あけましておめでとうございます!

諸事情により実質は4日から業務開始しました!

旧年中はお世話になり、ありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。


 

今年は、パラダイムシフトするくらいの勢いでいろんなことにチャレンジしたい!と、思っています!!^^


 

パラダイムシフトとは、数学における座標平面(xとyで四分割された)の、例えば第二象限から第一象限(左上の枠から右上の枠)に移動することをいいます。


(イメージ図)

 

自分の位置を表現する符号が反転するのですから、

思考や概念,規範や価値観を

枠組みごと変えるということが必要です。

具体的には、

自分の中の無意識化にある『当然のこと』と思い込んでいる認識を、潜在意識レベルから変えることが必要です。


 

とはいえ、自分の頭の中にある思考の癖は、

一朝一夕に変えることは難しい、となると。。。

月並みですが、

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」(ウィリアム・ジェームズ)を参考に


 

『思考の癖』を上記の「心」に置き換えるとすれば、

『思考の癖』である「心」はなかなか変われない、という話なのですが、とはいえ、この名言の始まりから終わりまでが紐づくことを考えると、第二文の「行動が変われば習慣が変わる・・」から変えていくことで、第一文の「心が変われば行動が変わる」に紐づくことを狙っています。


 

これまで選ばなかった選択(行動)で「思考の癖」(心)を変える。


 

とはいえ、これまでとは違う行動を取るのはとても勇気がいること。慣れないうちは、ぎこちなかったり、失敗したり、上手くいかなくてその選択に自信を失うかもしれません。


 

「らしさ」を裏切ると、周囲の人に誤解されるかもしれません。誤解が環境を、状況を悪くしてしまうかもしれません。そうなると思う結果にならず、また時間も余分にかかるかもしれません。


 

そして、気が付けば、「今までと同じ選択肢を無意識で選んでしまっている自分に後戻り」なんてこともあるかもしれません。


 

『慣れないことはするべきではない』と、いうけれど、『慣れない』ことに慣れれば、『するべきではない』から「するべき」に変化する→これぞパラダイムシフトというべきではないでしょうか?!


 

失敗は誰だって恐れるし、それが他人に迷惑をかけるなんてもっと恐い!

失敗しても(しかけても)すぐに修正やリカバリが効く状態にしておく。そのために、基盤再構築も意識しながら、今年を過ごしたいと思います。


 

そのために、常に万一に備えておくこと、

そして時々 経験のない選択肢を選んでプチ失敗を繰り返すことで徐々に「第一象限(例)」へじわじわと異動するのだーと決意を新たにした、2018年の新春なのでありました。