晶子です。
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2023年6月15日
弘法大師空海がご誕生してから、1250年を迎えるそうです。
空海ご誕生の地である、香川県善通寺市で、空海ゆかりの地を訪ねてきました。
我拝師山 求聞持院 出釋迦寺
境内の後ろにそびえる、奥之院 捨身ヶ嶽禅定には、
「空海が7歳のころに、仏門への誓いをこめて断崖絶壁から身を投げたところ、釈迦如来が天女を連れて現れ、大願が成就した」
との伝説が残っているそうです。
奥の院へは、歩いて50分ほどで行けるそうです。
遥拝所もあります。
奥の院本尊 釈迦如来像、弘法大師像など、これまで公開されたことがない秘仏公開中です(5月末まで)
続いて、曼荼羅寺へ
空海が母君の菩提寺として伽藍を建立し、唐から持ち帰った曼荼羅を安置したことに由来する寺名を持つ寺院です。
甲山寺へ
空海が満濃池を修築したことで朝廷から賜った報奨金の一部を充て建てられたといわれる寺院
うさぎの像や飾り瓦があり、”うさぎ寺”として親しまれているそうです。
最後に、真言宗善通寺派 総本山 善通寺へ
空海の父の名「善通(よしみち)」にちなみ名づけられたと伝わっているそうです。
50年ごとの御誕生あるいは御遠忌など記念行事のみ公開される
御影堂秘仏本尊・瞬目大師像が、特別御開帳されています。
(2023年6月15日まで)
この御尊像は、空海が唐への留学に際し、別れを嘆く母・玉寄御前のために、月明かりの夜、池の水面に映った自らの姿を描き残したものと伝えられています。
また、鎌倉時代、土御門天皇御拝覧の折に、御目を瞬きされたことから、生身の大師であるとして「瞬目大師(めひきだいし)」の御尊号を下賜されたとのことです。
特別御開帳の拝観料は2000円で、
戒壇めぐり、宝物館「チベット密教展」も拝観できます。
「戒壇めぐり」では、御影堂の地下にある、約100メートルの本当に真っ暗な通路を「南無大師遍照金剛」と唱えながら進みます。
最後にお大師様のメッセージを聴くことができますよ。
善通寺駐車場横にある「こだわり八輻」
ぶっかけうどん
めちゃくちゃおいしかったです
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