こんばんは。

お久しぶりです。

宮部みゆきさんの「孤宿の人」を読むのに何週間もかかってます。

そして日曜日は初漢検です。

2級受けてきます。

正直受かるか心配です。

でも私がとれる検定といったら漢検くらいなのであと何日か頑張って勉強します。


タイトルにもしましたが、日曜日の朝7時頃~1500万部の女たちとかいうサブタイトル(たぶん)でテレビ出ていました。

派遣の仕事があっていつもはまだ夢の中なのですが…

また運命かと思いました(笑)

もう一人佐藤さんという方もいらしゃいましたが、すみませんなんの著者なのかわかりません(^▽^;)


とりあえず印象に残ったことは、あさのさんの「できるだけ書きたい」でした。

以前雑誌で「書けるうちにできるだけ書いておきたい」みたいなことを言っていました。

そんなことを言う作家さん、私は初めてだったので驚きました。

でもこれを聞いてよくわかりました。

「私はあなたたちに比べてこれから書ける時間が限られている、少ない。だからできるだけ書けるうちに書きたい」

こんなようなこと言っていたと思います。

「書く」ということに貪欲なあさのさんを見ました。

3人とも書き続けることが大事、とおっしゃっていました。

「書く」ことが好きでなくなったらおしまい、みたいにもおっしゃっていました。

作家は書くことが当たり前ですが、それを続ける難しさを感じました。


しかし森さんはきれいな人ですね(-^□^-)

そしてあさのさんの旦那さまはお医者さんだったのですね(笑)


孤宿の人、なかなか面白いのでぜひ☆

でも時代ものなのでそちらが苦手な方は控えたほうがいいかも…

5月13日 ぽんこの誕生日兼母の日。


無事に19歳になれました!


母の日でしたね!皆さんは何かお母さんに送りましたか?

ぽんこはエプロンと鍋つかみのセットを送りました。

まぁ、気持ちですからね。ありきたりなんですけどね。


数日前から何か送ろうとは思っていたんですよ。

丁度町に出る機会があったのでその時ケーキでも遅れたらな~と思ってたんですけど、やっぱり生物郵送はデパートでゃあまりやってないんですね;

すごく迷ってたんですけど、友達と遊んだ時にロフトでかわいいの発見したんでそれにしましたv


中学校の時すごく嫌いで、高校の時すごくうるさかったお母さん。

大学になったらあんな母親になりたいと思った。

いなくなって初めて気づくってよく言うけど、本当にそう思います。

別に何不自由してるわけじゃないし、夜だって結構好き勝手して遊んでるから一人暮らしはすごく楽しいんだけど(笑)

でもやっぱり私のこと思ってくれてるんだな~っていうのは随所随所で感じます。

本当に母親の存在て大きいです。

さっき「ありがとう」って電話きたんですけど、母親結構素直に「嬉しかった」とか言うんですけど、私は恥ずかしくて言えないんです。

涙出てきちゃいそうで。

添えた手紙にも近況報告くらいしか書いてません(笑)


高校1、2年生の時ほとんど家に帰らずにそこらへん歩き回って土日は必ず友達の家に泊まりに行って。

平日も10時11時に帰って、お風呂入ってすぐ寝る生活してて、ほんとうに寝に帰ってたようなもんです。

しょうがない駄目人間でしたねσ(^_^;)

何回も色んなことで雷くらって、それでもやりたいことやって友達が学校を辞めなきゃいけない状況になって、

その友達に「親ってすごいよ。親いないとあたしら何にもできないんだよ」って言われて。

その時まだ私はピンとこなかったんですけど、今ならわかりますね。

親が大事なのもわかるんですけど、それを伝えようとなるとうまく伝えられないんですよ

あーもどかしい(笑)


「大学行きたい」

って言った時迷わず「いいよ」って言ってくれたお父さん。

お金なくて大学に行かせてもらえなかったお母さんは最初真面目に勉強しない私にすごく怒ってた。

「お金ないんだから、私学で一人暮らしなんてさせてやれないからね」

ことあるごとにそれ言ってた気がするな~

で、私がどうしても行きたい京都の私学があって、夏休みに泊まりで一緒に行ってくれた。

地元から遠くて、でもすごく憧れの場所だった。

最終的に行きたいところ行っていいよ、って言われたけど、お母さんが京都か東京かって言ったら東京推しなのはもう雰囲気でわかってた。

東京の方が近いし行きやすい。

何かあったらすぐ行ける。

本当に最後まで悩みましたね。

お父さんは本当にどっちでもよかったみたいです(笑)

どっちが正解かわかりませんが、東京は今すごく楽しいです。

でも、正直な話、京都に未練もあります(笑)

この前帰省したときにお父さんに見透かされたように「京都にすればよかったじゃん」と言われました。

おいおいって感じですよね(笑)

本当にいまさら。

でも、好きな勉強させてもらって、遊んで(笑)充実したキャンパスライフおくれてます♪


昨日某ドラマで「明日やろうは馬鹿野郎」と言ってましたが。

私も早く「ありがとう」って言っておかなきゃですよね。


親は絶対に何かしら尊敬できるところはあると思うんです。

友達が親をけなすようなことを言ったり、誕生日知らないとかいうのを聞いてびっくりしました


来年はもつ鍋セットでも送ろうかと思いました(笑)



こんにちは。

またまたまた大学のパソコンからです。

やっと土曜日に開通する予定なのでそしたらじゃんじゃん読んでじゃんじゃん書きます。


この前大学の図書館で毎日新聞を読みました。

あれ面白いですね!

あるテーマに関して大学生が突っ込みというか、意見の一言で述べるコーナーとか本当に頷けてしまって面白かったです。

同じ大学生なのにここまで違うのか…(笑)


そこで運命かと思ってしまったんですけど、なんとあさのあつこさんのコラムみたいなのが…!!

連載ではなさそうだったのでその日だけだったと思いますが、私も毎日読んでいるわけではないので本当、運命かと思いました!


ネタバレしていいですか?


します(笑)


東京に4日間くらい仕事で来ていて、実家に4日ぶりに帰ったら、行く時はまだ冬っぽかったのにいきなり春、夏っぽくなった、みたいな話がもっと難しい言葉と簡潔かつ重たい文章で書かれていました。

緑、翠、碧。みたいな。

翠だけとっても3色もある、みたいな。

あさのさんの中ではこの3色のみどりに定義があるっぽいのですが、イマイチ私にはわかりません。

というのも、風景描写を読むのがあまり好きではないんです;

まだまだ浅い読み方しかできないのでストーリーの展開にどうしても目がいってしまう、


ただ、風景描写が登場人物の心理に大きく反映されることは知ってます。

確か夏目漱石で高校のときにやりました。

ただ、やっぱりあまり好きにはなれません;;


とりあえず、きれいな文章で書いてあったということです。

あさのさんぽいなーて思いました。


バッテリーの1巻の時のような文章でもう一度あさのさんの物語を読んでみたいです。