まっしーの司法書士的その他もろもろブログ -15ページ目

今売り出し中の芸人らくしんごをようやくテレビで見ました。


○ンドンハーツという、子供をもつお母様方に大変人気のある番組です


名前とギャグのドドスコは噂に聞いていたのですがようやく見れました。


その番組は一世を風靡した一発芸人たちが幼稚園児相手にネタを披露して、点数つけられるものです。


髭男爵やジョイマン、テツ&トモや小島よしおなど懐かしい芸人が登場してました。


1位は小島よしおで、今の幼稚園児にも「そんなの関係ねぇ」は大人気で、一大(一瞬?)ブームメントでした。


しかし、現役王者のらくしんごのドドスコに一瞬で抜かれていたのがやはり、最後は人をおとしめる番組ロ○ドンハーツだなと思いました。




あっ、いっけね…今までずっとみんなに知ったかでらくしんごって言ってた。





よく声が小さいといわれたり、聞き返されたりします。


自分では普通にしゃべってると思ってるけど、そう言われるならそうなんでしょうね。


昔から言われてることなんですが、今日なぜ大きい声が出せないかわかりました。


それは、大きい声を出すと怒っていると思われるんじゃないかと思ってしまうからです。


普段…、というかめったに怒らないんですが(怒っても態度に出ないだけか)、今日少し怒って声を少し荒げてしまったんです。それでわかりました。たいして大きい声じゃないと思うんですが、その後、言った相手に対して怒ってると思われてないか不安でした。


それに、声が大きい人は少し苦手です。


でも、声が大きい方が何かと得なことも知っています。


何より元気がいい。


また、大勢で何かを決めるとき、単純に声の大きい人が主導権を握ります。


習慣的なことなんで、急には変わらないですが、少しずつ大きい声で話すようにしたいですね。


怒った声を出さない限り、怒ってるとは思われないので。

しばらくぶりの更新です。


実は………


パソコンがぶっつぶれてました。


ウィルスバスター2009から更新してなかったようです。


ウィルス入りたい放題でした。


パソコン買って次はノートンをちゃんと入れました。


しかしパソコンって結構簡単につなげれるんだな(アナログ人間ってことがバレる…)


何事も経験に勝るものはないね(低次元ですが)





5月22日はFP2級の試験です。


さてFPは資格として役に立つのでしょうか。


FPはお金に関する資格です。つまり誰にとっても関心のあることについてのプロです。


資産をたくさん持っている資産家さんにとってお金のこと、税金をいかに少なくできるかは興味のあることだと思います。


また、2代目への相続のときは、結構な相続税がかかります。


そういった節税へのアドバイスや対策を世間話程度にできる知識は身に付きます。


それ以上にいかすには、さらなる努力が必要でしょう。


まあ資格は取ってからが勝負です。

離婚事件は、相手が別れないと言ってもいきなり訴訟を起こすことはできません。


遺産分割などもそうですが、家庭のもめごとは基本的に裁判所が解決する性質のものではないからです。


こういった家事事件の場合まず当事者同士の話し合いで解決ができないなら、家庭裁判所の調停という制度を利用します。


裁判官ではないですが、調停員という良識ある専門家の前で当事者が事情、要望を話し、双方にとって納得できる解決を諮るのです。


ですから、調停の申し立てをしたといっても離婚に決まるわけではないのです。

一般的に浪費から借金が膨らみ、破産状態になっても破産はできません。


浪費は本人に責任があるということで、破産して借金をチャラにするという制度ですので誰でも破産できるというわけではないのです。正確に言うと破産はできるが「免責」ができないのですが。


でも僕の同期の友達は、すでに破産については誰にも負けない知識を持っていて、浪費の場合でも破産して免責にもっていく方法を知っているのです。


彼とは司法書士合格してからの付き合いですが、お互い良き友達であり、ライバルであると思っています。


今まで経験してきた業務の違いはありますが、破産含め債務整理については彼に大きく差をつけられています。


最近司法書士の友達とばっかり遊ぶのも、話も合うし居心地は良いが、そればっかりはどうかなぁと思っていますが、やはりお互い切磋琢磨できる司法書士の友達は、話していて刺激を受けます。


もっともっと向上!!

良い法律家とはどのような法律家でしょうか。


例えば、相談者が「貸したお金を返してほしい」という依頼をしてきたとします。


これなら誰が聞いても、依頼内容は分かりますよね。


でも依頼者の本当の意図が、別のところにあることはよくあることです。


それは直接聞いたときの依頼者の微妙なニュアンスや動作などから感じ取るしかありません。


今日ちょっと、そんなことがあって、なぜ自分には相談してくれないのだろうと思ったので。


それは自分が言葉以外から相手の気持ちを考えてなかったからなんでしょうね。

亡くなられた田中好子さんについて書きます。


正直キャンディーズを知らない世代で、亡くなられたことを聞いても最初はピンと来なかったのですが、ちゅらさんのお母さん役と分かって、もう演技が見ることができないのだなと思いました。

ドラマをよく見る私にとっては、田中好子さんは、ちゅらさんをはじめ良いお母さん役の方でした。


そしてニュースでも放映された田中好子さんの最後の言葉


http://www.youtube.com/watch?v=h6W47xBQ9XE


これを聞いたのはラジオでしたが、ほんとに泣いてしまいました。


自分が乳ガンであるにもかかわらず、震災の被災者のことを思って、亡くなってからも被災された方の役に立ちたいという言葉。


亡くなってから、こんなに多くの方に悲しんでもらえる人生は、本当に素晴らしい人生だと思います。


ご冥福をお祈りいたします。

宇宙兄弟というマンガが超熱い!!


半年くらい前から話題にはなっていたのですが、ようやく第1巻を手に取りました。

面白いと言われてても、すぐには飛びつかず様子をみるあたり変に慎重です。


物語は宇宙飛行士を目指す兄弟の話で、弟がさきに宇宙飛行士になって、主人公である兄がようやく宇宙飛行士になる試験を踏み出すところから始まります。


その試験がリアルで面白い。


今は3、4巻を読み終わったところなのですが、5人に分けられた受験生が10日間監視の下いろんな指令を受けて、悩んだり戸惑ったりする過程が丁寧に描かれています。


宇宙飛行士を目指すだけあって、宇宙への想いは誰にも負けないという5人から、試験官は「仲間のなかから宇宙飛行士にふさわしい2人を選べ」という指令を出します。誰もが宇宙飛行士になりたいと思っているなかどういう結果になるでしょうか。


久しぶりに夢中で読んでしまうマンガに出会えました。

大切なことを教わりました。


20代で伸びるために必要なことはまわりからいかに多くのことを吸収するかにかかっています。


そのことはみんな何となく分かっているのですが、それをより効果的に学ぶには、ただ上司やまわりの自分よりできる人のマネをしたり、観察するだけではダメなのです。


言葉にするのは難しいですが、例えば、野球を教えるとしても、少年野球でボールの投げ方、バットの持ち方、3つアウトを取ったら攻守交代と言った基本的なルールなどを教えるのは誰でもできます。


しかし、高校野球やプロに入った新人など、そこそこ経験してきた人に教えるのは難しいものがあります。言い換えれば、それ以上伸びるには本人の工夫、努力が絶対的に必要な分けです。


コーチが言った練習をただやっているだけじゃ、飛躍的な上昇は望めません。コーチが言った練習が「なぜ」必要なのか。自分よりできる彼はなぜできるのか、どんな練習をしてるのか、その練習にはどんな意味があるのか。それを考えることが必要なのです。マネしたり、観察することはその第一歩でありますが、マネで止まっていたらそれ以上の成長はないです。


司法書士で言えば、もっとちゃんとした決済がやりたいと思ったら、相手方の司法書士がやっているやり方を観察して、なぜそういう説明をしているのか、どういう意味があるのか考えるのです。


今は勤務ですが、独立したら、もう他人から学ぶ機会は少なくなります。

今は勤務で、自分の成長のためにできることを最大限にしたいと思います。