「嫌われる勇気」
岸見一郎、古賀史健著
4章
・他者のことを行為レベルではなく、存在レベルで見ていく
他者が何をしたのかで判断せず、そこに存在していること、それ自体を喜び、感謝の言葉をかけていく
あの人に嫌なことをされたとか、この人が言うことを聞いてくれないとか、あらゆることを超越して存在しているだけで嬉しいと思えることがあるだろうか
我が子に対して一時的にそう思うことはあっても、なかなか他の人に対してそのような感情を持つことは難しく、そこまで辿り着けない気がする
でも、もしそう思えるようになったら、私の目の前には愛に満ちた優しい世界が広がるだろう
他者からどう思われるかは関係ない
私が他者をどう思うかが大事だと思う