まっしーの司法書士的その他もろもろブログ -20ページ目

昨日の答え


正解① 民法の取得時効の要件で「所有の意思」が必要になる。

      つまり借りているのを覚えている限り、それは借りているものであって自分のものにはならない。

問3

Cさんは高校生Xが乗るバイクと接触事故を起こし、中傷(重傷ではないが、かすり傷でもない)を負った。

高校生Xのバイクは盗んだバイク(で走り出す~♪)ではなく、親から買ってもらったものらしい。

高校生Xはお金がなく、治療費を出せないというが、Cさんは高校生Xの親に対して治療費を請求することができるか。

① 親は「子どもの事故のことだから自分に責任はない」と言える。


② 親にも責任があるので、治療費を出さないといけない。


③ 親が尾崎豊のファンなら責任がある。

昨日の答え


正解③ 時効を中断させるためには、裁判や支払い督促等を起こさないと中断しない。

     店長に言い続けているだけでは、中断はしないが、6ヶ月だけ猶予が与えられるのでそのあいだに裁判    

     などを起こす必要がある。



問2 


Bさん(B型)は友人からCDを借りているが、かれこれ15年が経とうとしている。友人も忘れているのか返してほしいということは言ってこない。BさんはこのままCDを持っていれば時効によりCDを自分のものにできるのではないかと期待しているが、どうでしょう。

ちなみにCDは松山千春の「君を忘れない」であり、みにくいアヒルの子の主題歌である。しかしBさんはCDを貸してることは忘れて欲しい(笑)


① 借りている物を何年もっていても自分のものにはならない


② 20年で時効は成立するので、あと5年しれっと持っていれば良い。


③ 15年前から文明は進み「iTunes」でダウンロードすれば良いので、どうでもよい。

問1


Aさんは就職難のなかやっと決まった飲食店のバイトを、ミスによって1ヶ月もたずクビになってしまいました。

当然働いた分の給料は支払ってもらいたいのですが、店長は払おうとしません。

その後月日は流れ、Aさんは毎月1回は店長にかけあい給料の支払いを請求しているのですが、未だ支払いのないまま2年が流れました。

労働者の給料請求は2年で時効となりますが、Aさんは給料を払ってもらえるのでしょうか?


① Aさんは払ってもらえる。2年間店長に請求し続けたわけだし。


② Aさんは払ってもらえない。請求だけでは時効は中断しない。


③ どちらともいえない。

  


新企画法律クイズ。さあ、やってみよう。正解は明日(‐^▽^‐)

さて、昨日の続きです。


総会の最大の争点である「新入会員の全青司加入の選択制」です。


結論から言えば、何度も会議時間の延長の末、賛成多数で可決しました。


新入会員を増やすことは今年の青年会の重要な事項です。


問題になったのは、会則改正を少し急ぐあまり、多くの方の意見を集めるとか、早急な成立であるなどの手続き面も含めてでした。


分かりやすく言えば、国会でテロなどの緊急性を要する法案が一部の人間で決まったら、ダメですよね。しかし、国会の議決も法律や規則に決められている「適正な手続き」を踏めば有効な分けです。


まあ、国会と比較すると、大阪の任意団体である青年会の、しかも会則の一部の変更なので、ある程度迅速にやらないとまた来年では対応が遅いというのも正当な意見です。


とにかく、決まってしまったので、大阪青年会を新人に対しても魅力のある団体にしていきたいと思います。



大阪青年司法書士会の総会に参加してきました。


総会では司会(議長につなぐまでの簡単なもの)を務めるにもかかわらず、開始15分前に着いて一部の方にはご迷惑をおかけしました。


司会って聞くと、前はめっちゃ緊張していたと思うのですが、全く緊張していませんでした。

それが良いことか悪いことかは分かりませんが、少なくとも「決済に行くより緊張しない」という考え方ができるようになったからと思います。


決済は売り主が変な人だったらどうしうようとか、売り主が印鑑証明書忘れてきたらどうしようとか、いろいろ考えてしまうし、責任も重いのですが、言ってみれば青年会の司会やし、失敗しても良いだろう(青年会の方すみません)と前より楽観的に物事をとらえることができるようになりました。


総会ですが、争点は「新入会員の初年度会費の免除」つまり1年目はタダという規定を作ること


それにともない、「全国青年司法書士協議会に入ることを新人に選択させることの是非」


でした。


大阪青年会は年々新人が入らなくなってきているのですが、それを改善するために規則を改正することについて、大きくもめました。


長くなるので明日に続きます。

最近は事務所の仕事も落ち着いてきて、ちょっと暇になってきたのですが、今日は大失敗をしてしまいました。


午後3時30頃お客さんのところに書類を届けに行くことになって、事務所から割と近いのですが、駅からは離れているので、車で行くことになりました。


先生は詳細に、こう行ったら分かりやすいよ、ということを詳細に教えてくれて、いざ出発したのはいいのですが、途中でどこで曲がるんだっけと迷ってしまいました。

ナビも一応設定していたのですが、それは裏目に出てしまいました。


「蛍池のとこを曲がるな」と先生に何度も言われていたので、「蛍池、曲がる」ということが強く脳にインプットされてしまい、しかも、ナビは蛍池を曲がれといっている(笑)


176号線をまっすぐ行けば良いと自分では思っていましたが、上記2つの可能性に負けて、自分を信じることができませんでした。


そして、蛍池を曲がってしまい、あとは迷走、瞑想…。地元の人は分かると思いますが、空港のとこのサーキットみたいな、ジェットコースターみたいな道をグルグル回っていました。


ジェットコースターにも飽きて、そろそろ事務所に電話しないと心配されると思って電話したのですが、5分ほど道の説明をうけてるときに携帯から「ピー、ピー」という音が。


電池切れでした。


自分の簡易充電池(タイムリミットは3分という使えないシロモノ)でかけ直したのですが、車に備え付けの充電装置の説明を聞き終わる前に携帯は力尽きてしまいました。


車に備え付けの充電装置は使い方が分からず、どうにかしようと思いましたが、結局分からず、途方に暮れている暇もないので、事務所に帰りました。


そのあと、こっぴどく叱られると思いましたが、実際は、道に迷ったときや、知らない道の運転の仕方を先生なりに丁寧に教えて頂きました。


今日事務所を辞めようと言おうと思っていたのに、言えなかったことは言うまでもありません。

先ほどずっと連絡を取りたかった相手と連絡を取りました。


その人はこういっていました。


「将来絶対、優秀で有名な司法書士になる。


そしてそのために毎日5時に起きて勉強している。」


正直、自分は何をしているんだろうと思ってしまう。

目標がはっきりしていない。目標というか自分にそれだけの覚悟や気合いがあるか。

将来成功したいと何となく思っていても、楽な道を選んでいないか。


今悩んでいることは、今の事務所を辞めるかどうかです。


今の事務所は不動産登記中心であり、債務整理、裁判事件はほぼありません。


もっと債務整理、裁判事件を多く扱っている事務所に行って、そのスキルをガンガン磨いていきたいと強く思うようになりました。


しかし、今の事務所はまだ就職して半年であり、辞めると言えば、まだ早いんじゃないかとも思います。


ほんと事務所はいるときも悩みましたが、辞めるときはさらに考えてしまいます。

2月は毎日更新していましたが3月に入って速攻途絶えてしまいましたね。


毎日更新したのは良いんですが、何かダラダラ書いているだけだなぁとか、このブログは誰のために何のために書いているんだろうとか考えしまい、1日休みました。


希望を言えば、もっとたくさんの人に見てもらえて、見て楽しめる、役に立ってもらえるブログにしていきたいと思います。



過ぎ去りし 二月は もとに戻らない


ほんと2月は早いですね。簿記と決済でほとんど終わってしまいました。


簿記も終わり、決済は今日も行ってきましたが、買いの司法書士が遅れてくるというトラブルも特に問題なく、逆に言えばふてぶてしすぎるほど余裕をもって決済にいけるようになりました。


また3月から先を見据えて新しい目標を持っていきたいと思います。

簿記2級を受けてきました。結果はタイトルから分かる通り惨敗でした。


今週木曜まではかなりやる気になって最後のラストスパートをかけていたのですが、力尽きて、昨日は飲みに行ったりしてました。まあ、飲みに行ったのが原因でなく、どうせダメだろうとあきらめてしまったのが悪いのですが。


第1問 仕訳は16点確保できました。


5問は、捨てていた標準原価計算が出たので、予定を変更して、次は第2問と解きました。


第2問 試算表の作成


残高試算表の借方、貸方の合計が合わないという自体(つまりどこかの仕訳が間違っている…)が起きました。

結論を言えば二重仕訳を正しく理解していないのが敗因でした。


第3問 本支店会計


これも理解があいまいなまま本試験を迎えてしまいました。ネットスクールのラストスパート模試自体には本支店会計が載っていたので解いてはいたのですが、本店のみの損益とか少しひねられるともう理解不能エリアに入ってしまいます。内部利益とか繰り越し商品をあいまいに適当にしていたので、どうしようもありません。


そして、壊滅したのが第4問 個別原価計算


4月に作りかけの製品、完成したけど着手が3月、4月には完成してないけど着手は3月の製品などが、月初有り高に含まれるか、製品か製造原価か、など模試にも出ていたのに1回解いて2回目を解かなかったのが、最大のミスでした。

ちなみにネットスクールの桑原講師は、1回目といて解説読んで分かった気になるのを「悪魔の解き方」と言って本番で全く同じ問題が出ない限り応用が利かないとおっしゃってましたが、まさしくその通りになりました。


予想外の第5問 標準原価計算


前回に標準原価計算が出ていたので、絶対でないだろうと全くやっていなかったです。しかし模試などには出題の可能性有りになっていました。もう自分が悪いとしか言えないです。


予想得点は第1問16点、第2問12点、第3問12点、第4問8点、第5問10点で合計58点。


70点の合格点には遠く及ばないです。


ああもっと勉強しとけば良かったのに…。ほんと自分に腹が立ちます。