LIFE I$ 農 JOKE 〜日本の農業をカッコよく!〜

LIFE I$ 農 JOKE 〜日本の農業をカッコよく!〜

農業を始めたい、そんなあなたに一度は読んで欲しい新規参入への挑戦、失敗と成功を何一つ隠すことなく書き記した人生の記録。

これは「日本の農業をカッコよく!」をテーマに情熱伝道師として全国を飛び回る農業者のストーリー。


この記事は鈴盛農園鈴木の当時のSNS投稿をまとめたものです。

 

今日は久しぶりに腹が立ちました。

 

某産直で店員さんにうちの野菜をクズ扱いされてわざわざぶつけるような強い口調でクズと言われました。

 

もしこちらがキレて文句を言えば社会性を人質に取って、鈴盛農園は◯◯だと言いふらされることでしょう。

 

いつまでもうちのことを嫌ってる人の肩ばっか持っていい加減にしてほしい。

 

結局声の大きいうるさいヤツが偉いんなら店中凍りつくような大声で怒鳴りつけてもいいんだけど。

 

明日もやられたら社会性も立場もなんも関係なくやっちゃう。我慢できるようなタチじゃない。

 

10年嫌われ続けて陰でも表でもぐちぐちやられても生き残ってきた鈴盛農園なめんな。

 

頼むから穏やかでいさせてほしい。

 

朝から一日飲み込もう飲み込もうとこらえてきたけど結局我慢できなくて、少しだけ発散したくて言葉にさせてもらいました。

 

明日もがんばろう!

 

 

先日は怒りの投稿に大変多くの励ましの言葉やご助言をいただきありがとうございました。

すべてのメッセージをしっかり読んで糧にさせていただきました。

 

4月末頃からはほぼ毎日碧南での朝礼が終わった後半田農場の方へ出勤しています。

 

今日は田植機の使い方を指導して順番に植えてもらいました。みんなセンスある。バッチリ!

 

碧南も知立もマコマタケの田植えも終わりました。昨年失敗したので今年は苗を全部更新しました。期待大です。

 

ダンゴヤハチもpop-up用のパネルも完成しました。モザイクタイルでロゴマークを描いてもらいました。相変わらず素晴らしい作品を生み出してくれます。飲食部門はこっそりと、夏に向けて新業態が動き出してます。

 

春人参も絶好調で出荷中。まだ収穫量が少なく販売店舗も限られますがもう少しでどーんといけますので少しだけお待ちください。

 

なんとかかんとか、みんなの力を借りてどれも全部ちょっとずつ、着実に前進しています。

 

才能不足でいつまでたっても小さなビジネスやってますが、それでも自分が面白いと思える世界で仲間を増やしながらじっくりやっていけるよう引っ張っていきます。

 

木、水域の画像のようです

 

住宅街の中にある田んぼもやることになったのはいいものの、前耕作者が水漏れや道路を汚したりで相当な近隣トラブルを巻き起こしてたみたいです。

 

作業してるととっかえひっかえ住人が出てきて文句の受け皿に。くーっ、完全に地雷。

耕作者が変わったチャンスに思いっきり釘さしとこうみたいな感じ。

 

今までの耕作者とは付き合いがあって黙ってた人たちも部外者なら言いたい放題言わせてもらおうと加勢して作業できないくらいしつこくうるさい。

 

さすがに酷いので、今すぐ全部耕してやめるわ!馬鹿らしい!と一度は大きい声を出しましたが、その後みなさんと向き合って話し合いました。

 

ほんとやってらんない。とはいえ借りたからには責任は果たすのが筋。

 

結構乾燥する田んぼなので来年からは畑にして近隣の皆さんとの折り合いをつけます。

蓋を開けたら闇が見えてきた。

 

トラブルの解決で時間が過ぎていく半田での日々。

 

それでも炊き立ての新米のおにぎりをたらふく食べたらやって良かったと思えるはずだと、それを心の支えに全部の問題と対話していきます。

 

今年一年、先代のケツ拭くつもりで広く穏やかな心でやっていこう!腹立つけど!

 

作業の合間の水分補給に最高な枇杷。

 

太陽に近いところに着いた実は濃厚で甘く、酸味とのバランスが良い。

そして、夏のお楽しみである茹で地豆&冷やしとうもろこしを食べるために今年も家庭菜園やりました。

 

新品種の落花生も種まきしたので楽しみです。

 

今年はジャガイモの種があまり確保できなかったので作付けはごく少量ですがキタアカリとノーザンルビーがとれはじめました。

 

6月頃にシャドークイーンも仲間入りしてカラフルポテトが揃います。

今年は碧南の畑の梅がたくさんついています。半田の梅林もあるので梅の木が40本以上になりました。がんばって収穫しよう。

 

コシヒカリは順調に生育して、今月末からはあいちのかおりの田植えが始まります。

ちらちらと田んぼを借りられる話も入ってくるようになりました。嬉しい!とりあえず10ha(およそ30,000坪)規模で募集中です。一箇所あたり面積は小さくても構いません。半田近辺で農地の活用にお困りの方はぜひ。

 

ダンゴヤハチの出店も半田方面からのお声がけも増えてきたので、色んな手段をMIXしながら元気よく農地を集めて稲作事業もいち早く軌道に乗せていきます。

 

 

スケボーに合わせてパーカーもジョーダンも黒×ティファニーブルーを新調。

 

ダンゴヤハチを始めてからティファニーブルーが身の回りに増えてきました。

 

緑の様な青のような素敵な色は自分の中で碧南の「碧」のイメージと重なります。

飲みにも行けませんが、お酒は美味しい日本酒やワインを取り寄せて家でひっそり。

 

旅行も行けませんが、近場で魅力を再発掘中。

 

冒険好きは子供の頃から変わりません。

 

小学生の頃、曲がり角にぶつかったら自分が知らなそうな方向にしか進んじゃいけないというルールでひたすら自転車をこいでいたら全く知らない山の中に入り込んでしまい、そこで馬に乗ったお坊さんを見て驚いて隠れたのを覚えています。今思うとあれは夢か幻だったんだろうか?

 

買い物にもほとんど出かけませんが、スニーカーはどんどん増えていきます。こればっかりは仕方ない。色んな作家さんの作品も購入しています。

 

好きなものに囲まれているのは幸せなことです。

 

今日は鈴盛農園からPitch FMさんのラジオ出演させていただきました!

 

野菜も色々とれはじめてきました。ここ数年は種の確保が課題にあがることが増えてきた気がします。今収穫している野菜はニンジン、タマネギ、ジャガイモ、ラディッシュ。生育中なのはサトイモ、キクイモ、サツマイモ。ウコンとラッカセイ、スイートコーンが少しずつ。

 

稲作の方も遠距離農業を効率化するため、地元放送局のキャッチさんと一緒にスマート農業の取り組みを始めます。鈴LABO活動です。

 

ダンゴヤハチのキッチンカーもぐっと進化します。担当の梨華ちゃんのがんばりに応えるため、働きやすい環境を整えていきます。

 

常に攻める!行動あるのみ!

 

 

AirMax95、また2足増えた。

 

ナイキの一人勝ちのような感じでスニーカーバブルが続いている。

 

メルカリを筆頭に、StockX、スニーカーダンク、モノカブなどスニーカーに特化したプラットホームアプリも広がり、二次流通の勢いもすごい。人気のモデルは転売ヤーの格好の商材。中国ではスニーカー投資がブーム。ちょっと前にもDIORとjordanのコラボスニーカーが数百万まで値上がりした。

 

自分がナイキのコレクションを始めたのは23歳の時。ユタ州帰りのユータ・サヌキが毎日のように違う靴を履いて見せてくれて感動したのがスタート。

sneakerじゃなくKICKSって呼ぶんですよ、と教えてもらって、妙にカッコいいじゃないかと思った。

 

当時は知識もなく、たくさん持ってるんだね!くらいの感想だったけど、のちのち彼が見せてくれたキックスは簡単に買えないようなプレミアムモデルばかりだった事に気づく。彼はまだギリギリ10代じゃなかったかな?よく買えたな。

 

あの頃はまだレアモデルはマニア向けで、手に入りやすかった。当時店頭で定価で購入したDUNK SBも今のスニーカーバブルで5万円では買えないくらいのプレミア価格になってる。

いつまで続くかな。

 

 

新しい軽トラ納車!

 

ティファニーブルー系統のミントカラーをベースに、パールホワイトとのツートンに塗装してもらいました。ハチ号です。

 

塗装も乗用車なみにしっかりしてピッカピカだし、室内広いし、スマートアシストついてるし、最新の軽トラは凄い。

 

これで車9台目。うちの規模でこの台数は無駄に多いと思う。

所有するだけでコストかかるし、なんとかしなきゃいけないんだろうけどどれも役割があって手放しにくい。…けどさすがにちょっと整理しないと保管する場所もなくなってきました。

なんにせよ、ほとんど何もないところから始めてやりたいことができるようになったのは嬉しい事です。

 

人も機械も車も、しっかり活かして活躍してもらう環境をつくるのが自分の仕事。がんばろ!

 

アウトドアの画像のようです

この記事は鈴盛農園鈴木の当時のSNS投稿をまとめたものです。

 

今日は碧南商工会議所の新就職者を励ます会でした。

 

鈴盛農園からはこの春入社してくれた山本梨華ちゃんが参加しています。会の後は今日と月曜の二日間で新入社員研修が行われます。

 

業務に関しての研修は日々こちらで行うとして、基礎的なビジネスマナーなどを学んできてもらいます。

 

こういった研修のレポートや適性検査の結果などを参考に本人と面談しながら複合的に判断してその人にあった働き方を考えていきます。

 

今日も午後から取材。週末は団子の出店イベント3つ。

 

昔なら人参の出荷が終われば少しだけ心と体の休息がとれたけど、人参の出荷が周年に近い状態になったし色々やりすぎてスイッチを切れる瞬間がなくなった。

 

自滅するのが先か、人が育つのが先かというような状況ですがまぁ大丈夫でしょう。

みんなを信じて、肩の力を抜いていきます。

1人以上、室内の画像のようです

 

人参も毎日大爆発中!団子の方も明日は明石公園桜まつり、明後日は日進春まつりとひまわり村桜まつりのダブル出店と盛り上がってます。

 

袋詰めや団子の仕込みなどきっちりやろうと思うとやっぱりみんなが帰った後ごそごそ残業するしかない。

 

日付が変わるころには終了するけど夜中まで倉庫の電気がついてると何となく怪しいと思われちゃうよなぁと思いながら外に出ると…

 

倉庫の向かいの畑で家庭菜園を楽しんでらっしゃる方が発電機動かして投光器をつけて農作業やってました。大体いつも夜遅くまで発電機動いてるけど、ここまで遅い時間にやってるのは初めて。

 

真夜中の畑仕事というアンバランスな光景を見て、改めて農家が夜中に仕事するのはやめといたほうがいいなと思いました。

早く寝よ。

 

室内の画像のようです

 

放送予定だったウドちゃんの旅してゴメンは来週に延期になりました。残念!

 

来週はもう一本テレビがあるのでできれば分散したかったー。しっかり備えます。

 

今日は団子ダブル出店でしたがどちらも完売!途中で追加投入しましたがそれでも足りませんでした。地元の皆様ありがとうございました。

 

ハチはコロナ禍の時期に立ち上がったという事もあり、当時は出店場所からも密を避けるため行列は極力作らないようにという要請もありました。運営オペレーションを効率化してひたすら回転を早めましたが、そのせいでキッチンカーらしくないと言われることもありますし、暇そうに見えると言われることもあります。

 

あえて非効率的な部分を残して長い行列を作るくらいが人気店に見えるのは間違いないのですが、僕含めて線が細いスタッフが多く、お客様をお待たせしているプレッシャーの中ではパフォーマンスが発揮できません。

 

ただ、せっかく素材もタレも餡もこだわってるのに淡々と販売するだけなのはもったいないので、もう少しエンターテイメント色を強くすることにしました。

 

一歩一歩、進んでいきます。

 

フルーツ、デザート、室内の画像のようです

米作りの季節なので半田に出勤することが増えてきました。ごそごそやってます。

 

鈴盛農園は就農当初から機械、車を常に綺麗にするように心がけてきました。碧南の農園では洗車スペースがなく申し訳ないながらに道路で洗車をしていました。半田のライスセンターは洗車用のコンクリートのスペースがあるので遠慮なく機械が洗えて嬉しいです。

 

向かい合わせの倉庫のうちひとつが乾燥機や籾摺り機、精米機に冷蔵庫などが設置されていて、もう一棟には機械を収納しています。整備スペースと休憩スペースも作りましたがまだ広々としています。稲作部門が大きくなるに連れてまだまだ楽しいことができそうです。

 

 

今年からまったく別の地域で新しく始めた稲作の関係で、

「他の方々は掛売で結構ですが、あなたはどこの誰かもわからないし信用が無いので毎回現金でお支払いください。」

と言われました。

 

懐かしい!この感じ!

 

新規就農者が浴びる洗礼だ!

 

改めて10年ぶりの新規就農をしたんだなぁとひしひしと感じました。

 

底辺からの這い上がりには慣れています。また一からコツコツがんばっていこうとゾクゾクしました。

 

写真の説明はありません。

 

リアルタイムではこそばゆくって見てられないけど、2回目を録画で見る時は安心して見てられます。

 

相手が何を描こうとしていて何を欲しいと思っているか、それを考えて喋れた人の言葉が放送では採用されていると思います。これは全然テレビに限った話ではなく、相手の気持ちをくみとるという意味で普段の仕事においても大切なことです。スタッフたちには放送を見て答え合わせをしてもらいたいと思います。

 

今年から始まった稲作の方もすでにいくつかの局から取材の依頼があり、良いプレッシャーになっています。面白いことしないとね。

 

しかしこの腕組み写真いつか何かでやらされる時が来るとは思っていたけどついにきました。これは結構恥ずかしいんじゃないか…?と思いながら撮影してもらいましたが、うーん意外といい感じ!

 

今回も非常に素晴らしくまとめていただきました。バドミントン元日本代表オグシオコンビの小椋さんに生き方がカッコいい!と褒めてもらったのでビールが美味しいです。ありがとうございます。

 

 

【今年度も鈴LABO研究活動スタート】

 

JERA(中部電力と東京電力の合弁会社)と豊橋技術科学大学の「クリンカアッシュの農耕地土壌改良材としての適用性研究」に参加させていただきます。

 

大学内での試験を終え、フェーズ2として営利栽培での畑地試験を鈴盛農園が担わせていただきます。

 

保水性、保肥性に優れるクリンカアッシュで畑がどのように変わっていくか楽しみです。

昨年度は株式会社味の素ヘルシーサプライ様と一緒にバイオスティミュラント資材の実験をさせていただきました。良い結果を得られたこともあり、早速今年からの稲作にも資材を導入しております。

 

毎日色々、楽しくやってます。

 

 

ついにきた!クボタ純正農業機械のガラス系ボディーコーティング!

 

農業機械にもっと綺麗の概念を、とずっと考えてきているのでこの市場の動きは楽しみです。

 

写真の説明はありません。

 

ついに冬人参の収穫がすべて終了しました。この冬の間もご利用いただいたお客様本当にありがとうございました!

 

今月末頃からトンネル栽培の春人参が始まり、寒冷紗栽培の初夏人参、露地栽培の夏人参と七月頃まで人参が続きます。

 

稲作の方も動き出していて、今日も苗田にコシヒカリ苗を並べてバイオスティミュラント資材を散布。田植えが楽しみです。

 

今期で手応えを掴んで、来期からの方向性を固めます。

 

草の画像のようです

 

出てる出てる!

 

子供が持ち帰ってきた教科書にうちのメンバーが出てる!

 

研修にきてた白井君も出てる!

 

うちの機械もいっぱい出てる!

 

制作協力させていただいた教科書がついに世に出ました。

 

僕はカメラマンなので残念ながら自分は出てないですが妙に嬉しいです。

今年度も引き続き校内農園も担当させてもらいます。

 

農業の勉強は鈴盛のおじちゃんに任せとけよー!

 

 

先月までニンジンばかりだった鈴盛農園の畑も、カラフルポテトやサトイモにキクイモにラディッシュなどが発芽して活気づいてきました。畑の見回りの楽しい季節です。

 

まもなくサツマイモの定植、マコモタケの田植えも始まります。

今年からタマネギとジャガイモはどんどん減らす方向で、その分キクイモは今年も品種と面積を増やしました。

 

気づけばこの辺りも初夏の露地ニンジンを作る生産者が非常に増えました。一昔前は独占状態でしたが皆さんさすがに好き放題はさせてくれません。品質を上げる方法を模索していきます!

 

稲作を始めた半田市はお隣と言っても海を挟んでいるので毎回有料の海底トンネルを使って通勤です。

 

そのおかげもあってか明らかに違うエリアに来たなと感じる事ができます。

 

碧南は畑で野菜、半田は田んぼでお米。

 

専業農家にゴリゴリに鍛えられる碧南と兼業農家の多い半田。

 

農業という産業の地域でのポジションも違う。

 

風も、土も違う。

 

同じ農業といえども別物。

 

第三者承継で始めた稲作、先代のおばあちゃんが顔を合わせるたびに言います。

 

「あんたのことも子供のように思っとるよ、でもね、やっぱりね、ほんとは息子に継いでもらいたかったなぁ。それが一番いい。一番いいから。」

 

ガチガチの本音。

 

農業に限らず様々な業種で後継者が見つからず廃業しているところが山ほどある。

 

できることなら実子に継いでほしい、これは日本全国で溢れる声だと思う。

 

しかし。息子さんは不動産業で大成功されています。僕が今回継いだ面積でのお米の売り上げくらいならおそらく数時間(数分かな?)で稼ぐような人です。

 

色んな想いを浴びて、色んな違いに触れて、その間に当事者として立つことで、農業の弱さや儚さをこれまでとは違うレベルで知ることができた気がします。

 

そこはかとなく漂うモヤモヤした切ない何かは、結果を出すことでいつの日にか晴れていくことでしょう。

 

人生人それぞれ。僕がやれることといえばこの半田の地で米を作ることくらいですので、気負わず自分の思う道を進むのみ。

 

もうすぐ田植えです。

 

草、自然、道路、木の画像のようです

 

今日は小学校の校内農園で農業の勉強!

 

冬に人参が終わった畑を耕して、サツマイモを育てるための畝立てとマルチ張りを行います。

学校に行く機会も増えて地域の子供たちとも顔を合わせる事も多くなりました。

 

農園の倉庫の前を散歩しながら、ここは人参屋さんだよ!私知ってる!鈴盛農園だよ!などなどお母さんお父さんに教えてくれている子供の姿をたまに見ます。

 

嬉し恥ずかしで、人見知りな僕はすぐに奥に引っ込んでしまいます。

 

連日半田に出勤して田植えの準備! 

 

朝から暗くなるまで田んぼに向き合う日々です。大面積を抱える稲作農家さんは時間がいくらあっても足りない気持ちだろうなぁ。

 

愛知用水の水がこないトラブルがあり、急遽コシヒカリとあいちのかおりのエリア変更。

明日からの雨ももらって代かき、田植えと進めていきます。

 

この田んぼは右を向くと隣のイチゴ狩り園さんから芳醇な苺の香りが漂い、左を向くと牛舎から動物の匂いがします。それが何故かいい感じ。

 

いやー!農業やってる。やっぱ農作業って楽しい。

アウトドアの画像のようです

 

本日代かきスタート。

 

終わったら毎回トラクターと作業機の洗車。

綺麗な機械で作業、しっかり草刈り。

 

地域の暗黙のルールなどまだまだわからないことばかりなので、とりあえず最低限の事を守りながらチャレンジです。

 

落ち着いたらすぐ新しいことを始めるのでいつも一年生からやり直し。たくさん叱られてます。

とりあえず、僕が怒られるだけ怒られて関係性を作ってからスタッフにバトンタッチするとみんなは安全圏で仕事をする事ができるのでのびのびと結果を出してくれるようになります。

 

そのためだ!いっちょやられてやるかー!

 

 

今日は予報通りの大雨。

 

ということで、まだ半田ライスセンターに一度も行った事のないスタッフをつれてみんなで田んぼや取引先をまわりました。

 

田植え機やコンバインなど畑作では使わない機械が並んでいるのを間近で見て、本当に米作りするんだという実感がわいたようです。

 

ご近所の苺屋さん、澤田農園さんでは今シーズンから人参や加工品を納品させていただいてましたが今後キッチンカー出店もさせてもらう事になりました。

 

お話し中もお客様がひっきりなし。面積も広く、ハウス内も綺麗で大人気の苺狩り園さんですがここまで大きなところでも後継者がいないとの事でした。

 

バリバリ若者だらけ、高級車を乗り回し、機械は頻繁に最新型に更新、規模拡大も新規作物導入も朝飯前の碧南の素晴らしい先輩たちの農業をずっと見てきたので、農業が衰退産業であるということを意識する暇さえなかったですが、半田に参入して色々な人の声を聞き、もう一度農業という産業についてじっくり考えるようになりました。

 

農業は可能性の塊だ!とこの世界に飛び込んで十数年、改めて今、いろんなものを見て聞いてなお、農業は可能性の塊でしかない!と強く言いたいと思います。

 

流れに身を任せて、ちょっとだけ未来を見て、自分らしくやっていくのみです。

この記事は鈴盛農園鈴木の当時のSNS投稿をまとめたものです。

 

新しい工具が到着!

黒と赤の渋いカラーリングが決め手。

 

せっかちで荷物少なめが好きなのでラチェットメガネレンチとは相性が良いです。

写真の説明はありません。

半田ライスセンターにターポリン素材の幕看板を設置しました!少しずつ近隣の皆様にも認知していただけるよう進めていきます。

 

カインズホーム半田店での人参の販売も再開しました。

 

田んぼのご近所さんでもある澤田農園さんの直売所でも鈴盛農園の人参や加工品を置いていただいております。

 

澤田さんといえばいちご狩り!広くて綺麗なハウスでいちご狩りを楽しめます。大きな駐車場もいつも車がいっぱい止まっていて大人気。

 

春のお出かけに苺狩り園をお探しの方はぜひ!

 

 

今日もウイングアリーナ刈谷でダンゴヤハチ出店させていただきました。

 

団子も数本を残しましたがほぼ完売。報告によると1日のうちに3回もリピートしてくれた人もいたそうです。

 

初日は自分とりかちゃんで出店してセッティングや配置、挨拶まわり、その場に合った販売方法などを徹底的に叩き込み、

 

2日目はりかちゃんとよしのりくんで出店、りかちゃんには指導側にまわってよしのりくんに伝えることで昨日習った事を自分のモノにしてもらうようにしました。

 

しっかり結果を残してくれたと思います。シーホース三河のみなさま、貴重な機会をありがとうございました。

 

ハチもありがたいことに出店依頼が止まらないですが、今のキッチンカーはベース車両がレトロなので遠くまで行くのに少し悩んでしまうのと、MT車なのでりかちゃん一人では出店できないという弱点があります。

 

オートマの軽トラ探してます。

 

地味に売れてる野菜の販売機も外側が完成してライトもつきました!とりあえず一回ここでストップして落ち着いたらアイアンの扉をつけてもらいます。最終的にめちゃくちゃカッコよくなるのでご期待ください。

 

なにからなにまでガンガンいこう!

 

今日もいろいろやってます。

 

人参の季節も残り一ヶ月。そのまま米作りに突入。

 

年齢を重ねて無理はききにくくなってきたものの、経験を積んで色んなことができるようになってきました。

 

お金がいくらあっても足りないくらい投資の連続ですがあと10年はバカバカ注ぎ込みます。

 

本日岐阜。今年も美味しい人参ジュースをつくってもらうため山盛りの人参を持ち込みました。

 

帰り道に勉強のために寄り道したタイムスリップしたような素敵な空間たち。

 

久しぶりに県外に出て頭と心が活性化しました。

 

 

 

価格だけ見ればうちの人参は高い。そんなの自覚してるというか意思を持ってそうしてる。

良いと思ってくれる人に向けてのみつくってる。

 

高い人参が置いてあるのをよく思わない店員さんがどこの店にもひとりはいる。これもなんとなくわかる。

 

この人たちが足を引っ張ってこないように確かな販売数と店舗やお客様との約束を守る事を積み上げてきた。

 

最近出荷担当者が変わって、卑屈なほどに平身低頭な姿勢で出荷をするようになった事が影響したのか、その手の人たちの文句の声が大きくなってきた。

 

鈴盛農園みたいな野良犬はなめられたら終わり。悪いけどいまだに牙抜けてないどころか研ぎ続けてるから。容赦なくぶちかましにいきます。

 

1人以上、室内の画像のようです

子供の頃好きだったものは今も変わらず大好き。

 

子供の頃憧れて手に入らなかったものは、大人になった今自分で手に入れる。

 

あの頃の自分に、どうだ?やっぱりいいだろー!俺からのプレゼントだぞ!と心の中で語りかけると、最高だよ!と返ってくるような気さえする。

 

20年後の自分は今の自分に何をプレゼントしてくれるか楽しみです。

 

写真の説明はありません。

 

会議とか打ち合わせは圧倒的にリモートのが便利で楽。

 

収録や講演はリモートだとすごく疲れる。集中の解きどころが無い。

 

移動にかかる時間と労力がなくなるから結果的には楽なのかもしれないけど、、でもやっぱり現地に行く方が断然楽しいな。

 

お疲れ様でした!

食品、、「ファミマの 真 子 菓子屋 2000」というテキストの画像のようです

 

コロナ対策で使えなくなったイートインスペースを眠らせておくだけでなく駄菓子屋さんブースにしたコンビニ。

 

ガチ駄菓子屋通い世代の親からすると、子供がお菓子を欲しがった時に通常のラックにあると「ひとつだけね!」となるところがこのディスプレイになるだけで気が緩んで「カゴにいっぱいになるまで入れてもっておいで!」に変わってしまうような気がする。

 

奥の方にある細かい玩具もあえて仕入れたわけではなくてこれまでも販売していたものの中から駄菓子屋にありそうなものをピックアップしてディスプレイしてある印象。埋もれていた商品が居場所を変えるだけで注目商品として際立ってる。

 

単価も高いものじゃないし、対象世代も限られてくるので大きな売上向上は見込めないのかもしれないけど、平均客単価がじわっと上がるのはコンビニとしては大事だと思う。

 

直接的ではないにしても駄菓子屋要素を取り入れた商売は次の次くらいに必ずやろうと思ってるので勉強になりました。

 

室内の画像のようです

今年も人参ジュース【THE CARROT】が完成!

 

品種の配合を少し調節してよりフルーティーになりました。

人参とレモン果汁しか入っていないのに、リンゴのフレーバーや花の香りなど複雑な味わいを楽しめる大人の人参ジュースです。

 

濃度も絶妙な濃さで飲みごたえ抜群。美味しくて美味しくて嬉しくなる。

 

昨年は小さいサイズがすぐに売り切れてしまったので少し多めにつくりました。

 

週末くらいから色々なお店に並べさせていただきます。

 

デザート、フルーツの画像のようです

 

週末のBリーグのイベントに向けてガッシガシに団子を仕込みましたが、昨夜遅くに昨今のアレのせいで試合がなくなってしまい出店取りやめの連絡がありました。

 

明日の明石公園のイベントも悪天候で中止。

 

もうこれは仕方ない!気持ちを切り替えて行こうと朝一番で作戦変更。

 

今日はいつもお世話になっているスーパーマーケットのドミーさんが出店させてくれることになりました。

 

キッチンカーは天候リスクは大きいのは承知の通りですが、イベント主体の出店だとコロナリスクもかなり大きいです。

 

イベントなど主体がコトのものは中止判断がある程度事前にできますが、スポーツなど主体がヒトのものは当日中止という事も大いにあり得るということを学びました。

 

今回のドミーさんのように生活密着型の場所だったり、自分ところの農園のような臨時出店場所がリスク回避に一役買っています。感謝感謝。

 

とりあえず可愛い新作団子が揃ってるし、バリバリの赤字だけど顔は笑って楽しくやれるだけやってみよう!

木、アウトドアの画像のようです

 

今週は高校生が3名、インターンで鈴盛農園に来ていました。

 

全員女の子でしたが人参の収穫から洗浄、選別、春人参のトンネル支柱の回収などしっかり農作業を体験。

 

小学生の社会科見学、中学生の職場体験、高校生のインターン、大学生の短期研修、様々なカタチで受け入れをするようになりました。

 

しかし最近すごいスピードで白髪が増えてきてる。毎日エネルギーが底をつきそうになるくらいの精神的疲労を感じています。これまで何度も闘ってきた鬱状態ともまた違うちょっと新しい心の沈み方に少し不安を感じます。

 

強度のアスペルガーが僕の熱量を吸い取ってゼロに変えていきます。アンパンマンが自分の顔を食べさせすぎて顔のないまま歩いているような、そんな感覚です。

 

この春からは色んなものとの距離感を見直して、自分が自分らしく生きていくための歩き方を取り戻します。

 

すべてのカサンドラに幸あれ。

 

ーーー

 

【テレビいろいろ】

 

4月4日の日曜日「ウドちゃんの旅してゴメン!」にて鈴盛農園のカラフル人参を紹介していただきます!

 

農園の直売所で、畑で、ウドさんがじっくり丁寧に鈴盛農園についての話を聞いてくれました。

テレビ番組では都合上経営者だけが取り上げられる事も多いですが、今回の収録では林農場長にもたくさん喋ってもらったので、編集次第ではありますが農家になるのではなく農業で働くという事に関しても興味を持っていただける内容になっているかもしれません。

楽しみ楽しみ。

 

メ〜テレ他全国7局で放送

https://www.nagoyatv.com/tabigome/

 

そして、今日はリモートで撮影に参加させていただいた「池上彰と考える地域のミライ」の放送日です。

キャッチさんがかなり力を入れた番組だと思います。エリアの方は是非。

キャッチデジタル 12ch

https://www.katch.co.jp/community/program/7243.html

 

この冬人参シーズンはコロナでボツった企画もあったけど、たくさんテレビに出させていただきました。ありがとうございました。

 

明日から鈴盛農園も10期目が始まります。

 

新規就農者は安定に走ったり現状維持を選べばジリ貧間違いなしです。未来の鈴盛農園が今よりもっと面白くカッコいいものであるために挑戦あるのみです。