大山鳴動してやっと病名が判明する。 | 狐のお宿

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きまぐれでなにか投稿するかもしれない、
まったりさんのブログ。

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

麻酔無しの、

上部内視鏡検査、大腸内視鏡検査から、

瀕死の重傷状態ながらも生還した沙希さん。

(流石武闘派の沙希さん)

 

検査後2日が過ぎ内視鏡検査の結果がでました。

 

カメラで確認した範囲には問題は特に見つからず、

なぜ便に血が混ざったのか、

不明ですが、問題は無さそうとの事。

現在も血が出てる可能性あるとしたら、

調べてない胃から大腸の間にある、

小腸が怪しいが、

なにせ小腸は複雑に重なっていて、

長さが約5メートルはあるので、

簡単にカメラ検査で見れない。

しっかりした検査をするならば、

カプセル内視鏡、バルーン内視鏡、など、

時間と手間がかかるから、

今回は行いませんでしたと・・・

しれっと言い放つポンコツ医師。

ふむ・・・

原因が掴めてやらないならともかく、

時間と手間がかかるからやらない、

私が拒否したのならともかく、

医師の判断でやらないとは・・・

ポンコツ医師だなぁ・・・

と再確認。

 

ちなみに私が毎回病名を聞いても、

貧血の酷い奴と言っているが、

病名はなんなんですか?と聞くと、

あれっ?言ってませんでしたっけ?と、

とぼけながら、

沙希さんの病名は、

「汎血球減少症」です。

とあっさり言われる。

ウィキペディア(Wikipedia)へのリンク貼っておきます。

 

 

ふむ。このWikipediaの説明量からして、

死ぬぞって脅す程ではないんじゃないのか、

とブログを書きながら思ったりしてます。

重病なのかねぇ??

まぁ風邪でも死ぬ人いるだろうし、

病気だったのは間違いないけど。

 

とりあえず病名も知らされ今後まだ検査するの?

と聞くと、

急変したり、また血を吐いたりしない限りは、

とくにやる事はないですね。

とポンコツ医師。

それならば元の病棟の自分の部屋に戻りたいと言うと、

ポンコツ医師は、

ん~~~と悩んだフリをして、

私がこの病棟に居る必要ないよね?

というと、確かにそうなりますねぇ。と、

元の病棟に戻る許可が出たので、

んじゃ急いで病棟に迎えの連絡してくれ!

とお願いし、ポンコツ病棟での2週間を終えたのでした。

 

元の病棟に戻りたかった理由はいくつかありますが、

それは次回書こうかなと思います。

 

記事を読んでくれてた皆さま。

とりあえず無事元の病棟に帰る事が出来ました。

ご心配をおかけしました。