今朝7:45から行われた、昨年に引き続き今回が2回目の開催の【平和祈念のつどい】に参加してきました。
会津若松市は1985年【核兵器廃絶平和都市宣言】を行っています。
会津若松市から3名の市民の方が平和への想いをお話しされました。私がかつて高校の時に英語を教わった栄町教会の片岡照美さんもお話になりました。
スクリーンで広島での広島平和記念式典を視聴し、8:15に黙祷。平和の鐘を聴きながら涙が溢れてきました。
核兵器は絶対に無くさなければならないと思います。そして世界の平和を小さな声から一人一人が訴えていかなければならないと改めて思いました。
この当たり前の平和な暮らしが尊いものなのだと。
どんな世界情勢であれ、私たち日本人は唯一の被曝国としてこれからも非核三原則は守り続けていかなければならないと思います。
私の楽曲【祈りの歌】は23年前にアメリカ同時多発テロ後のアフガン戦争の時に作った平和への祈りを込めた歌です。
そして私の楽曲【HAPPY】も栄町教会の皆さんにコーラスをしていただき平和を祈り共に歌いました。
これからも微力ではありますが歌を通して平和への祈りを紡いで行きたいと思います。
81年前の悲劇を繰り返さないために。
私も平和を祈り続けます。











