校長「なんですって!今から出し物を劇にするですって?」
校長「風花先生、一体なにを考えてるんですか、あと一週間ですよ」
風花先生「無茶苦茶な事を言っているのは分かります、でも子供達がみんな揃ってやりたいって言うんです」
風花先生「私、あの子達に頑張らせてあげたいんです」
校長「無茶をさせるのと頑張らせるのは違いますよ」
オオマチ「校長先生、ちょっといいですか?」
校長「なんですか」
オオマチ「私、たまには子供達に無茶をさせるのも必要だっと思うんです」
校長「教師でもないあなたに何がわかるんですか」
オオマチ「教師じゃなくても分かります、子供達はたまに無茶をしてそれでいろんな体験をして少しずつ強くなっていくもんじゃないんでしょうか」
オオマチ「校長先生、お願いします」
校長は悩んでいました
オオマチ「桃!」
桃「失礼します」
オオマチ「演技指導の夏川桃さんです」
校長「夏川桃さんって、あの女優の・・ぱれっとの」
桃「はい!」
コモモの計画通り、遂に校長まで劇の許可を得ることができました。
風花先生は校長に叱られていました。しかしオオマチの助言と演技指導に桃を紹介することで校長からの承認も認められました。
私のコメント![]()
昨日は日曜日なのに会社の式典に出席してきました。
内容はこの時期になると昇格やらの報告と昇格に選ばれた人の祝賀会でした。
実は私もその1人で、この1年間たいして目立った働きはしなかったのですけど、光栄にも選ばれてしまいました(*゚ー゚*)
いつも仲のいい仲間も一緒に昇格だったので正直嬉しかったです^^
記念に写真も撮りましたが、「まさかブログに載せないよね?」
ときつくお咎めがありました(_ _。)
載せるはずが無いのにo(TωT )
ブログも正直大変ですけど仕事も手を抜かずに頑張ったのでその結果だと受け止めています。
努力すればきっと「いいことあるよ」(杏果ちゃんの好きな言葉)
この言葉忘れずに何事も頑張っていきたいと思います!
では次回は35話です!よろしくお願いします
~続く
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