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2025・46冊目

46冊目

家守 / 歌野晶午

内容紹介(「BOOK」データベースより)

九州から東京の一軒家に越してきた夫婦。間もなく妻が「誰かの目を感じる」と訴えだした。原因を探る夫がネットから見つけてきたのは、かつてその家で、凄惨な一家惨殺事件が起こったという記事だった。その日から、妻の様子がおかしくなり…。(「転居先不明」)密室で発見された主婦の死体が思わぬ事件を暴き出す表題作など、5つの「家」にまつわる人の悪意と謎。読者の予想を必ず裏切る、衝撃のミステリ!

 

人形師の家で/家守/埴生の宿/鄙/転居先不明

 

短編集でした。

なんだかゾワゾワーってする話ばかりでした。

 

 

先日の土曜日はフラワーアレンジメント

 

やっと涼しくなってきたので

久しぶりに生のお花でした

 

 

そして日曜日は娘とチェンソーマン2回目

 

 

入場特典が変わったら、また観に行くそうなニヤニヤ

2025・45冊目 映画10,11

45冊目

マリアージュ・ブラン / 砂村かいり

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

3年前、わたしは友達と結婚した。東京で暮らす31歳の奈穂と尊。“普通”になりたい。夫婦を描く傑作長編。

 
 
お初の作家さん
美容室で読んだ雑誌で紹介されてて図書館予約したんだったと思う。
待ち人数が多すぎて忘れた
以前NHKで放送されてた『恋せぬ二人』のようだなと思った。
 
こういう安心感のある結婚って良いなって思った。
恋愛感情とか男だからとか女だからとかない人とだと
お互いに尊重して生活できるのではないだろうか。
 
 
 
映画10
ベートーヴェン捏造

 

 

 

なんだろ?

言葉遣いとか現代的だし、町並みの背景は合成?

なんだか不思議で面白かったな

 

 

 

映画11

チェンソーマン レゼ編

 

 

エンディングテーマの 「JANE DOE」 が切ない

今回一人で観に行ったので、もう一回娘と観に行こうかと思います。

 

 

 

昨日の秋分の日は娘と2人で明治座

 

 

 

 

 

 

面白かったー
最後はマツケンサンバで締め
 
元気出た!
松平健さんには本当にお元気で、まだまだ活躍していただきたい指差し

2025・43、44冊目

43冊目

蔦谷の息子~耕書堂商売日記 / 泉ゆたか

内容紹介(「BOOK」データベースより)

父を亡くした十九歳の青年、勇助は、母と妹を養うため、蔦屋重三郎が営む書店・耕書堂で奉公することに。厭世的でどこか投げやりな勇助を何故か蔦屋は気に入り、「いずれ自分の養子(二代目蔦屋)にする」と言い出す。豪快な蔦屋のもとで働きながら、勇助は江戸の一癖も二癖もあるクリエイターたちと渡り合い、物語を書いてもらえるよう奔走しー。江戸のカリスマ出版人・蔦屋と青年による、熱いお仕事小説。文庫書き下ろし。

 

図書館でたまたま目に付いた

大河を観てるので気になって借りてみた

べらぼうとは全然違う世界線だけど、頭に思い浮かべやすい

蔦谷の息子2も出版されているようなので予約済み

 

 

 

44冊目

善医の罪 / 久坂部羊

内容紹介(「BOOK」データベースより)

脳外科医・白石ルネは、意識不明で運ばれてきた男性を、家族の同意のもと延命治療を中止、尊厳死に導く。しかし3年後、ルネを嫌う麻酔医が、ルネは積極的に安楽死させたと病院に告発。身に覚えのないルネだが、やがてマスコミも巻き込む大問題に発展、ルネは逮捕、起訴されるが…医療×法廷サスペンスの新たな傑作誕生!

 

延命治療の中止と尊厳死や安楽死との境目って何だろう

生きたまま体が腐っていく方がよっぽど嫌だけども

 

モデルになった実際の事件では二審では減刑されたものの

最高裁で棄却されたとか

難しい問題なんだろうけど・・

 

 

 
3連休の日曜日は娘と渋谷まで
娘の好きな俳優さんの写真集発売イベントがあり付き添ってきました
 

俳優さんとお話ができてチェキも撮ってもらって楽しそうでした

 

イベント終わりに糖分摂取のため

西村フルーツパーラーへ指差し

 

 

 

 

 

ホットケーキは本当はホイップクリーム付きだけど

私も娘もあまり得意ではないので無しにしてもらいました

 

シャインマスカットのジュース、すごく美味しかったようですウインク

 

2025・42冊目 映画9

43冊目

ヒポクラテスの悲嘆 / 中山七里

内容紹介(「BOOK」データベースより)

家族はどこで一線を越えてしまったのか。浦和医大法医学教室に餓死した遺体が運び込まれた。亡くなったのは40歳の独身女性で、死後3週間が経っていた。まだ4月だというのに埼玉で見つかった4体目のミイラ化死体だ。埼玉県警の古手川によると、女性は大学受験に失敗して以来20年以上引きこもっていたという。同居していた70代の両親は先行きを案じ、何とか更生させようと民間の自立支援団体を頼ったが、娘は激昂し食事も摂らなかったらしい。彼女はなぜ餓死を選んだのか?それとも親が嘘を?だが、解剖を行った光崎教授は、空っぽであるはずの胃から意外なものを見つけるとー。引きこもりを抱えた家族を襲う悲劇。彼らは被害者か、それともー。光崎教授が抉り出す、深い闇とは?

 
読んでて苦しくなったな・・
囓れる脛がある間はいいけど、脛もそのうちなくなる。
それまでに何とか自立できるように促さないとなと改めて思った。
 

 

映画9

鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来

 

 

初めてIMAXで観たのだけど、音がすごいのね。

ただ、上映が始まってるのにスマホをかざして自分の席を探す人とかいて、ちょっとがっかり。

観終わった後は娘と2人、なんかすごかったねと語彙の少ないやり取りをして帰宅

第二章もすごいんだろうな。

 

 

来週の金曜からはチェンソーマン

ワールドプレミアには外れて悲しい

 

今週末からのベートーヴェン捏造も観たいなー

 

オリバーな犬も観たい

 

9月は観たい映画がたくさんだわ指差し

2025・37~41冊目

気がつけば9月

まだまだ暑いけど・・

 

 

37冊目

人生オークション / 原田ひ香

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

不倫の果てに刃傷沙汰を起こして謹慎中のりり子叔母さんと、就活に失敗してアルバイトをする私。一族の厄介者の二人は叔母さんのおんぼろアパートの部屋にあふれるブランドのバッグから靴や銀食器、着物までをせっせとネットオークションにかけていく。すばる文学賞作家が描く、ゆるやかな再出発の物語。

 
 

38冊目

まほろ駅前番外地 / 三浦しをん

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

東京都南西部最大の町・まほろ市の駅前で便利屋を営む多田と、高校時代の同級生・行天。汚部屋清掃、老人の見舞い、庭掃除に遺品整理、子守も料理も承りますー。多田・行天の物語とともに、前作でお馴染みの星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリー七編を収録。

 

39冊目

教誨 / 柚月裕子

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。響子は我が子も含む女児二人を殺めたとされた。事件当時、「毒親」と散々に報じられた響子と、香純の記憶は、重なり合わない。香純は、響子の教誨師だった下間将人住職の力添えを受け、遺骨を三原家の墓におさめてもらうために、菩提寺がある青森県相野町を単身訪れる。香純は、響子が最期に遺した言葉「約束は守ったよ、褒めて」が気になっていたー。女性死刑囚の心の裡に迫る、長編犯罪小説!

 

 

40冊目

まほろ駅前多田便利軒 / 三浦しをん

内容紹介(「BOOK」データベースより)

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.-ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。

 

41冊目

まほろ駅前狂騒曲 / 三浦しをん

内容紹介(「BOOK」データベースより)

まほろ市は東京都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田と、居候になって丸二年がたつ行天。四歳の女の子「はる」を預かることになった二人は、無農薬野菜を生産販売する謎の団体の沢村、まほろの裏社会を仕切る星、おなじみの岡老人たちにより、前代未聞の大騒動に巻き込まれる!まほろシリーズ完結篇。

 

まほろ駅前シリーズは読む順番が違ってたりしたけど面白かった。

ドラマ?映画?にもなってたっぽい。

 

人生オークションのりり子叔母さん好きだな。

 

教誨は暗い。ただひたすら暗い。

田舎独特の閉鎖的な息苦しさを感じた。

 

 

 

この週末は夫の父の誕生日祝いで

お昼に食事会をしてきた

 

 

フルーツトマト美味しいかなーって思って頼んだ。

ちょっと酸っぱかった悲しい

味は濃かったけど。

 

 

 

すき焼きのお肉がきれいだったウインク

 

 

 

娘が頼んだデザートの生どら

生クリームが甘すぎず良い感じでした指差し

 

 

 

実家から送ってもらったカボチャ

しばらく見て見ぬ振りをしていたのだけど

いい加減使わねば!と重い腰を上げた

いつもは普通の煮物にしたりするのだけど

ちょっと違うことをしたくて

ネットで見かけた『いとこ煮』を作ってみた

 

 

カボチャと水200cc

あずきバー2本

砂糖

塩少々

 

 

落とし蓋をして5分ほどでこんな感じに

 

水気がなくなるくらい煮たらできあがり

すごい簡単

 

また作ってみよう