狐のお宿

狐のお宿

きまぐれでなにか投稿するかもしれない、
まったりさんのブログ。

2026年令和8年

あけちゃってました。

あけおめでございます。

沙希でございます。

 

とりあえずしれっと年越しできました。

昨年は血を吐いててんやわんやでした。

なんだったっけ?

汎血球減少症?

貧血の酷いやつと言われ・・・

なんやかんや毎月血液検査が追加され、

相変わらず平均値を下回り続けています。

特に赤血球が少ないままなので、

ちょっと動くと心拍数が荒くなりますが・・・

まぁ無事です。

まぁあまりにもヤバイ数値を叩きだすと輸血を打診されます。

輸血するとテンション上がるんだよなぁ・・・

あれってなんなんでしょうね?

意味もなくハイテンション。

輸血に使った血を提供してくださった方々のテンションなんでしょうか?

輸血って不思議だなぁ・・・

って話が脱線しちゃってますね。

 

今年もよろしくお願いします。

長文はやはり苦手な沙希でした。

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

一応生きてます。

沙希でございます。

ひさしぶりでございます。

さて体調はまだ今一つではありますが、

日中の院内徘徊が看護師の許可が無くても出来るようになりました。

まぁ・・・

車椅子を使用してですがね。

少しづつ徘徊距離を伸ばし、ポンコツ病棟にひやかしに行ってみました。

そこで私が妖怪血吐き女だった頃にお世話になった看護師さんが話しかけてきてくれました。

「しってる?あいつクビになったよ!」

あいつとは・・・

私が血吐き治療中にブチ切れたクソ男性看護師だろうなと即思いました。

なんでも私がブチ切れ看護部長に相談した事により、元クソ男性看護師の勤務態度があかるみになり、無事契約解除になったそうです。

当然だろうなと思い、今まで悪事がバレなかった方が不思議だよと笑ってやりました。

因果応報ですね。

 

後は再就職で元クソ男性看護師が看護の職に就かない事を願います。

あいつは病気と戦う患者の迷惑だから。

では、またネタが出来たら更新します。

閲覧ありがとうございました。

 

 

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

ふと思い返すと前回のブログから、

二週間が過ぎようとしていました。

まぁ・・・

マイペースマイペース。

 

んで更新した理由なのですが、

ひさしぶりにポンコツ病棟で検査がありました。

検査と言っても、

採血して汎血球減少症が、

現在どうなっているかの確認?みたいですが。

良い意味で現状維持。

悪い意味なら回復してないって状態でした。

それはそうだろうなぁ・・・

と妙に納得。

治療らしい事はなにもせず、

輸血もせず、

血を作れるように食事が変わるワケでもなく。

ひたすら自己回復・・・

無理無理。

そんな余裕があると思っているのかと・・・

ポンコツ医師に言ってみたい。

現状維持してるだけで精一杯だよっ!!と・・・

まぁ頑張ってるのは私ではなく、

身体の中の臓器とかですが・・・

本人がどうにでもなればいいさ~

って考えですからね。

回復するぞ~治してやるぞ~と考えたトコで、

どうにもならないのはわかってるので、

なんとかなればいいなぁ・・・

もう少し生きたいかも?

って気楽に考えるようになって、

今の沙希が構成されてるワケで・・・

ぼけえぇぇえぇぇぇっと生きてます。

まぁそんなワケで・・・

またネタがあれば更新しますが・・・

なければ・・・

お察しください。

 

今回も最後まで読んで下さった方。

ありがとうございました。

 

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

2週間ぶりに自分の部屋でまったりしてる沙希です。

やっぱ個室は良い。

狭いけど良い。

何が良いって消灯時間のPM9時で部屋の灯りが落とされない。

看護師さんの巡回はあれど、

私が素直に従うと思っていないから、

あまり口うるさく言われない。

逆にまた血を吐いてもしらんよ?

とやんわり注意されるくらい。

うん。

これこれ。

地元でのんびりマイペースって感じです。

 

さてポンコツ病棟から無事脱出したわけですが、

ちょいと最低な医療従事者について愚痴ろうかなと思います。

愚痴なので長文です。

 

当然の事ながら、

病院に入院してる患者は、

病気の重さの違いはあれど、

体の何処かに不調を抱え、

精一杯病気に立ち向かっている方々です。

そんな患者の皆さんをサポートするのが、

医師や看護師の職を選んでくれた人達です。

感謝しかありません。

ありがとうございます。

皆さんの献身的介護があればこそ、

病気に立ち向かえています。

私は普段からのほほんとしていて、

なるようになれって考えをしていますが、

病人なりに医師や看護師の迷惑なるような事は、

出来るだけしないように心がけています。

 

でも今回血を吐き病棟移動を行い、

普段関わっていなかった医師や看護師を見て、

ちょっと考えが変わりました。

ポンコツ医師についての愚痴ではないですよ。

私だけが実害を被るだけなら、

私は特に問題視はしません。

点滴の針刺すのが下手な看護師が、

私の腕に新しい針を刺す時に失敗しても、

下手だなぁと思ったりはしますが、

特に文句は言いません。

何回失敗するん?とか、

ふざけた口調でやんわり不満を言ったりしますけどね。

 

ですが今回お世話になったポンコツ病棟に勤務してる、

とあるクソ男性看護師にブチギレした話です。

 

前置き長くなってしまいましたが、

こんなクソ男性看護師が居たよって愚痴報告です。

私が入院してる病院には患者が、

不満とか改善を要求を病院長?に伝えることができる、

投書箱が院内には設置されているので、

それにもクソ男性看護師の悪行を書き込み密告してやりました。

 

では・・・

悪行を愚痴ります。

 

私は移動後の病室は三人部屋でした。

三人部屋なのでカーテンで仕切られた、

簡単なプライベート空間が割り振られていて、

右側・中央・左側にそれぞれベッドがあり、

右側の患者はちょっとボケが入ったお婆さん。

左側の患者は受け答えはしっかりしているがほぼ寝たきり状態のお婆さん。

中央に私。

二人のお婆さんはトイレなど行く時は、

ナースコールを押して、

車椅子などで移動させてもらう状態でした。

まぁ私も普段は車椅子移動なんですが、

血を吐く前は一人で車椅子に移り、

トイレや談話室などに移動してる入院生活でした。

移動後の病棟では、

私もナースコールを押してトイレとか移動してたんだけどね。

歩けないこともないけど、

一応危ないからと・・・

ちょいと脱線しちゃった。

話を戻します。

この二人のお婆さん達は、

トイレに行きたいとナースコールを押した時には、

高確率ですでにしちゃっています。

大も小も・・・

なので普段からオムツを装着してるようで、

基本的にオムツ交換を看護師さんが行う事が多く、

たまに男性看護師が来ると、

漏らしているかの確認後、

女性看護師を呼んでくるって流れが殆どでした。

それは24時間関係なく、

漏らしていたら、

オムツ交換シーツ交換などを行い、

風邪をひかないように配慮しているようでした。

しかし・・・

私がブチギレたクソ男性看護師は、

とんでもない悪行を行いました。

 

夜中の出来事なのですが、

看護師さん達には定期巡回時間があります。

点滴の確認。

患者の容態確認。

ナースコールがあれば対応。

オムツ着用患者のお漏らし確認。

などなど看護師さんのお仕事は大変だなと、

頭が下がります。

ご苦労様です。

しかしクソ男性看護師は、

夜中に二人のお婆さんの、

オムツチェックに病室にやってきました。

私がまだ起きてるとは思ってもいないみたいで、

入室後、

めんどくせぇ

と愚痴ります。

私は聞き間違いかとその場では思いました。

ごそごそと右側のお婆さんのオムツチェック。

やっぱり漏らしてやがる

くそばばあがよ!

そして左側のお婆さんのオムツチェック。

こっちも漏らしてやがる

くせえなあ

悪態吐きまくり。

完全に聞き間違いではない事。

クソ男性看護師は女性看護師を呼びに行くのかと思ったのですが、

部屋を出ていきそのまま放置。

酷い看護師も居るんだなぁと思いながら、

少し時間の経過を待ち、

女性看護師が来ればお婆さんの事を伝えて対応してもらおう、

クソ男性看護師が来たらトイレ行きたいとでも言えばいいやと、

ナースコールを押してみました。

私のプライベート空間のカーテンを開け、

来たのはクソ男性看護師。

ハズレが来たと思いながら、

通常ならナースコールで呼ばれた看護師さん達は、

「どうしましたか?」と聞いて来る看護師さんが、

当たり前の言葉だと思っていたいたのですが、

このクソ男性看護師は、

なに?

と要件を聞く言葉しては大間違い、

なに?じゃねーよ。

馬鹿なのか?

用事があるから呼んだんだよ!

一応丁寧にトイレ行きたいです。と要件を伝える。

チッ」と舌打ちをして入り口にある車椅子を取りに向かう。

おいおい、

まずはどうやって普段はトイレに行ってるのか聞いてからじゃねーの???

まあいいか運んでもらうかと用意された車椅子に移る。

おいおい・・・

ちゃんと座ってないうちから車椅子を動かし始める、

あぶなっ

まだスリッパも履いてないし、

なんやねんコイツは・・・

と完全に信用出来ない看護師だと認識。

私はイライラ状態になりながらも、

とりあえずトイレを済ませてからキレよう、

漏らしたらカッコ悪い。

などと思いながらトイレに運ばれて行く。

女子トイレの個室前でクソ男性看護師が車椅子を止める。

もちろんここまで会話なし。

扉を開けて自分で歩けって事だなと解釈。

車椅子から降りてトイレの扉を開ける。

べつに歩けないワケじゃないからな。

クソ男性看護師は、

最後まで座ってろって言ってんの!

うん?

なぜここで止めた。

それといつ言ったんだよ?

「お前一言も喋ってないよね?」

と反論してトイレにヨタヨタと歩いて入る。

「お前変態か?女性がトイレ使うんだぞ廊下に出とけや!」

と大きめの声で、

わざと周りに聞こえるように声を出す。

トイレと廊下を区切る扉が閉まる音がする。

トイレをすませて個室から出てくると、

車椅子が無い。

う~ん。

クソ男性看護師の野郎車椅子置いとけよ。

と思いながら廊下に向かい歩いていく。

扉を開け廊下に出ると車椅子がポツンとあるだけ、

クソ男性看護師の姿はなく、

ラッキ~と一人で車椅子に座り、

病室に戻っていると、

途中でクソ男性看護師が、

私が一人で移動してる事に気が付いたようで、

動くなって言っただろ?怪我したら怒られるの俺なんだからよ!

いぁ・・・

言われてない。

「しるかっ!勝手に怒られてろ」

と完全無視で車椅子を進める、

クソ男性看護師は車椅子を進めようとする私の腕を掴む。

「点滴の針が刺さってる腕を掴むんじゃねーよ」

廊下での騒ぎに他の男性看護師さんが何事かと様子を見に来る。

知らずに現場を見たら、

夜中の廊下で口論している患者と男性看護師のカオスな状況。

騒ぎに駆け付けた男性看護師さんが、

クソ男性看護師に別の仕事を伝え、

私を病室に戻すためサポートに入る。

病室に戻り掴まれた腕を確認、

血などは出ていないようだ・・・

あっ・・・

お婆さんの事伝え忘れた。

う~ん またナースコールを押すか迷ったが、

ベッドの上で考えてるうちに寝てしまったようで、

起きたら病室は朝日が差し込む時間帯。

ん~~~

ナースコール押してみるか・・・

と迷っていると、

左側の寝たきりお婆さんがナースコールを押した。

やってきたのはクソ男性看護師。

お婆さんがトイレに行きたいと伝えると、

クソ男性看護師は、

もう漏らしてるんだから、そのまましちゃえよ

とだけ言い放ち、

トイレに連れて行く事もなく病室を出ていく、

もちろん衣類交換などを他の看護師に伝えた様子はなく、

お婆さん二人は漏らしたまま濡れた衣類で苦痛だろうなぁと思い、

朝日で明るくなったので、

車椅子を一人で準備して、

ナースステーションに向かう。

タイミングが良く待機してたのは女性看護師が二人。

私の病室のお婆さん二人が漏らしちゃってるみたいだけど、

クソ男性看護師からなにか聞いてる?と質問すると、

なにも聞いてないけど大変だと、

女性看護師は二人とも私の病室に向かう、

私も病室に戻る。

病室に着くと女性看護師二人は衣類交換やシーツ交換を、

てきぱきと進めていく。

終わったら状況説明するよと伝え作業が終わるのを待つ。

その後二人の女性看護師に、

クソ男性看護師は夜中1時前後の巡回で気が付いてるハズだよ。

しかも誰も聞いてないと思ったんだろうけど、

クソババアとか言うし、

私がナースステーションに来る少し前には、

漏らしてるんだらそのまましちゃえと

トイレにも連れて行かなかった。

なんであんなクソ男性看護師が働いてるの?

って疑問だと不満を伝え、

申し訳ないが貴女達の上司、

看護主任とか看護部長が出勤してるなら話がしたい、

って伝えてください。

と伝え看護主任が来てくれて、

悪行を細かい事まで全てを伝え、

たった一晩の夜勤でこんなにやからかす、

看護師を教育しないの?と愚痴り、

私は二度と関わりたくないから、

私がこの病棟で治療を受けてる間は、

少なくても私に関わらないようにシフト組んでもらえないか?

私がナースコールをしてもクソ男性看護師には来てほしくない、

ってことを伝えました。

 

その後、

クソ男性看護師が夜勤に居るのを何回か確認しましたが、

違う場所を担当するように言われたのか、

私に関わる事はありませんでした。

 

クソ男性看護師に伝えたい。

仕事が嫌なら辞めちまえ。

お前に看護師は向いてないし、

サポートされる患者さんや患者さんの家族が迷惑だよ!

 

長文になりましたが、

私が少しでも早く元の病棟に戻りたかった理由の一つです。

ここまで読んで下さった皆様ありがとうございました。

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

麻酔無しの、

上部内視鏡検査、大腸内視鏡検査から、

瀕死の重傷状態ながらも生還した沙希さん。

(流石武闘派の沙希さん)

 

検査後2日が過ぎ内視鏡検査の結果がでました。

 

カメラで確認した範囲には問題は特に見つからず、

なぜ便に血が混ざったのか、

不明ですが、問題は無さそうとの事。

現在も血が出てる可能性あるとしたら、

調べてない胃から大腸の間にある、

小腸が怪しいが、

なにせ小腸は複雑に重なっていて、

長さが約5メートルはあるので、

簡単にカメラ検査で見れない。

しっかりした検査をするならば、

カプセル内視鏡、バルーン内視鏡、など、

時間と手間がかかるから、

今回は行いませんでしたと・・・

しれっと言い放つポンコツ医師。

ふむ・・・

原因が掴めてやらないならともかく、

時間と手間がかかるからやらない、

私が拒否したのならともかく、

医師の判断でやらないとは・・・

ポンコツ医師だなぁ・・・

と再確認。

 

ちなみに私が毎回病名を聞いても、

貧血の酷い奴と言っているが、

病名はなんなんですか?と聞くと、

あれっ?言ってませんでしたっけ?と、

とぼけながら、

沙希さんの病名は、

「汎血球減少症」です。

とあっさり言われる。

ウィキペディア(Wikipedia)へのリンク貼っておきます。

 

 

ふむ。このWikipediaの説明量からして、

死ぬぞって脅す程ではないんじゃないのか、

とブログを書きながら思ったりしてます。

重病なのかねぇ??

まぁ風邪でも死ぬ人いるだろうし、

病気だったのは間違いないけど。

 

とりあえず病名も知らされ今後まだ検査するの?

と聞くと、

急変したり、また血を吐いたりしない限りは、

とくにやる事はないですね。

とポンコツ医師。

それならば元の病棟の自分の部屋に戻りたいと言うと、

ポンコツ医師は、

ん~~~と悩んだフリをして、

私がこの病棟に居る必要ないよね?

というと、確かにそうなりますねぇ。と、

元の病棟に戻る許可が出たので、

んじゃ急いで病棟に迎えの連絡してくれ!

とお願いし、ポンコツ病棟での2週間を終えたのでした。

 

元の病棟に戻りたかった理由はいくつかありますが、

それは次回書こうかなと思います。

 

記事を読んでくれてた皆さま。

とりあえず無事元の病棟に帰る事が出来ました。

ご心配をおかけしました。

 

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

とある病院の池のオブジェ、

マーライオンモドキです。

血を吐き出す仕事をしていま・・・せん。

 

寒いボケにもならないネタは置いといて。

7月31日の地獄めぐり第一夜、

上部内視鏡検査を命を削りながら生還し、

8月1日の地獄めぐり第二夜、

今回のネタは大腸検査の都合上、

下剤で苦しんだ話になるため、

お食事中に読まれる内容として相応わしくないと思います。

読まれる方はご注意してお読みください。

 

大腸内視鏡検査の日を迎え、

またうっかり開けてしまった、

地獄門

 

爆睡中だろうが、楽しい夢を見てようが、

地獄の獄卒たちは AM6:00 の起床時間に、

おらっ!起きやがれとやってきます。

そして検温、血圧、血液酸素濃度、体重、排泄の有無、などを調べあげ、

やってやったわと次の生贄を求めて去っていくのですが、

この日は地獄の獄卒の中でも階級の高い獄卒長が、

おらっ!これを今から二時間で飲み干せやっ!

と置いて行きました。

 

撮影者 写真撮るの下手部 沙希
2リットルの地獄名物クソマズ水
『経口腸管洗浄剤 ニフレック』
結構飲んだ後の写真です。
最初は服用開始のラインまでたっぷりと入っていました。
 
個人差があるのでこのクソマズ水が好きって人も居るかもしれませんが・・・
私はダメでした。
味を文字で表現するならば、
ポカ⚪︎スエットやアク⚪︎リアスが甘露かと思えるような味。
いぁ・・・
比べるべきではないな。
清涼飲料水の舞台から完全出禁な味。
(まぁ下剤だしね。)
シェフ気取りの小学一年生、
味覚 音痴(ティスティング デストロイ)君が、
僕の考えた最強無敵のスポーツドリンクとドヤ顔で出してきそうな、
クソマズ水。
微妙に香るレモンの爽やかさが、腹が立つ。
クソマズ水・・・いや地獄水。
同じ量の水道水とどちらか飲め!
と言われたら倍でもいいから水道水を間違いなく私は選ぶ!!!
 
この地獄水を寝起きから地獄の獄卒達が交代で減り具合を確認し、
おらっ!飲んでるかー
おいっ!減ってねーな?
やっぱりマズイですか?
などと野次を飛ばしてきます。
 
飲み始めて一時間くらいの時間が過ぎ、
そろそろ半分かな〜とグッタリしだした頃、
地獄の獄卒達の野次が変化しだしました。
便出ましたか?
色は?硬さは?
セクハラだ〜と思いながら、
地獄水をゴクリ。
再びコップに注がれる地獄水。
減らねぇ、コップの中身がぶっちゃけ増えるんだ・・・
ワシを殺せ、首を持っていけ。
など頭の中で最後の時を迎え、
 
終わりなき
地獄の水も
まだ半分
咲いて散るのが我が道なり
 
と辞世の句を詠み終え武士道ごっこをしながら、
再びゴクリ。
 
そろそろ厠に行ってみるか・・・
便意は無いのに、
おぉ〜
(結果は察してください)
事前このくらいのモノ(色無し形なし)が生み出せるようになれば合格。
合格かと思ったら獄卒呼び出しボタンを押して見せるようにと指示され、
変態だ〜と思いながらも、
獄卒も仕事だから仕方ないなと納得して、
地獄水を飲み、
病室と厠を往復しながら、
飲んでは出してを繰り返す。
 
AM8:00 食事を止められた私以外の地獄仲間達に、
獄卒が朝食を運んでくる。
お前の朝食は・・・
と確認ついでに煽ってくる。
朝も昼も止められてるんだよ・・・
力なく答える。
恐るべき地獄水。
気力も体力も限界。
それでも獄卒達は、
地獄水が減ってない事を見つけると、
時間内に飲んでねと煽ってくる。
限界なんだ、お腹いっぱいなんだよぉ、
泣き言を言っても通じない。
残りがコップ1〜2杯くらいになっただろうか?
病室と厠の往復にも疲れてきた頃、
そろそろ合格か?と獄卒呼び出しボタンを押すが
まだだねーと言われ、
トボトボと病室に向かって移動。
もう地獄水は見たくないが、
残りの地獄水を一気にゴクリと飲み干し、完飲。
地獄水の完飲まで約3時間。
ほっとしたのも束の間。
まだ飲み足りないだろうと、
獄卒が追加を1リットル持ってきた。
今度は地獄水じゃなくて、ただの水だぜ!
と獄卒が語る。
まだ口の中に味が残る地獄水を流し込む。
水うまい!
その後何度かの病室と厠の往復を行い、
合格の便を確認してもらい、
時間は AM10:30 準備は整った!
いざ戦場へ!
しかし簡単に物事が進まないのがポンコツ病棟の専売特許。
まだ二人処刑待ちしてるから、
沙希さんは PM2:00 くらいかなー
な・ん・だ・と・?
それなら煽る必要ないだろうがぁ
ふて寝するにも下剤の効果で油断すると出るかもしれない、
どうすべきかと考えながら、
部屋のプライベート空間の仕切りのカーテンについた、
ほんのり赤いシミを数えたり、
使い込まれた歴戦の家具を眺めたりしながら、
時間を過ごし、
麻酔用の点滴もセット。
微妙に刺さった針に痛みがあるが、
検査中寝てしまう麻酔のために我慢。
PM2:00 戦場に向かうと、
やはり今日もキュンキュン萌え声の曲がかかる戦場(検査室)
この部屋に勤めている、
やらかし幼女(6歳)も一日中、
ぷりぎゅあばんがれ〜
と叫んでいたら壊れるなと納得。
やらかし幼女が麻酔の準備を始める。
沙希さんの体重がコレだから麻酔量は6!
部屋のあちこちから沙希さんは5!と突っ込まれ、
私もしっかりね〜と声をかける。
はいっと元気な幼女から返事が返ってくる。
麻酔入れまーす。と幼女が悪の医師に知らせる。
悪の医師は、
5分もかからず眠ってしまうから楽にしてくださいねと私に言う。
キュンキュン萌え声の曲が終わり、
再び流れ出す。
正確には別の曲なのかわからないが、
悪の医師が私が寝たか確認する。
がっつり起きてます。まったく睡魔がない。
麻酔入れ忘れたとかないよね?と聞いてみる。
今日は忘れてないですよ。
ちゃんと5入れましたよ!
と幼女が弁解する。
 
ん?今日は?
やっぱり昨日は麻酔忘れてたのかよ!!
 
悪の医師が私に質問する。
普段お酒は飲まれますか?
何故そんな質問をした?
戸惑いながら、
この病院って飲酒OKなんすか?
悪の医師が自分の質問がおかしな事に気がつく。
病院では飲酒は出来ないから普段からお酒を飲んでいるはずがない。
質問が少し変わる、
お酒で酔いますか?
ん〜どのくらいを酔ったと判断するかにもよるが、
おそらくへべれけになった事はない。
健康な時はお酒をそれなりに飲んで、
一本橋、平均台を落ちることなく渡れた。
たぶんお酒では酔わないです。

たまに居るんですよね。麻酔が効きにくい人。

つまり、今回も麻酔無し確定かよ?

では始めます。

悪の医師が楽しそうにカメラの操作を始める。

今回は痛みと苦しさだけだ。

喋る事はできる。

点滴あれば麻酔使えるって言ったじゃん。

寝てる間に終わるって言ったじゃん。

なんだよぉ〜

と恨み節を言葉にしていく。

悪の医師は答える。

仕方ないよね〜麻酔が効かないから。

そうなんだけどさぁ

なんだかなぁ

検査開始から30分

ぐったりとした屍が転がる検査室。

納得いかねー

キュンキュン萌え曲が流れ続ける検査室を、

車椅子で運ばれる。

 

完全に今日も負け戦だよ!!!

 

病室に戻されベッドで横になる。

ん?

なんか眠い。

気がつくと二時間たっていた。

まぢでなんなんだよぉ〜

 

あと少し大山鳴動シリーズが続きます。

引き続きよろしくお願いします。

 

 

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

記憶力がおかしい沙希です。
いい加減今回の病名教えて欲しい!
いつまで熱中症か貧血と言わなきゃいけないんだぁー
私が今回発病させたのは
どこかでドラムロールが鳴ってます。
どんどこどんどこぴーひゃらぴーひゃら
祭囃子のようなドラムロールの中!

発表~

たぶん貧血。
 
ふざけてないで本当の病名は!!
貧血じゃ吐血しないでしょ!!
 
わかるわかる。
私も同じ事を担当医に言ったさ。
貧血で血を吐いたなんて聞いた事がない。
でも私は吐いた。
マーライオンに負けない勢いで・・・
吐き出してる時間では負けるけど。
つまり私は不治の病で徐々にマーライオンに変化する、
マーライオンになっちゃうかもね?病
なんだろうなと妄想を膨らまし、
病院の池で今後は血を吐き続ける癒しのオブジェクトとして、
皆を見守り続けよう。
 
妖怪血吐き女改め、
マーライオンモドキとして、
池を赤く染めよう・・・
池のボウフラ達を狂気乱舞の世界に誘おう。
ふふふふふふ・・・
 
妄想終了
 
病棟を移動して二週間。
病名わからないままなんですよね。
ポンコツ病棟のポンコツ医師がのほほんと調べてるのでしょう。
このままだと死ぬとか
煽るだけ煽っておいてさ・・・
 
さて
7月31日
上部内視鏡検査の日
事前説明もされず、
検査室へ・・・
コレが地獄への扉だとは知らずに・・・
検査室にはよくわからないアニメ調の曲が流れ、
誰の趣味なんです?
なんの曲なんですか?
と意識がウロウロしてる中、
淡々と準備が進み、
沙希さんはベッドに上がって横を向いて寝てくださいと言われ
渋々横になる。
 
私が仲の良い看護師から集めた事前情報によると、
麻酔を喉にするので痛みはほぼないから大丈夫。
カメラで撮影を見てる間に終わるから、
楽勝楽勝って言ってた。
 
しかし現実は非情な世界でした。
医師の始めますの言葉がとてもよく室内に響き、
キュンキュン萌え声のアニメ調の曲もサビに入ったようだ・・・
 
心の中で
ぷりぎゅあばんがれ〜
と声援を送る。
だが全ての余裕は一気に瓦解する。
 
あれっ?麻酔してもらってない?
 
鼻から入れますねーと悪の医師は検査開始の声を上げる。
鼻から入れるじゃねーよ麻酔は?と言う前に機械が入ってくる、うっコレやばい、
痛い、苦しい、喋れない、
無理矢理喋ろうとするとめちゃくちゃ痛い。
でも言わなきゃいけない。
伝えなきゃいけない。
カメラを見る悪の医師が声帯を抜けたよーと楽しみながら状況説明する、
私は動かせる右手をバタバタと動かして誰か気付けとアピールする。
キュアなんちゃらさん、
この悪の医師を蹴り飛ばしてと願ったりする。
女性看護師が私のアピールに気がつく、
沙希さんどうしましたかー
と声は心配してるような音だ。
悪の医師が手を止める。
私は必死に声をだした。
 
『麻酔は?』
 
1〜2秒の静かな時間。
 
あっ
 
誰だ今、声出した奴、しっかり聞こえたぞ!
悪の医師はもう少しだけ頑張ってとカメラ検査を再開。
だから痛えよツンツンと臓器内部にカメラを当てるなよ!
ツバは飲まないでねー
悪の医師は面白そうにカメラを操作する
カメラを見る。
なんか胃みたいな臓器が写し出された。
悪の医師は場を和ませようかとでも思ったのか、
 
終点〜胃でございま〜す。
 
ふざけんな!
とりあえず抜け!
痛いし苦しいから!
悪の医師と目が合う、
私は自慢の目つきの悪さで医師を睨みつける。
なにか抗議されたと思ったのか、
悪の医師は作業を再開、
撤収に切り替えカメラを戻していく、
でろんと鼻からカメラが抜けて、
解放される。
鼻水が出る、
拭き取ってくださいとちり紙を渡された。
この声。
お前かぁ〜 あっ て反応した奴はぁ〜
とりあえず顔を見る。
若い女の子だった。
推定6歳くらい(嘘)
よしっ許す。
失敗は誰にでもある、
精進して頑張れ。
とりあえずちり紙をもう一度くれ。
 
私が麻酔の事を言わないでいると、
悪の医師は言い出した。
点滴してたら寝ちゃう麻酔使えるんだけどねぇ
今更言うなぁ!
最初に言っておけ〜
はっと
明日の大腸内視鏡検査がある事を思い出す。
明日の検査で痛み感じないように麻酔ってあるんだろうか?あるなら使いたい。
悪の医師に聞いてみる。
点滴してれば使えますよ、
申請しておきますか?
もちろん申請しておけ!
間違いなく使え!
臓器をツンツンされる未知の痛みは流石に痛みに鈍感な私でも我慢できない。
いぁ?違うな。
我慢はできたけど痛みを感じないなら、
痛みがわからない方がいい。
 
明日の大腸内視鏡検査の手順を聞いて、
麻酔を使えば寝ている間に終わるからと、
悪の医師に言われ、
根が純粋の沙希は、
クククと笑う悪の医師に気がつく事もなく、
検査室を後にしたのでした。
明日も地獄の門を開けるとは知らずに。
 
 
まだまだポンコツ病棟のポンコツ医師たちと関わり続けてます。
もうしばらくお付き合いくださいませ。
 
 
このブログ記事は98%くらい事実を元に書きました。
 

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

沙希です。

ただいまめちゃくちゃイライラしてます。

何故なのか?

胃腸内科病棟の先生が患者の気持ちを完全無視して、

話を進めたからです。

先週、便検査から血が混ざっていたので、

通称胃カメラと言われる検査をする事が確定して、

いつ話し合いするんだろ?

いつ検査になるんだろ?

と週明けを待っていました。

 

結果この病院の胃腸内科の週明けとは、

水曜日の午後4時が週明けみたいで、

なおかつ話し合いとは期日を言うだけらしく、

患者を完全無視して胃腸内科の先生は、

どんな検査を行い、

どんな準備で望んだら良いかなどの説明もなく、

検査日だけを言い立ち去って行きました。

 

普通説明あるんじゃないのかねぇ。

拍子抜けっていうか、

唖然としてしまい、

たまたま様子を見に来た血液内科の看護師さんに、

どんな事やるの?と聞いて検査について軽く説明してもらい、

正直なんとなくわかったようなわからないような微妙な感じと伝えた所、

医師の仕事範囲だからねーと説明が全くない事に疑問を持ったみたいでした。

 

明日の上部内視鏡検査を頑張ろうと思います。

 

明後日は大腸内視鏡検査らしい。

内容がわからないってやだなぁ

 

 

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

妖怪血吐き女(原因不明)です。

ちょっと質問があります。

今日を土曜日だと仮定してください。

『週明けに予定を決めましょう』と

お医者様に言われたとします。

この場合の週明けとは何曜日の事でしょうか?

1・日曜日

2・月曜日

3・火曜日

4・水曜日

5・木曜日

6・金曜日

7・土曜日

答えはお医者様が来ないとわかりません。

 

次回答えが書ける事をお楽しみに。

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

妖怪血吐き女です。

ん?????

間違えた。

妖怪血吐き女(休業中)です。

あれから一週間が過ぎました。

いまだ病名も原因もわかりません。

よく医療の事はわかりませんが、

一週間あれば病名くらいわかってるもんなんじゃないですかね?

 

熱中症 →    貧血らしいぞ →    貧血にしたら・・・

 

血液検査をしながら便検査も並行して進めていました。

その便検査で便から血が混ざっていると発見されました。

そうです内臓系で血を出している。

厄介な検査結果が見つかってしまい、

週明け、既に明日が月曜日ですが、

胃カメラか直腸カメラをやるかもしれない。

 

かもしれないってなんだ?

貴方は一応お医者で主治医だったよな?

なぜ疑問形なのかと聞くと、

胃腸内科医師ではないため、

月曜日以降に胃腸内科医師と話し合ってから決める。

との事でした。

 

いぁ・・・妹に威圧されて情報は伝えなないと。

って意思はわかるけど、

決まってからにして欲しい。

ココロの準備とか、覚悟とか、

期日も決まってないのに準備出来ない。

ポンコツ主治医過ぎる。

普段居た病棟の先生なら、

⚪︎日に痛い注射するぞ!とか期日を決めてから伝えてきたから、

心構えもしっかり準備できていたけど、

フワフワしすぎて、なにかやるんだなー

直腸カメラとかヤダなー

胃カメラは気持ち悪いって聞くよなー

って感じで覚悟が決まらない。

まな板の上の鯉状態で、

このまま排水路から逃げちゃおうか、

頑張ればエラで歩いて逃げられるんじゃね?

とマイナス思考しかでてこない沙希なのでした。

 

このままだと死ぬからって言われたのに、

フワフワして過ごしてるのでした。