まっしーの司法書士的その他もろもろブログ -12ページ目

結構はやってるみたいですね。


金曜にフェイスブックをビジネスで使うための研修を受けて来ましたが、結構使えるなあと思いました。


まだやっておりませんが…。


今からちょっとログインしてみようかな。


ミクシーと違って紹介はいらないのですね。

ネットワークビジネスやMLM(マルチレベルマーケティング)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


結局これらは名称の違いだけでマルチ商法の一種だと思ってもらっていいです。

ただ、マルチ商法という言葉のイメージが悪いので、聞こえの良い横文字を使っているに過ぎないです。



マルチ商法とは、化粧品や健康食品を販売店を通さず売る商法なんですが、いろいろ問題点があります。


化粧品を販売している会社から、化粧品を買って、それを客に売りさばけば、もうけの何割かを得れるのですが、別途販売員の紹介もあります。


Aさんがこの化粧品の販売をXさんの紹介で始めて、Aさんはこの販売すること自体をBさんとCさんに勧めました。

するとAさんは、BさんとCさんを販売員に引き入れたとして、何万円かを得ることができます。


またこの化粧品の会社とAさんやB、Cさんは雇用関係にありませんから、Aさんが「アンチエイジング」などと称して、肌が若返る化粧品であるとして、お年寄りに多少強引な販売を行っても、この化粧品の会社は責任を逃れようとするでしょう。


雇用関係になく社員でもなんでもありませんから、研修もろくにせず、言ってしまえば素人を大量に販売員にしてしまい、売れたら利益を搾取、売れなくても商品は販売員が買い取ってるので、これまたリスクなし。どんな販売方法をとっているかは、我が社は知りません。という見事なビジネスです。


正直に言って、販売員は全く利益はないです。


にもかかわらず、こういった販売員への説明会では「あなたにもできます」「わずかな期間で大金を手にすることができます」「リスクはありません」など口当たりのいいことばかり言って、しかも参加者は半分はサクラで、隣の人はみんな契約してるからしなきゃって雰囲気になります。


マルチ商法が法律的にどうとか、それも大事なんですが、それとは別にこうやってだまされた販売員が多額の借金を背負うことを考えると、こんな商法は許せないです。


もちろん商品を売りつけられるお年寄りも被害者ですが、自分でわからず、違法な販売方法をとってしまい、結局加害者になってしまう販売員もいるでしょう。


僕が、マルチ商法について書くことになったきっかけはまた後日明らかにします。

5月22日のファイナンシャルプランナー2級試験の結果が出ました。


家に帰ったらFP協会から封筒が届いていて、時期的に合否だなとわかりました。


試験は他の試験も何回も受けなれてるので、封筒を見た瞬間合否がわかります。


不合格のときは寂しいハガキが1枚来て、ペラって紙めくったら終わりですが、


合格の時は合格証書が曲がらないように、厚紙が入って、大きい封筒できます。


今回は………、


見事厚紙入りの大きい封筒で合格証書が届きました。


http://www.jafp.or.jp/examine/2fp/result/230502.shtml


合格率41.54%でも嬉しいぜ!

3,704人も受かってても嬉しいぜ!


勉強が嫌になることもありますが、この瞬間のために勉強して、頑張って良かったって思います。


もちろん受かることがゴールでないので、これからも勉強を続け、FP2級の資格を生かしたいと思います。


明日は司法書士試験。3年前試験前日が熱帯夜で、あまり眠れず翌日を迎えたことを思い出します。


受験生のみなさん、体調が万全でなくても、模試の結果が良くなくても、きっと合格したいって気持ちでカバーできると思います。


頑張って全力を尽くしてください。

再びドラゴン桜からの引用です。


第7巻の66話と67話は非常に印象に残りました。


ドラゴン桜の舞台の龍山高校で、教育方針を巡って教師同士が議論します。


そこである教師の質問


「目の前に飢えている人がいるとします。

 あなたはその人に魚を釣ってあげますか?

 それとも、魚の釣り方をおしえてあげますか?」


生徒思いのT先生は当然のごとく「魚を釣ってあげます」と答えます。


それに対して、改革派(龍山高校を進学校にするために来た教師)の教師は「あなたは生徒の立場を全く想像できていない。あなたは生徒から優しくて良い先生と思われたいだけだ。生徒を過小評価しているので、教師が~してあげようという思考になる。」


また主人公である桜木先生は「あなたは現状の成績でA大学に入れる実力のある生徒が、直前になって1ランク下のB大学にしたいと言ってきた。この相談に対してどう答えるか」

とそのT先生質問しました。


そのT先生はいろいろ、もっとがんばれとか気持ちはわかるよ等の答えを考えますが、桜木先生の答えは

「生徒の言ったことを繰り返す」でした。


その意味は、相談を受ける際にもっとも重要なことは会話を切らずに続けることです。

相談者の言ったことを自分の言葉に直して繰り返すと、相談者は聞いてくれてるんだという安心を得ます。


じっくり聞かずに「がんばれ」だの「あきらめるな」とかを言ってしまうと、結局自分の意見の押しつけになってしまいます。


これは先生と生徒だけでなく、親と子、部下と上司の関係にも見られます。


魚釣りの質問で言えば、魚をあげるのヘルプで、釣り方を教えるのはサポートです。


ヘルプではその場の問題はなんとかなっても、自分で問題を解決する力は身につきません。


それに対してサポートは一見生徒に厳しい態度に思われますが、大事なのは生徒を「信頼」することです。


信頼は、やる気にかわり、やがて自立にもつながります。



相談業務というか、司法書士ってやろうと思えば、困っている人を助けるだけでなく、自立や変化のきっかけを与えることもできるんだなっていうことを考えました。


それが僕の理想とする司法書士なのかもしれません。




土地の売買の際気をつけなければならない法律に国土利用計画法があります。


農地法やら建築基準法に比べればマイナーです。


なぜマイナーかと言えば、最低2000㎡以上の売買でないと考慮する必要がないからです。


この法律は広大な土地を買って開発するのを国が事前に把握したいからというのが趣旨だと思います。


2000㎡といえば東京ドーム…


よく東京ドーム何個分という言い方をするが、広さを全く知らないことに今気づきました。


ヤフると(グーグルはあまり使いません)216メートルかける216メートルで、46755㎡…。


でかいじゃん東京ドーム…。レモン2000個分のビタミンCもびっくりだわ。


話を戻して、2000㎡ってどれくらい。広さの目安の資料は…

http://www.civil.cst.nihon-u.ac.jp/~shimazak/j/prof_j/zatugaku/area.php

なるほど、レバノン共和国と岐阜県はだいたい同じ広さか。

ハイ、2000㎡載ってないですね。


40メートルかける50メートルやから小学校の体育館くらいか。


結構頻繁に売買されそうな広さじゃん。


何が言いたいかというと、2000㎡以上の土地の契約をしたら、市街化区域なら、2週間以内に都道府県知事に届け出ないといけないのです。


ここまでひっぱったから、みなさん2000㎡という数字は覚えてくれましたね。


国土利用計画法をわすれないように気をつけましょう。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%B3%95

保険の代理店について


http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/dairiten/


つまり、保険の代理店として、保険を売ることによって保険会社から報酬をいただくシステムらしい。


FPは保険の代理店として活躍している方が多いので、保険屋と間違われることも多い。


しかし、保険を扱うにもそれなりの知識がいるし、多種の保険を扱っていても結局お客さん第一でなく、FP自身がすすめたい保険に入らされるという話も聞く。


保険の勧誘は誰でも一度はされたことがあるだろう。


保険については誰が見ても、この保険が一番良いという正解がない。


だから勧めるものの意見が入ってしまう。


勧誘の際「絶対入った方が得ですよ」と言われるかもしれないが、病気やケガはしないよう気をつけるのが一番だし、社会保険も効くのである。入ったら保険料を払うので損をするのは確実である。


結局自分に必要なものを自分で考えることが大事である。


以上今日はなぜか「である口調」である。


FPとしての豆知識は生命保険控除を忘れずにということです。

http://allabout.co.jp/gm/gc/295707/

うちの母親ももう結構な年で、老化による記憶力低下が心配になってきました。


そこで優しい息子としては、隠れて母親の記憶力のテストをしなければと思いました。


冷蔵庫に入っていた母親が自分で食べるように買ってきたプリン。


母親が寝た後にこっそり食べて、母親が気づくかのテストをしました。


甘いものは大好……、いえ大嫌いなのに無理に食べてあげる優しい息子。


翌日…


「誰、私の買っておいたプリン食べたのは!?」




まだまだ母親の老化の心配はないようです。

相続登記を受けた時に最初にしないといけないのは戸籍収集による相続人の確定です。


でもそれよりも大事なのが物件の特定なんです。


依頼者からはこの土地と建物しかありませんと聞いているのですが、他の物件があることもありますし、聞いている物件の前道(マエミチといいます)があることもザラです。


前道とは、簡単に言えば進入路のことです。
大きい道から家の敷地に入るときに、細い道を通るときがありますよね。


その細い道は誰のものなんでしょう。道なんだから、みんなのもの(市町村名義)なんじゃないのと思うかもしれませんが、そうとは限りません。


その細い道のまわりの人がみんなで共有していることもあれば、その家の人が一人で持っていることもあります。


何が言いたいかというと、依頼者に言われた物件の登記だけをしていたらプロとしてダメなんです。


言われた物件だけでは登記漏れを起こします。


登記漏れを起こせば、一度に相続登記すれば済むところをもう一度しないといけないんです。


詳しいことは省きますが、これが大変な手間になることもあります。



言われたことをやるだけなら誰でもできる。


気づかないこと、目に見えないことを当たり前のようにやってこそプロなんだと教わりました。

今日は労災と雇用保険との関係について書きます(先週のデジャブの気もするが)


例えば建設現場で働いているAさんが、業務中に大けがをして働けなくなったとします。


この場合労災で休業中も休業補償給付が払われます。


しかし、ケガがなおらず、Aさんは会社を退職することになりました。


そこでAさんは失業保険ももらえるのではないかと考えました。


労災の休業補償給付と雇用保険の失業保険は両方もらうことができるのでしょうか。




答えは無理です。

両方をもらうことはできません。


なぜなら、失業保険は「働ける状態にあり、かつ働く意思のあるもの」に給付されるのに対し、

労災の休業補償給付は「労働災害により働くことができないもの」が対象だからです。


この場合、働けない状態のうちは休業補償給付をもらい、ケガが治れば、失業保険をもらうことになります。


失業保険の受給期間の延長の手続きをします。

http://hojokin.m-ouen.com/shigoto/shitsugyou02.html

ドラゴン桜というマンガはドラマにもなって、受験に役立つマンガとして有名になったので知っている方も多いと思います。


作者が同じであるドラゴン桜の続きのエンゼルバンクは全巻持っているのですが、ドラゴン桜は読んだことがなかったです。


だって東大入らねぇし。


でも思いつきで借りてみましたが、結構社会人にも通じることを言っています。


たとえば、国語の授業で、課外授業として外に出て、町の風景から何を感じるかを生徒にききます。

駅の表札は通常日本語と英語だけなのに、この表札は韓国語、中国語で表記されている。

なぜだと思いますか。


その問いに生徒は「知らねえよ、日本を訪れる外国人が増えているんじゃねえの」

と答えます。


それに対して、先生は「だから君はいつまでも馬鹿なのです」と叱責します。


以下自分の考えを交えながら書きます。


町の風景からでも、物事を考える習慣は身につきます。

日本を訪れる外国人が増えてると考えるなら、それはなぜか。

最近の出来事か。

増えているとして、何人、何十人、何百人の単位なのか。

それによって経済に及ぼす影響は?


など、自問自答はいくらでもできます。そういう疑問を持ってから本なり、資料を読むと吸収力が全然違います。


何事にも興味を持って、かつ、疑問を持って接することで、世界は全く違ったものになるのです。


社会人になれば、誰も答えを教えてくれません。

それだけでなく、誰も問題すら提示してくれないのです。


まずは、自分の頭で考えること。

勉強と違って答えは一つではないのです。