またまた大学のパソコンからこんにちは(^-^)/

夜な夜な懲りずにラストイニングをまだネットの繋がっていないノートパソコンに打ち込んでます。

肩凝るのにやめられないっていう…。


ネタバレするかもしれないのでまだ読んでいない方はご了承ください。



瑞垣と門脇の幼少時代のことが出てくるじゃないですか。

そこで「蜆」が出てくるじゃないですか。

内容的なことではないんですけど、「蜆」っていう字、虫偏なんですね。

てっきり海っぽいイメージが自分の中であったので魚へんかと思っていました。

読むだけではあまり意識しなかったんですけど、やっぱうつと違うところにも意識がいきますね。

自己満足においてはいい気分になれるのでオススメです('-^*)/笑


なんか、毎晩のように思うんですけど、おミズなんとかなりませんかね~笑

野球について色々とうまくやりながら、かわしながら、葛藤している瑞垣が大好きなのに。

まぁ、ラストイニングでも充分葛藤はしているんですけど、

やっぱり、やめられるわけないじゃないですか。そんな簡単に、放してはくれないと思うんですよ。

周りの人や野球自体が。

悩みすぎたからこそやめられないと思うんですよね。

甘さも辛さも厳しさも楽しさも、たぶん人一倍わかってるじゃないですか。

やめられないけど、続けても辛いんですよね、

あたしだったら、とっくに辞めてます(笑)

敵わない人が目の前にいて、続けるなんて辛すぎます。

近くにいすぎて割り切ることもできないんじゃないかな~と思いますね。

また秀吾に悪気がないことも問題ですよね…

あの葛藤が本当に、たまらないです。

「勘弁してくれ」

って、本当、すごく切実に聞こえてくるようです。



そして、明後日帰省します。帰ります、地元に。鈍行で(笑)

本諸々全部実家にあるので読みたいんですけど、映画に行く予定があったり、友達と会う予定があったりで何かと忙しいんで、持って行きたいんですけど、一人暮らしの部屋にはあまり書物を置くスペースがないんですよね(;^_^A

伊坂さんもそろそろ充電切れだし、乙一さんについては、映画見に行きたいな^と思ったんですけど、あの話が個人的にあまり好きではないという問題が…苦笑

でも、成海りこちゃんの演技は好きなんで行きたいな~とも思うんですけど、際どいです(笑)


今日本語の由来という短い本読んでます(*^o^*)

「どっこいしょ」の由来とか…まだあまり読んでないんですけど。

ちょっと空いた時間に読むのにちょうどいいです。

ちなみに、「どっこいしょ」は相撲で江戸時代「ドコエ」という掛け声が由来になっているそうです。


みなさんも、GW暇があったら何か本を読んでみてください☆


ではよいGWを!!

だだだだ大学のパソコンからこんにちはー!

まだ自宅(と言っても一人暮らし)のノートパソコンを繋いでいないので何にも、本当に何にもできないわけです、はい…。

でも、まぁエクセルとワードは機能するので、夕べ禁断症状が出てうちました。

約5000字。

気がついたら1時半だった…。

気がついたら肩がものすごい凝ってました。


んで、何をうってたかっていうと、いわずと知れた、ラストイニングですよ!

何か、好きな本て、ただ打ち込んでるだけでこんなに面白いもんなんですね。

まぁ、5月12日にネットが正常に開通するjことを祈って、その時にでもじっくりラストイニングの感想は書くことにします。


タイトル通り、江国香織さんの本を今一生懸命読んでいる最中です。

一応大学に入学してから江国さんの本は2冊読み終わりました。

3冊目です。

今は「神様のボート」を読んでいます。

大学に入って一番初めに読んだ本が「スイートリトルライズ」でした。

ちなみに私、カタカナを覚えるのが大の苦手で、これ覚えるのに丸一日かかりました。

何回も反復して覚えました。

いまだに外国の小説は読めません。

何故かというと主人公の名前すら忘れるから…

登場人物とか全員覚えていられなくて誰だっけ?ってなってまた始めから読むはめになるのです。

最後までたどり着いたのはミヒャエルエンデの「モモ」くらいです、たぶん。

あれは意地で読みました。


じゃなくって!!

また改めてじっくり江国さんの一冊ずつ感想をば書きたいんですけど、

皆さんこの人の作品どんな風に感じます?

私は何か、単純に結婚とかセックスとかって、何なのかなー?って思いました。

独特ですよね。

もう一冊、「泳ぐのに安全でも、適切でもありません」(短編集)を読んだんですけど。

そこのあとがきに「愛することだけは躊躇しなかった女たちの物語」って書いてあって、なるほどーと思いましたね。

私はこの短編集あんまり好きではなくて、4時半ころから読み始めて、飛ばし飛ばし読んで、結局7時頃まで図書館にこもって読んでました。

最後まで読まなければすまない病が発生して帰れませんでした。

愛することを躊躇しないって、すごく大変なことですよね。

ああ、これをあとがき読む前に自分で気がつきたかった。

あと、江国さんのお話って食べ物というか、料理が豊富ですよね。

一人暮らしのひもじい私には少々つらいシーンが少しばかり出てくるのですが…(笑)

料理と愛って少なからず関係はあると思うんですけど、

ほら、食事がうまいと夫は早く家に帰ってくるとかあるじゃないですか。

ああいうのと、何か関係あるんですかね?


瑞垣俊二が本当に愛しいです。

唐木もいい味出してます。

こんなに好きなのに映画見てないんですが(爆)見た方がいいですか?

私は、個人的に映像化してほしくなかったです。

漫画も出してほしくはなかった。

文章だけの世界であってほしかったのが本音です。

それだけ人気があるのでしょうがないことだとは思いますが…。

あああ、てゆうか、スコアボード買ってない

あさのさん新刊出してませんよね?

気づくと出してるからなーあさのさん。

うれしいことなんですけどね!


とりあえず、今日も無駄にパソコンにラストイニング打ち込みます。

何だかあれ大好きだ。

殴り書きですみません。

どうか通り過ぎる人にこの画面見られてませんように…(切望)



ラストイニング、というか、バッテリー読んでない人はぜひ読みましょう!


「重力ピエロ」少しずつ読んでます。

まだ125Pくらい…ヾ(゚∇。*) オイオイッ


まず、もし自分がレイプされて妊娠して、その子供を産めるかどうか考えた。

果てしなく意味のないことだけど、考えてみた。

とんでもないことだと思った。


少なくともあたしは不思議なもので、女性はそういう人が多いんじゃないかと思うけど、

やっぱりお腹に命が宿ると産みたくなるものなのです。

殺したくない、の間違いかな。

数ミリの命でもちゃんと生きて存在していて、それをむしょうに愛しいと思う。

おろしたくない、殺したくないと思う。


でも、相手が愛してもいない、しかも強姦魔となるとあたしは果たして産めるのかな、と思った。

たぶん産まないな、と思った。

悲観的にならない春の母親はものすごいと思った。

「子供ができた」

この時点で産むこと決意してたんじゃないかなと思う…。

まぁ、もっとすごいのはこの父親だよね(笑)

自分の子供でないのに平等に愛せるか、とか悩まなかったのかな?

大きい父親だな笑


結構ストーリー忘れてて、続きが気になります。

知識の本ですね、本当に。

色んな知識がぎゅーぎゅーつまってる!

妹が中学校で芥川龍之介の「トロッコ」やっているそうですがわけがわからないと言っていたので、話も知らないのにあたしは「最後の文を言いたかったんだよ」と言ってしまいました(笑)

中学で芥川龍之介は難しいと思う!

高校でも難しいんだから!

でも、理解すると楽しいですよね~♪

夏目漱石も!



続き読んできま~す☆