まっしーの司法書士的その他もろもろブログ -21ページ目

京大入試でネットカンニング事件が起きたようですが、簿記の試験の大予想をしたいと思います。

試験中の方は見ないようにしてね。


第1問 仕訳 これは広範囲に渡るので予想不可 地道に努力して下さい


第2問 伝票と予想する

     伝票とはその日に切られた入金伝票や出金伝票などを、その日に集計して、金額が正しいかどうかを仕訳日計表につけるものです



第3問 本支店会計と予想する


 本支店会計とは、本店と支店があってそれの会計を分けてすることもできるのですが、一緒にした方が株主等も見やすいので、本店と支店の会計を併せてします。これを本支店合併財務諸表といいます。

 名前は難しそうですが、実際はそんなこともなく、簿記試験にでるレベルなら手順は決まっています。


 1 本店から支店に商品を送ったが、支店ではまだ計上していない(未達事項)


 2 繰り延べ内部利益を支店の期首商品から除く


 3 本店勘定と支店勘定、本店より仕入れと支店へ売り上げが一致しているか


 4 本支店合併財務諸表に記入

 

といったところです。


さて問題の工業簿記ですが、


第4問 個別原価計算の部門別計算と予想する


 これは部門別の原価をどのように配賦するかが論点となる

事務部門など直接製造に関わらない部門の製造原価を製造部門に組み入れるわけですが、それぞれ割って出すだけで、計算に時間はかかりますが、特に難しくはないと思います(ほとんど勉強してないのにどんな自信やねん)


第5問 総合原価計算と等級別総合原価計算と予想する


 正直等級別が来ても、組別が来ても、工程別が来ても問題ないのですが、し損じ、減損がわからないまま当日を迎えてしまった。製造のどの時点でし損じが生じているかによって計算方法が違うのですが、


減損が終点で発生した場合は、完成品にのみ減損分を負担させます


減損が始点で発生した場合は、完成品と仕掛品の両方に負担させます


途中で減損が発生した場合、これが分からない


以上、こんなブログをぐだぐだ書いているより、1問でも解いた方が良いんじゃないのというツッコミを受ける前に勉強に戻りたいと思います


    

3月に独立する同期の事務所に、少しおじゃましてきました。


お昼のちょっとした時間に行くつもりでしたので、最初から何も用意していなくて、周辺で花を買って開業祝いとしたかったのですが、花屋が周辺になく断念しました。


僕はかなり方向オンチなのですが、今日もかなり迷って最後は電話して同期に来てもらいました。


古い建物と聞いていたのですが、全然そんなことはなく、広くて、これであの家賃は安いと思いました。


いや~、独立は良いですね。




その後決済(またもや移転のみ)に行って、予想外の出来事。


何と


売り主さんが富山から来られたのですが、鱒寿司の手土産を持ってきてくれました。

しかも、不動産業者、買い主さん、そして司法書士の自分の分。3人分も重かったのに。

初めて決済にきて良かったと思う出来事でした(笑)



姉夫婦が広島に転勤することが決まりました。5年は広島にいるそうです。

今までは近くに住んでいて、月に1回は帰ってきていたのですが、広島はねぇ。

姉自身もそうですが、姪っ子ラブおじさんからしたら、この転勤は相当ショックでした。

もうすぐ1歳の誕生日なのに…。姪っ子の成長を見るのが楽しみだったのに(ノ_・。)

姉も知らない土地に行くのは不安でしょうね。

近くに住んでるときは遊びに行く行くって言って全然行かなかったんですが、広島に遊びに行くからね。

簿記の勉強に疲れたのでしばしテレビをダラダラ見てしまった。


鶴瓶のゆるーい会議って番組が意外に面白かった。


なぜ、月には最近行かなくなったのか。とか素朴な疑問にゆるく議論して正解を導くという番組で、月に行かなくなったのは、国家予算のためだそう。月に1回行くのは10兆円ほどかかるので、相当な計画を何年も前から立てて実行しないといけないらしい。何となく40年くらい前に月に行ってるので、今の技術からすれば簡単に行けると思いがちだが、そんなに簡単ではないらしい。

 月の遠さも番組で地球の模型を使って分かったが、相当遠いよね。

 人間が気軽に月旅行に行ったりするのは、僕らが生きてる間には無理そうですね。


日本人がなぜ英語をしゃべれないのか。についてもいろんな意見や諸説が出ていたが、結局しゃべれなくてもどうにかなるからかな。自分に子どもがいてもそんな真剣に英会話とかさせたいと思わないし。学校の授業の英語が分からないと勉強についていけなくて困るけど。

 英語の文法の授業って全然面白くなかったからね。英語を子どもに学ばせるにはやっぱり英語圏のこどもと遊ばせればいいと思う。会話させることの楽しさが言語の学ぶ意欲のもとだと思うし。


日本の学年はなぜ4月2日から始まるのか。

司法書士の友達にも4月1日生まれの人がいるが、年齢の数え方って民法とかで、前日の午後24時に年をとるというふうになってるんですね。だから4月1日生まれの人は、法律的には3月31日の24時に年齢が1つあがるそう。なんか上手く説明できないので参考リンク

http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/TomoLaw/NenreiKazoekata.html


ではなぜ前日の24時に年齢が加算されるという法律になっているかというと、2月29日生まれの人も安心して年をとれるからということでした。


最後に、なぜ大人になると時の流れが早く感じるのか。

最近1年が早く感じてしまいますが、それは毎日がマンネリ化してしまっているからだそうです。そりゃそうだろ。刺激のない毎日は退屈だけど楽なんですよね。でも…

新しいことに挑戦していかないとすぐ30歳、40歳になってしまいますよね。


これからはもっと意識して新しいことに取り組んでいきたいと思います。

今日の決済は事務所から徒歩2分の銀行でした。


近過ぎたら何分前に行ったら良いか分からないですね。

誰も来てなかったらいったん帰りたくなる(笑)


土地の先行決済で抹消、移転でした。

今月に入り、決済を一人で行くのも4回目で、落ち着いてできるようになりました。


今日の銀行は広かった。だから落ち着いてできたのかな。


設定ある決済はまだ1回しか行ってません。今のところ移転司法書士といったところでしょうか。


ちなみに不動産登記中心の事務所でのレベルアップをわかりやすくいうと


①初段、いや白帯、いや段と帯の色の関連性が分からないからやめて


レベル1 謄本が取れるようになる

また別記しますが、新オンライン申請は乙号もとりやすい。いままでは1つの物件ごとで検索しては選び、って感じですが、いまは「シフト」押しながら全選択もできます


レベル2 申請書を作成できる


レベル3 住宅用家屋証明を取りに行って、移転登記のうしろにつけて、そのまま申請できる


レベル4 設定書類を取りに行ったり、抹消確認ができるようになる


レベル5 ~司法書士事務所から電話がかかってくると何日決済の誰の分の売り買い分かれの司法書士か瞬時にわかるようになる


レベル6 区分建物の免許税で土地に道路部分が内包してても、嫌がらずに計算できる


レベル7 大阪市都島区の物件の管轄を北か本局か迷わず即答できるようになる


レベル8 信託の登記の依頼が来てもウィキペディアで「信託登記」を調べることから始めずに済む


レベル9 申請を出したあと、登記完了予定日を忘れずにメモする


レベル10 所有権移転のみの決済にいけるようになる




こんなところでしょうか。若干レベル7あたりからレベルダウンしてる気がしないでもないですが…。


ちなみにレベル99まであります。まだ道は10分の1だぜ、俺。


いよいよ来週にせまった簿記2級の試験ですが、恒例の予想大会をしましょう。


第1問は商業の仕分けですが、ここは毎回5問中4問は取りたい。

特殊商品、固定資産、社債、資本金、手形と言ったところか。目標16点。



第2問は変なのがこない限り、伝票もしくは勘定記入だろう。

伝票は割と得意なので、伝票が来たら目標16点。


第3問

精算表と本支店会計が交互に出ているので、次は本支店か。

上手く本支店が出たら、着実に16点は取りたい。


第4問

工業はヤマ張るしかなくなったので、張ります。

ズバリ、総合原価計算。しかも組別か等級。ヤマが当たれば簡単なのでここも16点狙い。


第5問

個別原価計算か本社会計か。

CVPも抑えておきたいところ。10点。


まあそんな感じで74点取って軽く合格と行きたいですね。


姪っ子かわいすぎる~!!


姪っ子のことをブログに書くのは初めてですかね。


姉の子供で、もうすぐ1歳になる姪っ子がいるのですが、めっちゃかわいいです。


姉は比較的近くに住んでいるので、今でもたまに帰ってくるのですが、この1年は姪っ子の成長とともに過ぎていった気がします。


一人で座れるようになったり、ハイハイできるようになったり、つかまり立ちできるようになったり。


ほんと見ていてなごみます。


将来自分も絶対女の子がほしいと思うようになりました。


さてさて、もうすぐ1歳の誕生日。何をあげたらいいでしょうか(≡^∇^≡)

今日は初の一日2本の決済でした。


一つ目は尼崎で二つ目は枚方です。


一つ目は売り主側なので法務局に申請に行く必要はなかったのですが、それでも、2本目に間に合うか心配でした。


振り返ると、一つ目は大学時代の友人(彼は優秀で僕より2年も早く受かりました)が昔言っていた司法書士事務所の人が買い主担当で、少しばかり友人の話で盛り上がりました。司法書士は狭い世界なので、司法書士同士では知り合いの知り合いばかりです。


二つ目は結局余裕で間に合いました。


しかし、現金決済なのですが、僕の場合決済で何が一番困るかって言うと、狭い場所に人がいっぱいっていうのが一番ストレスです。


今日も4人がけの席に売り主、買い主とも夫婦で来られて、売りの業者、買いの業者、担当銀行員と僕で、せまいブースにぎゅうぎゅうでした。


決済の流れは司法書士がまず書類の確認、必要書類に署名押印してから、お金が動いて、そこからは不動産業者の出番になるわけですが、


とにかく、不動産業者が書かせる書類が多いこと、多いこと。


売り主、買い主とも何カ所に名前書いていたか。


もちろんその書類についてもこれから勉強していかないといけないのですが(取引確認書とか固定資産税の日割りとか)、ほんとにたくさん書類書かないといけないんですね。


こっちは買い主には、登記完了後の識別情報の説明と送り先、売り主にはカラ権の処分方法を聞かないといけないのですが、なかなか聞く暇もない感じでした。


いや~、でも上手くいって良かった良かった。


と思って帰ったら、来週の決済の準備があまりできてなかったです(ノ_・。)

例えば、自分がたぶんこれくらい大丈夫だろうと思ってやってしまった行動があるとして、後日それについて事態が大きくなりそうなことを知ったとする。


その場合、自分は、「最悪のケース」を想像してしまい、次の手を打つまでに時間がかかってしまう。


たぶん最悪のケースを想像することは、あらゆるケースを想定するという意味では良いが、自分の場合、その最悪のケースにとらわれてしまい、そのケースしかないと思いこんでしまう。


実はたいした問題でないときも、必要以上に考えてしまい、後手後手になってしまう。


詳しくは書けませんが、そのようなとき、どう考え、行動できるかが、その人の本質であり、そういうときこそその人の本当の姿が出てしまうと思いました。



誰かが言った。「子どもと大人の一番の違いは、自分を客観視できるかどうかだ」と。


トラブルが発生したときこそ、自分を客観的に見て、冷静になることが大切です。

今日は今後の司法書士活動についての参考になる考え方を学びました。


2月14日から始まった新オンラインシステムについて、今日相続登記と会社設立登記を申請したのですが(新オンライン申請については本日のテーマとは異なるため別の日に詳しく書きます)、その相続人のうちの一人が成年被後見人で、相続の委任状に「上成年後見人」という文字が抜けていたのです。


僕は、ただ抜けているし、いつも書いてるから書かないといけないんだろうなあ、という感じの曖昧な認識しか持っていなかったのですが、事務所の先生に言わせると、事実と要件をきちっとおさえられていないと…。


成年後見人という文字を委任状に書くか、書かないかというレベルで見ると、ただそれだけのしょうもないことなのですが、あくまで成年後見人としての立場で委任しないと要件を落とすことになると…。


裁判業務とかなら、本人申請などは裁判所も甘く見てくれたいるが、司法書士が代理して作った訴状は、プロが作った訴状なので、裁判所も必要な要件が抜けていたら容赦なく却下判決なると…。


確かに自分は今までの経験を生かして、「特に理由を考えず」先輩がそういうふうにしてたから、とか、登記的になんとなく書かないといけない事項だから、とかめちゃあいまいにしていた事項がほとんどでした。


外見的にはできる風を装っていても、ちょっとつっこまれたらボロが出るのは、普段からものを考えて仕事なり行動をしているかで変わってくるということを実感しました。