「嫌われる勇気」
岸見一郎、古賀史健著
5章
家事をしている時、家族から「ありがとう」の言葉が聞けなかったとしても、「私は家族の役に立っている」と考える
他者が私に何をしてくれるかではなく、私が他者に何をできるか考えて実践していく
家事には給料も休日もなければ、お礼の言葉もない
家族からの感謝は感じとりにくい
自分が家族のために犠牲になるとか、見返りを求めるわけではなく、家族のために家事をしている自分は素敵だと考えたい
自分の頑張りは、自分が一番よく知っている
だから、自分で自分を勇気づけたい
自分を満たすことができれば、今度は自分が家族のために何ができるかを考えて行動することができる
私はまだそこまで至ってないけど、ありのままの自分は十分素敵だといつも思っていたい