
2026・12,13冊目 映画5
12冊目
有罪、とAIは告げた / 中山七里
内容紹介(「BOOK」データベースより)
東京地裁の新人裁判官・高遠寺円は、東京高裁総括判事の寺脇に中国から提供されたAI裁判官〈法神2〉の検証を命じられた。裁判記録を入力すると、裁判官の思考を〈再現〉し判決文を出力するという。果たして〈法神〉が一瞬で作成した文章は裁判官が苦労して書いたものと遜色なく、判決も全く同じだった。日々業務に忙殺される裁判官にとっては福音だが、円はAIに対する疑念がぬぐえずにいる。その頃、18歳少年が父親を刺殺する事件が発生。裁判長の桧葉は公判前に〈法神〉にシミュレートさせるという。出力された判決はー「死刑」。ついに、その審理が開かれる。
身近に普及してきたAIだけども、使い方には気をつけないと恐ろしい。
NHKでドラマ化とは!
円役が芳根京子ね。
うん分かる分かる。
4Kだと3/28 BSだと5/16放送とのことなので忘れないようにしたいと思います。
13冊目
ノゾミくん、こっちにおいで / 水生大海
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「ノゾミくん、こっちにおいで」海のそばで合わせ鏡を作り、そう唱えるとノゾミくんがやってきて願いをかなえてくれるーそんな都市伝説が若者たちの間でささやかれていた。高校教師の遠山逸子は、教え子の古滝克己と恋愛関係にある。ある日、克己の妹の美咲とその友人の由夢がノゾミくんに願いを掛けにいく。だが、願いがかなったはずの由夢が、「のぞみくんにころされる」というメッセージを残して屋上から落下してー戦慄のホラーミステリー!
鈴木光司の『リング』とか『仄暗いい水の底から』っぽかった。
頭の中に直接入ってきて体の自由が奪われるって怖すぎるわ
子供の頃にコックリさんとかやってしまってたけど面白半分で
することではないよなと。
以前読んだランチ合コン探偵とは全然違ってた。
連休初日に娘と映画に行ってきました。
映画5
私がビーバーになる時
あまり期待してなかったのだけど、意外と面白かった!
思いがけないキャラクターが悪役?でした。
連休中は映画と深川不動堂へのお参りのみで
あとはのんびりと過ごしました。
今週末はお花見にでも行こうかなと思ってます![]()
2026・11冊目、映画3
11冊目
悪女の品格/辻堂ゆめ
内容紹介(「BOOK」データベースより)
どうして私がこんな目に?めぐみはここ一週間、連続して危険な目に遭っていた。まずは監禁事件、次に薬品混入事件。犯人は、めぐみが三股をかけた上に貢がせている男性たちの誰かなのか。さらに彼女自身の過去の罪を仄めかす手紙まで届き、危機感を募らせためぐみは、パーティーで知り合った大学准教授とともに犯人を捜し始める。「悪女」による探偵劇の顛末を描く長編ミステリ。
悪女なのかな?強欲な人ばっかり出てきた。
今からでも両親からの愛情を受けられたら
今後の人生が変わっていくのかしら
映画3
木挽町のあだ討ち
やっと観に行けた木挽町のあだ討ち
いやー面白かった!
それぞれのキャラクターが際立ってて良い
原作も読んでみようと思います。
小腹が空いたのでコメダで休憩
ポケモンとコラボしてました
おいしかったー
2026・10冊目
10冊目
縁切り上等! / 新川帆立
内容紹介(「BOOK」データベースより)
夫の言動に耐えられなくなった聡美は、子供を連れ実家のある北鎌倉に逃げ帰る。そこで出会ったのは、縁切りで名高い「東衛寺」の娘で弁護士の松岡紬。勢い込んで紬に離婚相談をした聡美だったが、思いがけないことを言われ…。モラハラ、浮気、熟年離婚、同性カップルの離婚、養育費の不払い。パートナーと離婚したいと思ったらまずは何から?財産分与や親権の争い方は?個性豊かなキャラクターたちが織りなす、リーガル・エンターテインメント!
剣持麗子とは違うタイプの弁護士さん
シリーズにはなってないのかな?
サクサク読めるので新川さんの本好きです。
土曜日は娘の振袖を選びに行ってきました。
気になる柄のお着物を18着ほど選び
そこから5着ほどに絞り、また2着に絞り、最終決定
一番右下のモカ色の着物と最後まで悩んでました。
こちらは裾に兎がいて、とっても可愛い着物でした。
成人式ではなくて二十歳の集いは3年後ですが
この時期に決定していたら、お支度の予約時間が早すぎることもないようです。
ギリギリに決定したら、支度時間が朝3時頃になるとか・・![]()
担当の方に、あまり口を出されないんですね。と言われたのですが
本人が着る物なのでね。自分が着たい物じゃないと後悔するのでは?
まぁ予算内であればいいので![]()
10時半の予約から終わったのが15時少し前で
お昼ご飯には中途半端な時間だったので
おやつにお団子とお饅頭を分け分けしました![]()
頑張って働きます。
2026・8,9冊目
8冊目
女の国会 / 新川帆立
内容紹介(「BOOK」データベースより)
野党第一党の高月馨は窮地に追い込まれた。敵対関係にありつつも、ある法案については共闘関係にあった与党議員・朝沼侑子が自殺したのだ。「自分の派閥のトップも説得できていなかったの?法案を通すつもり、本当にあったの?」死の前日の朝沼への叱責が彼女を追い詰めたのではないかと批判が集まり、謝罪と国対副委員長の辞任を迫られてしまう。だが、長年ライバル関係を築いてきた高月には朝沼の死がどうも解せない。朝沼の婚約者で政界のプリンス・三好顕太郎に直談判し、共に死の真相を調べることにー。
女性が政界で活躍するのって、本当に大変だろうな。
衆議院と参議院の池の鯉は色が違うとか初めて知りました。
機会が合ったら国会議事堂への見学に行ってみたいなと思います![]()
9冊目
ドクター・デスの再臨 / 中山七里
内容紹介(「BOOK」データベースより)
母は安楽死を200万円で買ったのか?難病を抱えた母が安楽死を選択したらしいと少女から通報が入る。続いて国民的女優の死が報じられたことで世論は沸騰ー積極的安楽死は医療行為か嘱託殺人か?かつて警視庁捜査一課の犬養隼人をぎりぎりまで追い詰めたドクター・デスの模倣犯が現れたのだろうか。捜査に行き詰まりを感じた犬養は、誰も思いつかない奇策を放つ!
ドクター・デスの続編があったとは。
毒島シリーズの犬養さんと高千穂さんのイメージが少し違う気したのだけど
気のせいかしら?
久しぶりに御子柴弁護士の字面を見たな。
土曜日は月1のフラワーアレンジメントでした。
春らしい色味の花材で可愛らしい。
玄関に飾っているのですが、お花の良い香りがしてます。
日曜日は娘と出かけてきたのですが、ウッカリ有楽町方面へ行ってしまいまして・・
東京マラソンだったのね。
至る所通り抜けできませんとか言われて困りました。
まだ電車だから良かったけど、車で出かけた方は大変だっただろうな。

















