもあきらめず、1歩ずつ進むことがいかに大切かを学んだ気がします。



今日は司法書士の日曜無料相談会に参加してきました。


僕はまだ司法書士登録後1年が経過していないので、相談は受けれないのですが、来年は参加したいと思っていますので参加してきました。


一番驚いたのは、相談者が多いこと。午前中しか参加していないのですが、ほぼ絶えず相談者が訪れ、少なくとも20人は来ていました。


相談内容は、相続が多く、半数を超えていました。


詳しい内容は書けませんが、やはり、自分の財産について、子どもがもめそうといった相談や、一方親の相続について今から何かしておくべきことなど、将来の相続について不安に思っておられる方が、たくさんおられるということですね。


僕も少ないながら、相続案件は何回もふれているので、もし自分が相談を受けたらという観点から相談を聞いていたのですが、ベテラン司法書士の相談員は、いかにわかりやすく、相談者の立場を考え、適切な回答をしていると思いました。例えば、親の借金を自分が負うことにならないか? という相談に対しては「相続放棄という手続きがあります」という結論ならば、僕でも言えるのですが、さらに、親にプラスの財産がないか、限定承認という方法、相続放棄は各相続人が各々でしなければならないこと、さらに親が生存中にも債務整理の手段を取ることもできること、など結論に至るまでにいろいろなことを確認しておくことがあります。


さらに知識だけでなく、話し方も重要になってきます。一つのパターンでなく相手を見て話し方を変えることもひつようです。

お年寄りなら、できるだけ大きい声で、ゆっくり話すこと、など基本的なことですが、いざ相手を目の前にするとできないこともあります。


などなど、今日の無料相談はとても勉強になりました。

他の司法書士の相談内容を聞けることなんてなかなかないですからね。