オオマチ「彼女が先生と一緒に子供達の劇の指導を手伝いたいと言ってるんです」
桃を紹介しているとき、子供達が入ってきました
校長「なんだね君達」
校長先生、オズの魔法使いやらしてください、お願いします!
校長「しかたありませんね」
風花先生「それじゃ!」
校長「オズの魔法使い、許可しましましょう」
やった~!
子供達は歓声を上げて喜んでいます
オオマチもとても嬉しそうでした
そして場面は変わって
みう「本当?本当にオズの魔法使いやるの?」
コモモ「うん、やれるよ、オズの魔法使い、本当はみうちゃんと一緒にやりたかったけど・・絶対観に来てね」
みう「行けるといいんだけど・・」
みう「こももちゃん、ドロシー役やってね」
コモモ「え?」
みう「私の為に劇をやろうってみんなを引っ張ってくれたんだから」
コモモ「うん、私達頑張るから、観に来れるといいね」
みう「うん」
そして場面は劇の練習になりました
台本がみんなに手渡されます
葉月、由明
風花先生にりょうじ
コモモとりくも嬉しそうでした
桃「いい?とにかく怖がらないでお腹から声を出すこと、そしてちゃんと気持ちを伝えようとしながら声を出すこと」
はい!
オオマチ「じゃ、早速みんな、やってみようか?」
はい!
桃「じゃあ、まずは発声練習から、手をお腹にあてて、ア、エ、イ、ウ、エ、オ、ア、オ!」
ア、エ、イ、ウ、エ、オ、ア、オ!
由明1人だけやる気がありませんでした。
オズの魔法使いの劇が決定し、コモモはみうに報告に行きました、そして桃の指導の下で劇の練習が始まります。
私のコメント![]()
昨日の祝日も穏やかな天候で土曜日に積もった雪もほとんど無くなりました。
振り返ると、2年前は連日の大雪で毎日が大変でした。
家の庭の雪かき、とても面倒な作業です(;^_^A
と言っても、宮城は豪雪地帯ではないので屋根の雪かきまではしません。
山沿い地方はする所もあるでしょうけど、私の住む平野部ではそこまでは降りませんので。
豪雪地方では屋根の雪おろしをしないと家が潰れる心配があるので大変ですね(><;)
とても危険な作業ですのでくれぐれも気をつけてください!
では次回もよろしくお願いします。
~続く
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