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2026・6,7冊目

6冊目

鬼の哭く里 / 中山七里

内容紹介(「BOOK」データベースより)

岡山県姫野村。人口300人にも満たないこの限界集落は、令和の現在も70余年前の呪縛を恐れていた。村人6人を惨殺した巌尾利兵衛の呪いにより、数年に一度、村にある鬼哭山から利兵衛の咆哮が轟き、村人を殺すというのだー。新型コロナ感染症でパニックに陥る最中、一人の男が東京から移住してきたことをきっかけに、呪いの犠牲者と思しき死者が出てしまい…。想像できない結末が読者を待つ本格伝奇推理!

 

 

 

7冊目

作家刑事 毒島の暴言 / 中山七里

内容紹介(出版社より)

炎上商法でベストセラーを目指す新人作家、
文学系インフルエンサーに対抗心を燃やす書評家、
実績もないのに小説教室で荒稼ぎする講師……
文芸界が生んだ “承認欲求モンスター”を、毒舌で退治しろ!

新人賞を獲ったばかりの作家の卵が殺された。若手刑事の高千穂は、作家兼業の名物刑事・毒島と捜査を開始する。被害者が通っていた小説教室を訪ねると、そこには異様な光景が……。受講生の提出作品を嘲笑する講師に、互いに貶し合う生徒たち。小説教室とは名ばかりの、マウントの取り合いが繰り広げられていた。高千穂が背筋を凍らせる中、嬉しそうな表情を浮かべる毒島。尋問が大好きな彼は、受講生のプライドをへし折る容赦ない取り調べを行うがーー。
小説好きは閲覧注意?
「どこまで本当?」な、文壇の闇を詰め込んだ大人気「作家刑事毒島」シリーズ第4弾!

 

 

久しぶりに中山先生2冊でした。

 

中山先生って閉鎖された感じの地方の話好きよねー

毒島先生も相変わらず嫌味のある感じでしたニヤニヤ

 

 

2026・5冊目 誕生日

5冊目

エンジェルフライト-国際霊柩送還士 /佐々涼子

内容紹介

国境を越えて遺体や遺骨を故国へ送り届ける「国際霊柩送還」という仕事に迫り、死とは何か、愛する人を亡くすとはどういうことかを描く。第10回開高健ノンフィクション賞受賞作。(解説/石井光太)

 

去年だったかのNHKで米倉涼子主演で放送していたエンジェルフライトを先日ようやく観まして。

 

 

 

こちらのノンフィクションを元にあのドラマが作られたのね。

 

読むまでは、私が死んだら直葬で良いやって思ってたけど

遺族にしたら、それだと寂しいのかもしれないと思い直した。

お別れの場所とか時間とかきちんと作った方が良いのかもしれない。

まぁ、死んだ後のことは分からないので遺族に任せますが。

 

 

 

さて、娘が先日誕生日でして

このたび17歳になりました

 

生クリームがそんなに好きじゃない子なので

ケーキはバームクーヘンを所望

 

 

日曜日は義母の誕生日会も兼ねて

夜にご飯に行ってきました

 

ディズニーも

将来がとっても不安ですが・・

少しずつでも前進してくれたら良いなと思います。

2026・4冊目と週末ご飯

4冊目

踊る彼女のシルエット / 柚木麻子

内容紹介(「BOOK」データベースより)

義母が営む喫茶店を手伝う佐知子と芸能事務所でマネージャーをする実花。出会ってから十六年。趣味にも仕事にも情熱的な実花は、佐知子の自慢の親友だった。だが、生み育てたアイドルグループが恋愛スキャンダルで解散に追い込まれたのをきっかけに、実花は突然“婚活”を始める。「私には時間がないの」と焦る彼女に、佐知子は打ち明けられないことがあり…。幸せを願っているのにすれ違ってしまう二人の友情のゆくえは。

 
柚木さんって、こういう女性同士の関係性とか
面倒くささとか本当に得意だなーって思いながら読みました。
佐知子の夫も姑も本当に良い人たち
こういう人達実在するのかしら?とか思ったり。
 
 
 
土曜日は家の近所のイタリアンバルでランチ
ポストにチラシが入っていたので行ってみました。
 

 

 

5年位前にオープンしてから気になりながらも入ったことがなく・・

お初でした。

とっても美味しかったー!

お店の中はこぢんまりとしてるので、タイミングを見て

また伺いたいなと思いました。

 

 

日曜日は私と娘の歯科検診

終わった後に大宮でランチ

 

 

 

買い物をして休憩

 

 

なんだか食べてばっかりの週末だったような気がしますニヤニヤ

2026・2、3冊目

2冊目

凶獣の村 / 櫛木理宇

内容紹介(「BOOK」データベースより)

引退した刑事・三ツ輪勝也が殺され、その孫娘である楓花が誘拐された。身内を巻き込んだ犯罪に怒りを隠せぬ捜査一課。鳥越恭一郎も、捜査へと駆り出されるが、事件の現場となった胎岳村は、かつて三ツ輪が追いかけていた、未解決の少女殺害事件が起きた場所だった。村は『十雪会』と名乗る新興宗教の拠点であり、警察と軋轢がある。果たして鳥越は、村に潜む人の姿をした悪意を暴き、楓花を救うことが出来るのか?

 

鳥越シリーズ3作目

前の2作品ってどんなんだっけ?と思いながら読み始め

鴉が出てきたあたりで思い出した。

 

 

3冊目

赤と白 / 櫛木理宇

内容紹介(「BOOK」データベースより)

冬はどこまでも白い雪が降り積もり、重い灰白色の雲に覆われる町に暮らす高校生の小柚子と弥子。同級生たちの前では明るく振舞う陰で、二人はそれぞれが周囲には打ち明けられない家庭の事情を抱えていた。そんな折、小学生の頃に転校していった友人の京香が現れ、日常がより一層の閉塞感を帯びていく…。絶望的な日々を過ごす少女たちの心の闇を抉り出す第25回小説すばる新人賞受賞作。

 
読んでて苦しいけど先が気になって一気に読み終わった。
地方の、雪国の閉塞感が重苦しかった。
小柚子の母と弥子の母が気持ち悪かったな。
気持ちが元気なときに読まないと引っ張られそうだわ不安
 
 
 

土曜日はフラワーアレンジメントでした。

年末は2回予定が合わなくて久しぶりでした。

 

まだまだ寒いけど、春らしいお花でした。

 

・チューリップ(3種)

・フリージア

・日本すいせん

・雪柳

・アスチルベ

・ブルースター

・クロッカス(球根つき)

・ゲーラックス(葉)

・タヒチカゲ(葉)

2026・1冊目、映画2

1冊目

先祖探偵 / 新川帆立

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「あなたのご先祖様を調査いたします」『元彼の遺言状』『競争の番人』そしてー大人気の気鋭作家による「探偵小説」の傑作が、ここに誕生!

 

両親で2人、祖父母で4人、曾祖父母で8人と倍々で増えていくのよね。

この中の人たち、一人でも欠けてたら私が存在してないと思うと

とっても不思議だなと思いながら読みました

 

 

映画2

有吉の壁・面白城の18人

 

 

 

事前に撮影してる場面と、あとから加えてる場面とで
若干辻褄が合わない所もあったけど
バカバカしくて面白かった爆  笑
 
 

 

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