皆様ご無沙汰しております。
沙希でございます。
今月10日頃から調子を崩し、
倒れる(立てなくなる事を三回程)やらかし、
熱中症になっていると厳重管理体制の監視下におかれ、
今年の暑さはヤベーなどと看護師さんと談笑してる中、
17日深夜、意味もなくリバース。
胃の中身の元食物や胃液などではなく、
どす黒い沙希さん大好物大興奮の血。
慌てる看護師さんの中、
血の色に見惚れる沙希。
現場はまさにカオスだったのでしょう。
沙希がリバースしたのが原因なんですが、
なんか無性にボケたい。
『救急車呼ぶ?』
殴られたりはしなかったけど、
怒られました。
その後は速やかな病棟移動、
知らない天井の下で血液検査、CT、レントゲン写真などなど、を淡々と行い、とりあえず・・・
最近流行りの 働く細胞 を見たりした人はわかるかもしれませんが、
体内の中にはいろいろな細胞が働いています。
わかりやすく健康的な人の体内は100人の細胞が働いているとします。
本来はもっと沢山いるけどね。
さて?
血を吐いて大騒ぎした沙希の体内の中で働く細胞はぁ~~~
結果発表〜〜
20人!
まぢでまぢで!
でも元気に生きてます。
細胞が居ない理由がわからず、
とりあえずこのままだとマズイから輸血してみるかーって状態のポンコツ医師が主導権持ってたけど。
私が他人から血や臓器をもらうのは、
宗教的に無理っすわーテヘペロって言ったら、
唖然としてこのままでは死ぬ可能性大ですよとマジ説得されて、
たまたま家族の緊急連絡先に登録されてる妹に連絡をされ輸血の同意をされました。
他の身内だとたぶん本気でテヘペロって返事してるだろうなぁ。
我が家の家風は江戸時代。
そして日も変わり18日深夜、母親、妹が病院に到着。
沙希さんは血を吐いてハイテンションの中、輸血開始。
撮影者 写真撮るの下手部 沙希
知らない天井と輸血袋
とりあえず輸血一袋。
どこの誰だがわかりませんが、
貴重な血をありがとうございます。
んで土曜日、日曜日、祝日の月曜日の現在。
沙希を含めてどんな状況なのか、
なにが原因なのか、
身内も私もなにも知りません。
まず・・・
医療機関が休みであり、
担当医も休みであり、
医療機関が動いていません。
さすが田舎の病院、
だったら死ぬ可能性大とか言って身内を呼ぶな!!!
まじシステム見直してください。
んで輸血後の朝、
おはよう採血で早朝に起こされ輸血後どうなっているか、
一時間後くらいにはわかりますよと言われたのですが・・・
放置プレイ中です。
ちゃんと医療機関が動いてからになるみたいです。
これが田舎の医療なんです。
結果はわかったらまた書きます。
誰もスッキリしない記事でごめんなさい。