さっくんのこころと身体の健康について考えるブログ

さっくんのこころと身体の健康について考えるブログ

こころの健康も身体の健康も、すべては「癖」によって変わるものだと思います。
思考の癖、食べ方の癖、行動の癖に氣づき、それらを手放してより健康になるためのお役に立てたら幸いです。

身体の痛みというと
筋肉があり硬いと痛くなると
思うかもしれません。



実際は
筋肉は硬くなって痛くなるのではなく
引っ張られて痛みを感じる
ことが多いです。



硬いコリだと思っていたものは
実は引っ張られて硬くなり
コリのように感じている
だけだったりもします。



もし痛みを感じるときは
痛みがある硬いところでなく
痛みがない硬いところを
ほぐしてあげると良いです。



痛みがなく硬いところは
筋肉が縮こまって硬くなって
いるところが多く
縮こまっているため
感覚が鈍くなっています。



そのため
痛みがない硬いところをほぐすと
最初は痛くないのですが
ほぐれてくると
だんだん痛くなるという
現象が起きます。
その場合は痛みが軽減するまで
ほぐしてあげると良いです。



痛みがあって硬いところと
痛みがなく硬いところは
身体の左右や表裏一体みたいに
なっていることがあり



右肩が痛いときは
左肩に硬いところがある
肩の前側が痛いときは
肩の後ろ側が硬いところがある
という場合や



腰が痛いときは
胸側に硬いところがある
足が痛いときは
膝付近に硬いところがある
といった離れた場所に
ある場合もあります。



痛みがある場合
痛みがある場所をほぐす前に
痛みがない硬いところを
先にほぐしてあげると
より効果が高いので
良ければ意識してみてください。
腰痛の原因は様々で
ひとつでないことが多いのですが
いろんなところをケアしても
良くならないといった場合
太もも外側の筋肉を
ほぐしてみると良いかもしれません。



太もも外側の筋肉は
細く長いものが多く
普段は引っ張られて硬いのですが
引っ張られ過ぎて
腰などの痛みを
引き起こす場合もあります。



試しに太もも外側を
指や手を使って
つまむ、もしくは掴んでみてください。



何もなければ痛みは感じませんが
痛みが生じたなら
引っ張られ過ぎて
身体に悪影響を与えている
かもしれません。



痛みがあったら
掴みながら左右に揺らさなどして
ほぐしてみてください。
痛みが軽くなる感じがあるなら
効果があったと言えます。



毎日やるとこらでもないですが
困った時に試すものとして
知っておくのも良いと思います。
身体が硬くなる場所は
たくさんありますが
肋骨の間も硬くなりやすい
場所のひとつです。



肋骨の間には
内肋間筋、外肋間筋という
筋肉があり
呼吸や肋骨の動きに関わり
ここが硬いと呼吸の浅さや
肩こり首こりにも繋がります。



胸周辺を指で押すと
肋骨の溝部分がわかると思います。
いろんなところの溝部分を指で押して
適当に上下左右に
動かしてみてください。



問題なければ
何も痛みを感じませんが
痛みがある場合は
その部分が硬くなっていて
動きが悪くなっていると言えます。


そのまま指を上下左右に動かして
ほぐしてあげてください。
痛みが軽くなったら
止め時と言えます。



ほぐした後
呼吸がしやすくなった
肩や首の動きが楽になった
という効果があったら成功です。



肋骨の間は
普段ケアをしない場所なので
時にはほぐしてあげると
肩や首などの負担を
減らせると思います。
身体のケアというと
肩や腰や足などが
一般的かと思いますが
指先も実は大切な所です。



手は敏感なところの為
少し嫌な感覚や刺激が入ると
すぐに硬くなる場所でもあります。



ただ普段から手や指はよく使うので
筋肉が硬くなっている影響で
動かし辛くなっていることには
氣づきにくい



特に指先が硬いと
手の動きが鈍くなり
肩の動かし辛さなどで
負担をかけやすくもなります。
指先は柔らかい方が良いです。



指先をほぐす方法として
爪の横を左右で挟み込むように
つまんで軽くほぐしてみてください。



つまんだ状態で痛みを感じたり
他の指先より硬いところがあったら
少し重点的にほぐしてあげましょう。



指先をほぐしてみて
手をグーパーした時の動きや
肩を回すような動きなどして
軽くなったら効果があったとともに
その指先に負担をかけていた
と言えるでしょう。



ほぐす時間は
4〜5秒程度で良いので
指先1つ1つほぐしてあげると
肩こりの予防に繋がるので
ぜひ試してみてください。
足のケアというと
足つぼマッサージ
足首を回すのは
足の疲れや筋肉が張った状態を
緩めるのに有効だと思います。



寝る前に足首を回す
運動後に足首を回す等すれば
足の疲れが取れやすくなるので
日頃から行いたいケアのひとつですね。



足首を回すとき
手を使って回すことが
多いと思いますが
自力で回すことも大切です。



足首を回せば
足首の関節や
足首周りの筋肉は
緩みやすくなります。



ただ緩み過ぎても
力が入りづらくなったり
動かし辛さが出るなどの
影響もあるので

適切な回数で回すのが大切




そのため足首を回すときは
まず自力で足首を回してみて
動かし辛さがどこにあるかチェック
自力で回すときは
両手で足首少し上を持って
軽く固定すると良いです。



自力で動かした後

手を使って足首を回すケアを行う。

その後自力で回してみて

違和感なく回せたら
終了の合図と思って良いです。



身体のケアは
回数を多くやる程
効果はあると思うもの



やり過ぎて逆効果の場合もあるので
足首以外でも
身体のケアをするときは
まず動きを確認すると
より良いケアが出来ると思います