まっしーの司法書士的その他もろもろブログ
Amebaでブログを始めよう!

独立と同時に一人暮らしをして、家事も頑張ってます。


今までは実家にいたので、家事らしい家事はあんまりやってこなかったです。


家事をやってみて、「わぁ、このしゃもじ、全然ご飯粒がつかない!」とか「このふきん超食器がふきやすい!」とかしょうもないことに感動したりしています。またブログで紹介します(たぶん普段のこと書いてたら8割が家事の記事になってしまうわ叫び


さて、家事も洗濯機もボタン1つでできるし、料理もレンジとポットがあれば何とかなるので、最初は何となくやってましたが、時間ももったないし、何しろ仕事に役立てたい!と思って思考法を変えることにしました。


「家事もいかに効率的に合理的にやるか」をテーマにやってます。


家事をやっていたら、トイレ掃除道具とか、キッチンの三角コーナーの用具とかいろいろ買うものがあるので、1日1回買い物に行きたくなりますが、時間ももったいないし、合理的でないので、税務署に開業届を出しにいったついでに、あれとこれを買おうとリスト化したり、洗濯も毎日するのは時間も水道費ももったいないので、ギリギリまでまとめてしたり。


料理も、食費は節約しないといけないけど、栄養を取らず倒れたり、風邪ひいたりしたら本末転倒なので、なるべく栄養素のあるものを素早く、効率的に作ることを理想としています。


ただ、あんまり料理に時間かけないで栄養素取ることを考えてたら、朝はフルーツグラノーラ(コーンフレークみたいなの)に牛乳かけたやつで、昼は納豆と生卵とか、高野山の修行僧?みたいな食事になってしまうので、週1回くらいはちゃんと時間かけて料理しないとなと思ってます。 

ん? 週3回は料理が必要? そりゃそうですねあせる


普段の家事から効率的に合理的にやる習慣をつけていれば、仕事が増えてきたときにもきっと役立つはずです。頑張れ、俺(笑)






開業してみての悩み事があります。


開業費用が思ったよりかかったこと?


…、それもあります。


仕事がこないこと?


…、まぁそれはこれからの頑張り次第です。





一番の悩みは「朝に起きられない」 ことです。



開業前は、独立してもきちんと朝7時に起きて、あれしてこれして、充実した朝の始まりをイメージしていたのですが、それは開業3日目にもろくも瓦解しました。


最近は9時30分くらいに起きてます。場合によればそれより遅いことも。


どうしても夜型になってしまいます。


そこで、朝7時30分に目覚める作戦をいくつか実践しました。



① 目覚ましを別の部屋にしかける


目覚ましを寝室にかけていると100%、いや120%止めてまた寝てしまうので、別の部屋にかければ、止めに行くため起きて、そのまま目が覚めるという作戦です。


→ 別の部屋に目覚ましを止めに行き、また寝室に戻って寝るため、失敗



② テレビの「おはようタイマー」を使って、朝7時30分にテレビをつける


テレビが時間になれば勝手につくタイマーを使って、朝自然な目覚めを期待しました。


→ テレビの音が心地よく、テレビを見ながら2度寝してしまい、失敗



③ 朝ドラの「純と愛」を毎朝欠かさず見る


7時30分に起きて、朝の8時までに朝ご飯とか洗濯を終わらせて、毎日朝8時からの朝の連続テレビドラマ小説「純と愛」を見る作戦です。


→ 「純と愛」の内容が、つまらなく、失敗

  やっぱり朝ドラは毎日見たくなる内容じゃないとね。4月からの宮藤官九郎脚本に期待(笑)


④ ゴミ出し作戦


開業と同時に一人暮らしも始めたのですが(というか事務所兼自宅です)、ゴミ出しが意外に面倒です。

今までゴミの分別とか適当だったからなぁ。…で、朝9時にはゴミの収集が来るみたいなので、それまでは、前日の夜にゴミを出していたのですが、あえて前日に出さず、当日ゴミを出すしかない状況を作り出す高度な作戦です。


→ 結局起きれず、ゴミがたまっていくので、やっぱり前日に出して、失敗


⑤ 朝イチに宅配を頼む


開業すれば、当然A4用紙とかインクとか備品も自分で買わないといけないのですが、主に安いネット商品を利用しています。そのとき、午前の早い時間に配送を頼めば、パジャマでヤマトさんや佐川さんに会うわけにはいかず、起きないといけなくなるという作戦です。


→ 結局起きれず、再配達を依頼する。一回上に羽織ってパジャマで出た(笑)、がもうやめておこう。




と、朝の自分は全く信用できないことがわかりました…


が、 偶然、朝9時に京都に行かなければいけない仕事が入って、6時30分には起きないといけなくなりました。起きれるか不安だったのですが、当日はもう最高の目覚めで起きることができました。


結論 仕事をガンガン取っていけば、起きれる!!


頑張れ、俺。

久々の投稿になります。


ネットも通じない長い長い海外勤務から日本へ戻ってきました。


アフリカにある司法書士法人での支店生活からようやく解放されました。



…、


…、


…、つまらない冗談はさておき、今月から司法書士として独立開業しました。


きちんとしたホームページやブログも作ってるのですが、なかなか完全に司法書士として書いてたら、しょうもないこと書きにくいですね。


自分がどこのだれか知ってる人もいますが、このブログはしょうもないことを結構書いてるので、気楽にこっちも更新していきます。


まぁ、「非公式」ブログってことで(笑)。




任意売却についての相談の案件が増えてきています。


任意売却とは「強制競売」と対比する言葉として使われています。


どちらも住宅ローンが支払えなくなって、滞納が数ヶ月続くケースに起こります。


では任意売却と強制競売はどう違うのでしょうか。


強制競売は抵当権者が裁判所に競売申し立てをして、裁判所主導で売却が進んでいきます。


なにわ金融道でよくある入札のシーンにあるように、その物件に一番高く入札したものが買う権利を得れます。


しかし、占有や競売を妨害するもの等の良くないイメージもあって、競売は、高値がつくとは言い難い制度です。


そこで、裁判所が介入せず、あくまで、自宅の所有者が自らの意思で売却するのが任意売却です。


通常の売却と同じように、不動産業者が買い主をみつけてきて、通常の売買契約を結びます。

通常の売却と違う点は、売却代金が全てローン会社の手に渡ることです。


任意売却には競売にはないいろんなメリットがあります。


①競売よりも高く売れる


競売の場合はフタをあけてみるまで売値は分かりませんが、任意売却の場合、通常の売却よりは安くなってしまうかもしれませんが、一般的には競売の2倍近い買値がつくことも多いです。


②競売よりも短期間で解決


強制競売は、民事執行法という法律で定められた手続きで進んでいくので競売申し立てから終了まで半年から1年ほどかかってしまいます。

一方任意売却は買い主がいつみつかるかによりますが、早ければ2~3ヶ月で終了します。


③引っ越し代が出せる


これも大きなメリットですが、任意売却の場合、売却代金の中から引っ越し代が20万から30万くらい認められるケースが多いです。自宅を売却して、次の賃貸物件の敷金、礼金など引っ越し費用は住宅ローンを払えない状態の人にとっては高額です。これを売却代金から出してもらえれば、スムーズに引っ越しをすることができます。



最近は裁判所に行く回数が増えてきました。


淀屋橋にある大阪の地方裁判所か大阪簡易裁判所が多いです。


中之島図書館の前の桜がとてもきれいです。


裁判ですが、裁判官によって判決を書いてくれるか、こちらが和解を望んでないのに和解を勧めてきたり、弁論準備手続きにして期日を入れてくれなかったりします。


裁判官側の事情でしょうが、判決を書くのは手間がかかるので書いてくれないのではないのかと思ってしまいます。


大阪の裁判所は事件も多く、簡裁は貸金返還か過払いの返還ばっかりで裁判官もうんざりなのも分かりますが…。


今日は奈良の裁判所に行ってきました。近鉄電車から見える平城宮跡は見ていると、降りて観光に行きたくなります。


法務局まわりもそうですが、地方の裁判所や法務局に行くのは観光気分で、結構楽しいですv(^-^)v

先日大阪地方裁判所の第六民事部(通称6民)で破産の提出をしてきました。


大阪地裁の簡易裁判所の隣の別館にあります。


破産を出すとまず添付書類がそろっているかを受付の人が10分くらいで見てくれます。


そこで添付書類がそろっていれば、その日(というか今すぐ)審査してくれます。


破産の書類は登記と違って、細かく多いです。


簡単に言って


借金がいくらあるかを証明するために全ての債権者について

①債権調査票という書類が必要になります


つぎに財産があるかについて

②持っている預金通帳の写しや生命保険の書類、退職金の書類、不動産の書類が必要になります


そして月にいくら収入があって、支出がどれくらいかを証明するために

③家計収支表、給与明細、光熱費の証明


なぜ破産をするに至ったかを証明するために

④陳述書


大きく分けて以上の書類が必要になってきます。


財産がない人については破産が開始しても債権者に分配することができないため、即日に破産手続きは終了して、あとは免責が降りるのをまちます


当日は添付書類がそろっていれば、2階の出納係で10290円を納めて、30分くらい待っていれば、結果が分かります。こちらが何日も何日もかけて作った書類をたった30分で審査してくれる書記官の方々は本当にプロ級のレベルです。


大きな補正がなければ、その日に同時廃止になって一件落着です。


破産の仕事も登記と同じようにきちんと書類を作ることが早期の事件完了に至ります。


DVDを借りて「ショーシャンクの空に」を見ました。


1995年公開の少し古い映画ですがとても良かったです。


ストーリーを簡単に説明すると


無実の罪でショーシャンク刑務所に投獄された元銀行員の主人公が、刑務所でいろんな人に出会い変わっていくというストーリーです。


元銀行員の経歴を生かして、刑務官の税金相談にのったことがきっかけで、刑務所の所長の税金隠しの片棒まで背負わされる主人公。

そこに主人公の無実を証明できる証人が住居侵入で投獄される。

刑務所所長は主人公が無実であることで刑務所から去ってしまっては、自らの地位が危ういので、その証人を脱獄の汚名を着せて殺してしまうのです。そのシーンはほんとに理不尽でした。


その後、主人公はある方法を使って、本当に脱獄に成功します。


おそらくその自由になれたときの空がタイトルの「ショーシャンク(刑務所)の空に」という由来なのでしょう。


もう一つこの映画の見所はモーガンフリーマン演じるレッドと主人公との友情です。


レッドは30年近い刑期を仮釈放で出所したのですが、刑務所に30年もいるとシャバではどうしてよいか分からなくなります。仕事もつらく、せっかく出所したのに自殺すら考えたとき、そのときすでに脱獄していた主人公との約束を思い出して、ある場所に出かけます。

そして、その場所で主人公と感動の再会…って、

軽く紹介どころか、全部いうとるやないか!!


さて「ショーシャンクの空に」を見ようと思ったきっかけはミスチルの「It's a wonderful world」というアルバムに収録されている「」という曲の歌詞にモロに出てくるからです。


「ビデオに録ったショーシャンクの空に見てからはもっともっと確信に近いな」うたまっぷ


初めてこの曲を聴いたのが約10年前。

歌詞の意味は何が確信に近いかはわからないけれど、自分もこの映画を見て確信に近いものを手に入れたきがしました。

前回の続きです。


賞味期限箱とは、今すぐ捨てることが決断できないもの、あとで使うかもと思ってしまうものをいったん箱に入れて、期限を決めて使わなかったら、迷わず捨てるという使い方をします。


いつか読み返す必要があるかもしれない雑誌


特に使うことはないかもしれないが人からもらったので捨てにくいもの(結婚式の引き出物など)


デパートの紙袋(どの家庭でも紙袋は大量にストックがあるようです…分かる)


特に書類関係は、一枚一枚はたいしたことないので、何でも残しておくとすぐにたまります。

(そして、いざ必要なときには探し回っても見つからない・笑)


そういった今すぐ使わないものは賞味期限箱に入れて、1年間使わなかったら捨てるといった約束をきめましょう。


さて、オフィスの片付け方法①のチェックテストBはいくつあてはまりましたか?


私は「全て」当てはまりました。


古い電化製品については、DVDレコーダーを買ったのに、ビデオをみるかもと、前のビデオレコーダーはずっとおいてあります。その間みたことなし。


Bに3つ以上チェックがついた人は典型的な「物を捨てれない人」です。


対策としては、さきほど説明した賞味期限箱を使って、いらないものを捨てる習慣をつけること、


物がたまってからでは掃除がおっくうなので、こまめに掃除する習慣をつける、たとえば今日はこの棚だけ片付けるといった具合、


大前提として「いらないもの」を持たない。100均だからって、「(いつか)いるかもしれない」というレベルで買い物をしていくとどんどん物がたまります。


以上、オフィスの片付け方法…といいつつ片付け全般になってしまいましたが…シリーズを終了しまう。

参考になれば幸いです。



前回の続きです


Aに3つ以上○がついた方は

「まわりにいらないものが6~7割を占めている」という方です。


そんな方には簡単にできるデスクの整理方法を紹介します

まずデスクで使うものに使用頻度のランクをつけます。

はさみは毎日使うので使用頻度1、たまにしか見ない資料は使用頻度4といった具合です


使用頻度1  毎日使う             デスクの上

使用頻度2  2、3日に1回使う        1番上の引き出し

使用頻度3  週1回程度使う         2番目の引き出し

使用頻度4  月1回程度使う         部屋内にしまう

使用頻度5  年1回程度使う         部屋外または取り出しにくい場所にしまう

使用頻度6  処分するか迷っているもの  賞味期限箱にしまう



といった具合に分けます。そして使ったらちゃんと所定の位置にしまうことです。

はさみを使ったら毎回ここに置くときめておくのです。簡単なことですが、これを徹底しないとすぐデスクは散らかってしまいます。


賞味期限箱とBに3つ以上○がついた人については次回説明します。

整理収納のレベルをはかるチェックテストです


A


1 デスクの上が散らかっている


2 デスクまわりの1メートル以内だけでは仕事にいるものが入りきらない


3 倉庫や物入れから捜し物をするのは至難の業だ


4 床や椅子に出しっぱなしの上着やバッグがよくある


5 すぐ無料のサンプルをもらってためてしまう


B


6 1年以上前の通販カタログや雑誌がまだある


7 使っていない資料、文具などでも捨てられない


8 床には物が散乱していて掃除機をかけるスペースがない


9 電化製品を新しく買い換えても、古い物をとっておく


10 捨てるつもりで何ヶ月もそのままのものがある


さて、あなたはAとBのそれぞれいくつあてはまりましたか??




参考 神戸整理収納サービスネット