まっしーの司法書士的その他もろもろブログ -14ページ目

FP2級試験から1週間が経ってしまいました。


実技試験では時間が足りなかったけど、おそらく9割以上の確率で合格してると思います。


実技試験は5問目の武田薬品の問題とか11問目の保険証券の読み取りなど前半にどうしても答えが合わない問題が多くてとまどいました。


FP試験ですが、よく言えば幅広い知識が身につきますが、悪く言えば、いい加減な知識でも合格することができます。


資格全般についていえますが、取っただけでは役に立ちません。


この資格を生かすも殺すも自分自身なのです。

しばらく更新してませんでした。


FPの試験が終わって遊びほうけてました(^_^)v


FP試験ですが、午前の学科は試験中からおそらくいけるだろうと思える出来でした


それで昼休みを挟んで実技の試験です。


13時30分から15時までの1時間半なんですが、一応自分が決めた時間配分は半分で30分、もう半分で30分で30分くらい余るだろうと思ってました。


でも、計算問題でどうしても答えが合わない問題があって、気づいたら半分終わってもう1時間が経ってしまってました。


大急ぎで残りの半分を解いてなんとか時間内にすべての問題を解き終わりました。


学科は間違いなく合格してるだろうと思っていたので、実技だけが心配でした。


気になる結果は…、


続くΣ(゚д゚;)

ラストは相続について書きます。


たとえばあなたのお父さんが亡くなったとします。


葬式などが一通り済んだら、法律的に期間が決まってることについて手をつけていかなければなりません。


まず、父親に借金がある場合。亡くなったことを知ってから3ヶ月以内に相続放棄の手続きをしないといけません。借金も相続してしまうからです。


借金とともにそれなりに不動産や預金もある場合。本当なら合計して借金が残るか調査することが望ましいですが、3ヶ月内に無理そうなら限定承認という手続きをします。これは父親の財産の範囲内で借金を返す手続きで自分の財産には借金は及びません。父親の借金を返し終わってまだ財産が残ってたら、それは相続できます。


次に税金の手続きですが、亡くなったことを知ってから4ヶ月以内に亡くなった父親の所得税の申告をしないといけません。これを準確定申告といいます。


そして、亡くなったことを知ってから10ヶ月以内に相続税の申告と納付をしなければなりません。

ちなみに相続財産が不動産の場合、価値が高かったら嬉しいのですが、その分相続税も高くなって、結果的に払えず、不動産を処分するケースも多いです。


ちなみに不動産の相続登記に期限はないのですが、遺産分割等をして、不動産を所有することになった場合、速やかに登記することをおすすめします。なぜなら、登記をしていないと、遺産分割の結果不動産を得ることができなかった兄弟が、自分が相続したと偽って第三者に売却をしたら、その第三者に対しては、自分が相続によって不動産を得たことを主張できない可能性があるからです。


さて、明日はいよいよFP2級の試験です。予想を超えてむずかったらどうしようとか、不安になりますが、楽しんで受けてきます。



不動産の分野なので司法書士としては針の穴をつつく(そんな表現あったっけ?)ような知識は死ぬほど知ってるのですが、あまり一般受けしないので、ここでは、マイホームを買ったときに所得税がお得になる方法をお教えします。


住宅ローン控除は昨日話した(昨日もブログさぼってしまいましたので正確に言うと一昨日)所得控除より、さらに強力な「税額控除」にあたります。


税額控除は所得控除に対して、たとえば50万円という税額を、かかる所得税からそのままダイレクトに引くことができるのです。

所得控除は税率をかける前に引くのでその差は大きくなります。


例でいうと所得が1000万の人で所得税率が30%とすると所得税は単純に300万でそこから150万引いた150万が所得税になります。


所得控除の場合1000万から50万を引いて950万に30%をかけるので285万引く150万で135万が所得税になります。


しかし税額控除の場合1000万に30%かけて150万引いて150万になってから50万を引くので所得税は100万円となって所得控除より35万も得なわけです。


配偶者控除は所得控除で住宅ローン控除は税額控除という違いはこういうことです。


前置きが長くなりましたが、住宅ローン控除を受けれる人の要件は


①住宅を取得した日から6ヶ月以内に居住すること

 

②銀行等で住宅ローンを借りること


③その年の合計所得が3000万円以内であること


控除額は毎年かわりますが平成23年は最大4000万円住宅ローンを組んだとして、4000万かける1%で40万円が毎年の所得税から引かれるわけです。


これは大きいですね。政府はここまでして、住宅を購入してほしいわけです。


サラリーマンの方で確定申告をせず年末調整をしておられる方は住宅ローンを受ける最初のときだけ確定申告をする必要があります。


さてFP2級試験が明日に迫っておりますので、これから死ぬほど勉強して、今日の夜は相続について書きます。

今日は所得税の分野について配偶者控除について説明します。


僕もタイトルに書いたパート収入がいくらがよいかについて、FPの勉強をするまではよくわかってなかったのですが、まず


①配偶者控除は配偶者の「所得金額」が38万円以下であることが用件です。


なら妻のパート収入は38万以下じゃないとダメなんじゃないの?と思われるかもしれないですが、あくまで「所得金額」なので、収入=所得金額ではないのです。


所得税は給与や不動産による収入など、収入の経路によって10種類に分かれていて、そのうちパート収入は給与所得にあたります。


給与所得はもらった給料がそのまま課税額になるのでなくて、一定額を控除(簡単に言うと引くこと)します。

最低65万円を控除するので、タイトルの答えを言うと、妻の収入は65万を引いて38万円になる額、つまり38足す65で103万円までなら、夫の所得から配偶者控除を受けれるわけです。


これとややこしいのが、妻自身の所得税で、さきほどの通り給与所得には65万円の控除がありますから、103万円のパート収入の場合103万円引く65万は38万で、ここで登場するのが基礎控除といって誰でも受けれる控除があるのです。それが38万円なので、パート収入が103万円以下なら妻自身の所得税もかからないことになります。


ちなみに健康保険がかからない扶養家族の収入の130万円以下とこの103万円はよく勘違いされるので気をつけましょう。


明日は不動産について書きます。

実は…密かに株をやってます。


株でもうけるのは簡単とはいえません。


自分も1年ほど前からちょこちょこやってますが今のところマイナスです。


でも、預貯金だけでは資産は増えていかないし、「株は損するからやらないほうが良い」と一般的に言われていることも鵜呑みにするのでなく、まずはやってみないとわからないという性格なので、友達の薦めで株をやりはじめました。


1年くらいやってみてわかったことは「欲を出しすぎると損をする」という当たり前のことです。


もっとあがるんじゃないかと思って売らなかったら、下がって売り時を逃すし、もう少し下がってから買おうと思っても上がるかもという恐怖に勝てず買ったら、やっぱ下がったみたいな忍耐力も必要です。


具体的にいうと、ラウン○ワンの株をよく買うのですが(というかいろいろ銘柄買ったらよくないということを学んだ)、今日(5月18日)でしたら


一番安くで424円


一番高くて454円


なので、たとえば424円で5000株(212万円)を買って


454円で5000株(227万円)売ったとすると、227万-212万円で15万円の利益になります。


いえ、実際はこんなに上手く買えないですし、これを読むにはそれなりの経験がいりますが、目標としてはギャンブルでなく、読み切って利益を得たいですね。


ファイナンシャルプランナーも株など金融資産の紹介をしますが、自分が金融資産持ってなかったら、いまいち説得力ないですからね。


明日は④所得税等について書きます。

連載のつもりが2日目で更新が遅れてしまいました…。


今日は保険についてです。


保険といえばややこしいイメージがあるのでここでは基礎の基礎をお教えします。


保険は大きく分けて生命保険と損害保険があります。


このうち生命保険は


①定期保険

保険期間を10年や20年のようにあらかじめ定めてその期間だけ保障する保険です。


②終身保険

保険期間が一生継続するものです。


③養老保険

保険の満期時に生存していたら、満期保険金が支払われる保険です。満期前に死亡等が起きれば保険金を受け取れます。


保険料は一般的に①が安く、次に②、やはり掛け捨てでない③の養老保険が高くなります。


昨日サボったのでまた後で次は金融商品について書きます。

FP連載第一弾としまして、ライフプランニングの分野から「係数」をご紹介します。


係数とは、たとえば預貯金を200万円預けて、年2%で運用した場合、20年後にはいくらになっているか(終価係数を使います)を計算してくれる表です。


他にも毎年100万円ずつ貯金していって年3%で運用した場合(年金終価係数を使います)など合計6つの係数があります。


最終的な額だけでなく、さきほどの例の逆に20年後に2000万を貯めたい場合毎月いくら貯金をすればいいか計算したいときなど役にたちます。


うまく使えば、将来の資金計画を自分でたてることができます。


参考になるサイトを貼り付けます。


http://www.hi-ho.ne.jp/yasushi-hirano/FP/chotiku.htm


明日は保険についての役立つ知識を書きます。

5月22日にファイナンシャルプランナー2級試験があるので、その勉強も兼ねて今週はFPに関して書こうと思います。


FP試験は6科目から成っています。


① ライフプランニングと資金計画


主に年金や社会保険についてです。どのような場合にどんな年金や社会保険が受けれるかを学ぶことができます。



② リスク管理


生命保険や損害保険についてです。どのような保険に入ったら良いかわからないときなど参考になる知識を学べます。



③ 金融資産運用


株式、投資信託、国債などの債券についてです。普通預金の利子がスズメの涙の時代。どのような金融資産があって、そのメリット、デメリットなどを学べます。



④ タックスプランニング


主に所得税、法人税についてです。サラリーマンの場合年末調整が行われるために自分がどれだけ所得税を納めているか意識してない方もおられると思います。知ってるだけで所得税を節税できる知識などを学べます。



⑤ 不動産


土地、建物についてです。マイホームを買うときに知っておいた方が良い法律知識や、知らないと損をする税金の知識などを学べます。



⑥ 相続・事業承継


相続や贈与についてです。相続や贈与のときにどのような手続きをして、どれだけ税金がかかるのかを学ぶことができます。


ちょうど6科目あるので明日、月曜日から土曜日まで①から⑥まで、1つずつ生活に役立つ知識を更新していきたいと思いますので楽しみにしておいてください。

FP2級試験まであと1週間。


ノースアイランド社発行の紙上模試やったけど合格点に達せず。


ムズ過ぎじゃね?


過去問は余裕で合格点なのに。


明日の地震被災者向けの相談会いこうかな、どうしようかなと迷う結果でした…。