「嫌われる勇気」

岸見一郎、古賀史健著

5章
自己肯定と自己受容の違い

自己肯定…できもしないのに「私はできる」、「私は強い」と自らに暗示をかける
優越コンプレックスにも結び付く発想であり、自らに嘘をつく生き方

自己受容…できない自分をありのままに受け入れ、できるようになるべく前に進んでいく
自らに嘘をつくものではない



最近良く目にする「自己肯定」
自己肯定感を上げていくことが大事だと思っていた

しかし、この本を読んで初めて知った「自己受容」

まずは、ありのままの自分を受け入れる
できない自分を否定しない
そこから始めないと、自分に嘘をつくことになる

どんな自分も素敵

毎日意識していきたい