発達障害のある子どもたちの「できた!」を引きだす音楽教室【神戸垂水・西宮夙川】
  • 03Oct
    • 【新しい取組】グループレッスンを実施しました!の画像

      【新しい取組】グループレッスンを実施しました!

      こんにちは!ツナガリMusic Lab. 武藤です。本日ツナガリMusic Lab.でグループレッスンを実施しました!大手の音楽教室では当たり前にやってるグループレッスンですが、実はツナガリMusic Lab.ではイベントを除くと初めての試みでした。今日のブログではグループレッスンをやってみた背景や、レッスン当日の様子をご紹介いたします^^生徒3組に対し、講師2名でやっています!【裏話】グループレッスン実施の背景ツナガリMusic Lab.では創業からずっと、学校の授業のような「集団・一斉の学び」ではなく、ひとりひとりの実態にあわせた「個に応じた学び」を大切にしているため、オーダーメイドの個別レッスンを中心としてきました。もちろんそれは今後もきっと変わらない考え方です!一方で、この度、教室に通われている生徒さん・ご家族と面談をさせていただいた際、いくつかのご家庭から「集団での活動にも挑戦できる場所がほしい」といった声をいただくことがありました。「個別レッスンも大事にしたいけど、みんながいるからこそできる音楽の体験もさせてあげたい」そういったご要望に、わたし自身深く共感しました。『人と一緒に楽しむ』体験ができることが音楽の魅力だと思っているからです(^^)以前は、イベントや発表会がそういった場になっており、みんなで演奏するということにも挑戦できていました。しかしこの2年はコロナの影響で、大々的にイベントを実施することが難しく、「集団でつくる音楽」や「発表する場」にふれる機会が少ないことが気がかりでした。早速先生たちと相談し、まずはお試しの形で、年齢が近い3名の生徒さんを対象にグループでのレッスンをさせていただくことにしました^^バンドを組んでライブイベントに出演していた2019年秋グループレッスンの様子60分のグループレッスン!個別レッスンよりも少し時間が長いので、いろんなプログラムを取り入れました。はじまりのうた。名前をよびながらタンバリンのリズムで挨拶!2名の講師で手分けしてパネルシアター「はらぺこあおむし」!子どもたちも一緒に歌ってくれました^^ライブ感が好評でした!みんなでそれぞれ楽器をもって「山の音楽家」にあわせた合奏^^ピアノにあわせて"秋のリズム"を表現。音をよく聴いてカードを選びます。これは「サンマ」のリズム!季節をとりいれた歌紙芝居!みんなも歌ってくれましたね^^まとめまずはお試しでやってみたグループレッスンですが、子どもたちの様子も緊張しながらも音楽を楽しめていて、ぜひ続けてみたいと思いました^^今回のグループレッスンでは、こういった新しいシチュエーションでのレッスンに慣れて安心してもらうために「一緒に見る」「一緒に聴く」活動を多めに組み立てました。いずれは「お友達のお顔を見て、一緒に演奏する」「音をよく聴いて合わせる」「人前で演奏やお話の発表をする」など集団レッスンならではの活動も多くしていきたいと思っています!またこういった機会をとおして、生徒同士、親御さん同士が繋がれる場所も作っていけるようにしていければいいなと思います^^グループレッスンをご希望する生徒さんはいつでもご相談ください!!またこういったレッスンに参加したい先生や音楽関係者の方々いらっしゃいましたらぜひお声がけください!

  • 01Oct
    • 【レッスン研究】ドラムレッスンの裏話の画像

      【レッスン研究】ドラムレッスンの裏話

      ツナガリMusic Lab. で子どもたちに大人気の楽器の一つがドラムです!手足が別々の動きをして難しい一面もありますが、子どもたちは「やりたい気持ち」が上回って、みるみる上達しています。今日のブログでは、そんなドラムレッスンにフォーカスして、すこしだけ「レッスンの裏側」をご紹介したいと思います^^さて、ドラムレッスンの裏側、ということで日頃レッスンをしている先生たちがどんな風にドラムのレッスンを磨いているのかをご紹介します!ツナガリMusic Lab.のドラムテキストについてツナガリMusic Lab.の小中学生・高校生のドラムレッスンには、実はプロの監修で作成した「オリジナルテキスト」が用意されています。テキストの中はスキルアップに向けた練習メニューが用意されており、細かいステップを順番に超えていくことでスキルが身についていくようになっています。もしかしたらツナガリMusic Lab.はオーダーメイドのレッスンなので、カリキュラムがあることを不思議に感じた方もいるかもしれません。もちろんどちらも大切だと考えていますので、ツナガリMusic Lab.では子どもたちの興味や憧れが強い曲と、テキストをうまく組み合わせながら、楽しんでいるうちに演奏スキルが磨かれる、レッスンを目指しています!ちなみにこのカリキュラムは、わたしもドラムを教わっている Drumtiesの金子裕伸先生監修のプログラムとなっています。昨年、オリジナル教材(第一弾)が完成。日々アップデートされていきます。レッスン研究会を実施「オリジナルテキスト」とあわせて、講師の先生向けの「インストラクターズマニュアル」もございます。このマニュアルはテキストと連動しており「注目すべきポイント」「伝え方」など先生方をサポートする冊子になっています。このマニュアルを基礎としながら、実際の子どもたちの様子にあわせて講師陣はレッスンをアレンジしています!特に9月は新しい講師の先生の研修も兼ねて、テキストとマニュアルを作成いただいた金子先生を招いて、先生同士でレッスンを研究していました!模擬レッスンの時間では「生徒役」「先生役」「第三者」にそれぞれ分かれて一つのレッスンを、異なる視点から見つめて意見を出し合っています。まとめ日々変わり続けていく子どもたちに最適な学びが提供できるように、私たちも常に学び、チャレンジし続けていく存在でありたいと思っています。嬉しいことに、ツナガリMusic Lab.の講師の先生たちは、新しい学びに積極的で、探求心の強い先生ばかりです!子どもたちが日々新しい課題に楽しみながらチャレンジしているように、レッスン講師も研究会を開いてみんなでレッスンを磨いていきます◎これからも、やってみてよかった工夫を共有したり、うまくいかなったときにはレッスンにもしっかりと向き合って改善していくことで、チーム全体の経験値を伸ばし、子どもたちにとってより楽しく、よりできることが増えるレッスンとなるように一緒に精進してまいります(^^)

  • 26Sep
    • 【ご報告】息子が生後100日を迎え、産休を終えました^^の画像

      【ご報告】息子が生後100日を迎え、産休を終えました^^

      こんにちは!ツナガリMusic Lab.の武藤 紗貴子です。以前「産休に入りました」のブログを書いた際は沢山の方々に励ましのご連絡をいただきました。本当にありがとうございました!無事、6月16日に第一子が誕生し、慌ただしくもにぎやかな生活が始まりました^^このたび息子が生後100日を迎えました!またわたし自身も子育てに励みながらも、無事お仕事に復帰しましたので、改めて感謝をこめてご報告させていただきます!・・・息子の名前は「燎平(りょうへい)」といいます。「燎」は”かがりび”=”輝り火”を意味しています。これからも周りを明るく照らし、温める存在でありますように、と願いを込めました。生まれたときから比較的大きな体で、生後3ヶ月で寝返りもマスターしてしまいました!ツナガリMusic Lab.の先生や、生徒さんにはレッスンやオンライン面談など、お会いできる時に順番にご挨拶させていただきましたね^^ 燎平もはじめて会うお兄さん・お姉さんに興味津々といった様子でした。また講師の先生や生徒さんから、沢山のお祝いのお言葉やプレゼントをいただき、一緒に喜んでくださる方々がいることがとても嬉しいと感じました。生徒さんのお下がりを、息子が使わせていただいてるのは、なんだか感慨深く感じます。沢山の生徒さんのお下がり、本当にありがたいです!生徒さんからのお手紙。動物たちが「おめでとう」と言ってくれていて可愛い〜。ぬいぐるみやスタイ、早速使わせていただいてます(^^)ありがとうございます!さて、産休を終えて本格的にお仕事の方にも復帰しています。今は主に講師の先生たちのサポート、新しい先生の研究・教育に力をいれて活動しています!また新しい先生方のご紹介ブログも書かせていただきたいと思ってます!これからもツナガリMusic Lab.や息子の燎平をどうぞよろしくおねがいします。武藤 紗貴子

  • 22Sep
    • ボルダリングができる教室!? 4月に開校した『神戸北野教室』のご紹介の画像

      ボルダリングができる教室!? 4月に開校した『神戸北野教室』のご紹介

      こんにちは!今日のブログでは新しい教室『ツナガリMusic Lab. 神戸北野教室』をご紹介したいと思います!北野教室について神戸北野教室は2021年4月に開校したばかりの新教室。三宮駅から徒歩10分ほど、山側のオシャレエリア「ハンター坂」を進んでいくとたどり着きます。教室は明るい3階の南向き。アップライトピアノと、電子ドラムが並び、その他に打楽器など小さな楽器類が用意されています。北野教室のレッスン講師は井関先生。ツナガリMusic Lab.の垂水教室、夙川教室でもレッスンをもっている先生です!この日はちょうど体験レッスンの真っ最中!体験レッスンと、7月に入会した生徒さんのレッスンの様子を覗かせていただきました(^^)レッスンの最初は「はじまりのうた」から♪学校で始まったリコーダーが嬉しくて持ってきてくれてました。今日は、リコーダー使って楽しくスタート!今日のリズムの活動は「おやつ」のリズム。『ドーナツ』『サイダー』など言葉を交えてリズムを学習していきます。一番のお気に入りのドラム!思いっきり叩く姿がカッコいい!ピアノは演奏する前に音の確認から丁寧に進めていきます。『うんうん、バッチリ歌えたね。すごい!よし、次はピアノでも弾いてみよう!』ピアノでは最初は細かく区切って進めて、ポイントを確認。最後には上手に弾けて、嬉しそうな様子でした!あれあれ?!レッスンが終わると、すぐに下の階へ走って行ってしまいました!どこに行くの〜??教室の特徴神戸垂水、西宮夙川につづき3つめの拠点となるこの場所は、他の2つの教室にはない特徴があります。実は神戸北野教室は学童と併設された教室なのです。建物の1Fはボルダリングができるカフェ、2Fに学童、3FにツナガリMusic Lab.の新教室が設置されており、教室に通う生徒だけでなく、いろんな子どもたちや地域の人々が交わる場所となっています。2Fの学童エリア1Fカフェエリアの大きな壁は地域の人びととプロが力をあわせてつくったボルダリングエリア。体験レッスンを受けた生徒さんもレッスンのあと、いろんな登り方にチャレンジして楽しんでいました。あ、さっきの生徒さんがいた!ボルダリングも楽しみだったんだね(^^)体験レッスンに来られていた生徒さんとも一緒にやっていました。▼まどゐの公式インスタグラムはこちら「認定NPO法人まなびと」との共同運営またもう一つのの特徴は教室を運営する団体です。北野教室の運営は、認定NPO法人まなびと さん。学童や、日本語教室など『その人らしく多様な人と関われる場づくり』をテーマに、子どもたちに向けた活動を続けてきた方々です。子どもたちのことを考える思いや活動内容に意気投合し、お互いの強みを出し合って一緒に教室を作っています!レッスン講師の研修や勉強会も一緒に開催して一緒に成長していきます^^ドラムレッスンの勉強会!北野教室の井関先生も参加して共に切磋琢磨^^まとめいかがでしょうか?北野教室の魅力は伝わりましたか?お気軽にふらっとカフェにお立ち寄りいただければ、もっともっと魅力を感じられるかと思います!教室の見学などお気軽にお声がけください◎ツナガリMusic Lab. 神戸北野教室開校日:2021年4月3日(土)所在地:神戸市中央区山本通2丁目3-12営業時間:土曜日 12:00-19:00※営業時間は受講者数に応じて曜日・時間を拡大予定

  • 01Aug
    • 【求人】音楽レッスン講師 募集中です!  〜ピアノ講師、ドラム講師 など〜の画像

      【求人】音楽レッスン講師 募集中です! 〜ピアノ講師、ドラム講師 など〜

      \求人・音楽レッスン講師 募集中/ツナガリMusic Lab.は発達障害のある子どもを対象とした音楽教室です。ひとりひとりの興味や発達段階に合わせたオーダーメイドのレッスンで、子どもたちの「やりたい!」意欲が「できた!」自信へつながる教室を目指しています。子どもたちひとりひとりと向き合うレッスンにはいつも”正解”がなく、決して簡単なことではありませんが、子どもたちが変わっていく瞬間を共有できる喜びはとてもやりがいがあります!興味を持った方や、お知り合いご紹介いただける方はお気軽にご連絡ください!楽器:ピアノ、ドラム、打楽器、ハンドベル etc..(専門はどれか一つでも構いません。)応募フォームメール:muto_s@hitoto-neiro.jpツナガリMusic Lab.のご紹介ツナガリは2017年4月に設立し、現在は神戸と西宮の2教室、計60名の生徒さんが通っています。「音楽」x「障害児教育」の2つの専門性をもった講師陣が届ける楽しいレッスンをとおして、子どもたちは自然と「挑戦(やりたい!)と成功体験(できた!)」を重ね、自信と意欲が育まれていきます。発表会の様子生徒とバンドを組んで外部のイベントに出演積極的にビジネスコンペにも挑戦学校や塾の先生など教育者同士の交流も大切にしていますツナガリMusic Lab.は完全オーダーメイドのレッスンを届けています。プログラムはもちろん、レッスンで扱う教材もその子に合ったものを選んだり作っています!子どもたち本人の興味、特性、発達段階などを把握して、その子にあったアプローチで「できた!」を引き出すレッスンを目指しています。そのため、講師は音楽の専門家でありながら、障害児教育の理解と子どもたちを状態を正しく分析し、目標を定め、そこに向かうためのレッスンプログラムを組み立てていく力が求められます。こうした力は障害の有無に関わらず、教育者にとって大切な力だと信じています!ツナガリMusic Lab.では先生方の成長をサポートするため①障害理解に関する研修②定期的な勉強会③レッスンを一緒に振り返るスーパービジョンなど、みんなで一緒に試行錯誤していきたいと思っています!子どもたちと一緒に先生として成長していきたい前向きな先生をお待ちしています!①生徒様の体験レッスン・初回ヒアリング入会後、生徒のお子様・親御様とのヒアリングを行います。親御様の想いやご要望をうけてレッスンのプログラムや目指す方向性を描いていきます。②個別指導計画の作成ヒアリングを受け、初月のアセスメントレッスンを実施後、中長期的な指導計画を作成します。③1回45分、月3回の個別レッスンお子さん一人ひとりの興味・実態に合わせてオーダーメイドのプログラムのレッスンを実施いたします。個別レッスンを基本としていますが、中にはご兄弟一緒に受講されている生徒さんもいらっしゃいます。④レッスンの記録・振り返り+勉強会・講師ミーティング日々のレッスンを記録し、生徒さんの心境の変化や成長を振り返り、お子さんと親御さんと成長の喜びを共有することを大切にしています。定期的にビデオ撮影を行い、チームで振り返りを行うことでレッスンの質を向上させていきます。⑤教材作成レッスンのための準備や教材作成を行います。※準備の時間が重要と考えているため一定の給与が発生いたします。⑥その他、やりたいことがあれば何でも一緒にやりましょう!外部イベントに一緒に出演したり、音楽以外の活動を子どもたちに提供したり。子どもや親御さんのため、一緒にアイデアを考えて実行できると嬉しいです!応募フォームメール:muto_s@hitoto-neiro.jp1.まずは研修からスタートツナガリの先生は「音楽指導」と「障害児教育」の2つの専門性が必要です。「障害児教育」の専門性(具体的には発達障害に関する知識や分析・支援力)・音楽指導については、計60時間の研修プログラムと試験を受講いただき、着実に理解とスキルを身につけていただきます。※研修時間も給与は発生します。2.レッスンを開始研修終了後は、最初は2名体制などで行います。徐々におひとりでレッスンを担当していただきますが、月に1〜2回、講師ミーティング時にレッスンノートやレッスンビデオ、また先生同士での教え合う勉強会開催し、みんなでお互いのレッスンをより良いものにしていきます。ツナガリの先生像 ・子どもが好き、人が好き ・心身ともに健康な方 ・『子どもたちの自信と意欲を育む』という教室の理念に共感いただける方 ・障害児教育や特別支援教育の専門性に必要性を感じ、勉強意欲のある方 ・楽器経験や音楽活動の経験がある方 ・学校現場や音楽教室で指導の経験のある方 ・障がいの有無にとらわれず、別け隔てなく人と接することのできる方 ・問題に対して前向きに解決策を考えられる方 ・2年以上継続して勤務が可能な方 ・発達障がい児に対し適切なサポートができる教室が少ないことについて、問題だと感じ、解決に向けて一緒に考え行動できる方【楽器】ピアノ、ドラム、打楽器、ハンドベル etc..(専門はどれか一つでも構いません。)【こんな人がはたらいています】先生紹介ページはコチラより。https://www.tsunagari-music.jp/about/index.html講師のほか30代前半の運営スタッフが複数名います(経理、経営、広報など)。【その他】・ 雇用形態はパートスタッフ(週2日〜)です。・ 勤務場所は神戸垂水教室または西宮夙川教室  神戸垂水教室:JR垂水駅より徒歩13分    西宮夙川教室:JRさくら夙川駅より徒歩10分 ・給与について 給与形態マニュアルに従い、エントリー時にご相談。交通費支給。**当教室は、子どもたちとご家族と一緒に音楽を楽しみ、一緒に変化や成長を喜ぶことができる場所です。大切なパートナーとなる講師の方々には、安心して相談できる場や、様々な研究会や学会参加などの自己研鑽の機会をご用意し、レッスンの質的向上に努めていきたいと思います。ご興味のあるエンターテイナーな方は、まずはお気軽にお問い合わせください!お問い合わせ・エントリーはこちら!応募フォームメール:muto_s@hitoto-neiro.jp

  • 12Jul
    • 【ツナガリ講師紹介シリーズ】大道 梨沙先生の画像

      【ツナガリ講師紹介シリーズ】大道 梨沙先生

      こんにちは!ツナガリMusic Lab.の武藤 紗貴子です。教室の親御様からご好評をいただいている【ツナガリ講師紹介シリーズ】第三弾は2021年からツナガリMusicLab. に参加してくれた新講師、大道梨沙(おおみちりさ)先生です!〜プロフィール紹介〜大道 梨沙 Risa Omichi ・3歳よりピアノ、エレクトーンを習う。 ・高校より本格的に打楽器マリンバを習いはじめ、神戸山手女子短期大学 打楽器科へ進学。同大学の専攻科を卒業。 ・大学時より、自宅でピアノ教室を始める。 ・現在も3歳から87歳の方まで、ピアノ・声楽・マリンバ・カリンバ・合奏団等の指導を行っている。 ・生徒や親御さんに寄り添いながらのレッスンを心がけています。■音楽を始めたきっかけ先日の北野教室オープンイベントで、素晴らしいマリンバ演奏を披露してくださった、りさ先生!「どうしてマリンバが専門になったの?!」等、今回はりさ先生の魅力に迫っていきます^_^武藤:りさ先生、今日はよろしくお願いします〜!りさ先生:はい!よろしくお願いします〜!武藤:では、早速ですが、小さい頃の音楽の経験を教えてください!りさ先生:3歳頃からピアノとエレクトーンを習っていました。音楽は得意だったので、幼稚園や小学校など、色んな音楽の場面で「りさちゃんは先頭ね!」と先生から頼まれることが多かった子ども時代でした。練習が嫌いでピアノ先生にはよく怒られていたんですけどね(笑)音楽自体は子どもの頃から好きで、家族でカラオケに週3回ほど行っていました!武藤:週3回は多いですね!(笑)マリンバを専門とされるのは珍しいと思うのですが、どんな経緯なんですか?りさ先生:実は打楽器は、自分で選んだわけではないんです。武藤:え!!そうなんですね!?りさ先生:小学校の高学年になったときに、学校の先生から「金管バンドに絶対に入って!」と言われて。嫌だったんですけど、渋々入ったんですね。楽譜も読めるし、リズム感も良かったので、最初は花形のトランペットをやってほしいと言われたんですが、肺活量がなかったので「じゃあ、打楽器で」となりました。その後、中学時代も「是非吹奏楽部に入ってほしい」と頼まれたのですが、そのときは気が進まずに、バドミントン部に入部しました。でも体力があまりなく、1年生の夏休みに辞めてしまって。11月くらい吹奏楽部に入ることになりました。当時は、クラリネットやサックスなどの木管楽器をやりたいと思っていたんですが、やはり肺活量があまりなかったので、打楽器を担当することになったんですよ。そこで、ティンパニーやマリンバを担当していました。■マリンバの面白さ武藤:マリンバを専門的に習い始めたのはいつ頃ですか?りさ先生:高校1年生の夏です。ピアノを3歳から教えてくださっていた先生が、音楽学校でも講師をしていた先生だったんですが、「音楽に才能があるんじゃない?音大行こうか?」とすすめてくださったんです。そこで「りさちゃん、打楽器をずっとやってきたよね?マリンバのすごくいい先生がいるから、紹介するよ!」という流れで、マリンバを習い始めることになりました。武藤:習い始めてどうでしたか?りさ先生:すごく楽しいと感じました!それまでの吹奏楽部では単音での演奏だったけど、マリンバの独奏では、4本のスティック持って、伴奏とメロディーを演奏に初めて取り組みました。『曲を一人でこんな風に弾けるんだ!』というのは新鮮で楽しかったです。それから、、マリンバって変わった曲が多いんですよ!「変なの!」っていう曲があるんです(笑)武藤:え!(笑)気になります!!どんな曲ですか?りさ先生:マリンバは元々、アフリカの楽器なんです。例えば、「ガナイヤ」っていう曲は、マサイ族の遊牧民が砂漠を放牧していている曲で、杖を付く音がベース音に入っていたり、「レインダンス」という曲は雨の音が独創的に表現されていたり、クラシックとはまた異なる、民族的な表現がとても面白いと感じます。武藤:わあ!是非、私も聴きたいし、子どもたちにも聴かせたいなあ、、、。北野教室のオープンイベントの様子■大学時代から卒業後のお仕事武藤:大学時代も打楽器を専攻されていたのですよね?りさ先生:そうですね。高校時代に習っていた先生がすごく好きだったので、その先生を追いかけて学校を選びました。大学時代はアンサンブル(合奏)が特に楽しかったですね。大学に入学した18歳の頃から、近所のお母さんたちから頼まれて、自宅で子どもたちにピアノを教えることもしていました。武藤:卒業後はどんなお仕事をされていましたか?りさ先生:平日はOLをして、週末は自宅の教室で子どもたちにピアノを教えていました。レッスンの生徒たちは平均して、20人くらいは教えていましたね。その後は母が運営していた保育園で事務の仕事や、音楽的な指導やイベントの企画等の経験しました。その間も自宅でのピアノの生徒は増えていっていまして、5年前には自宅の横に音楽教室を立ち上げることになりました。武藤:すごい!今はどんな方を対象に、何を教えられていますか?りさ先生:今は、小さいお子さんは年少さんから、上の方では87歳まで、60名ほど教えています。楽器はピアノ・声楽・マリンバ・カリンバ、それから、生徒さんを集めて合奏団もやっています。■ツナガリMusic Lab.との出会い武藤:改めて、ツナガリMusic Lab.で働くことになったきっかけを教えてください!りさ先生:私の教室でマリンバを教えている方が、ツナガリMusic Lab.に通う生徒さんのお母さんで「息子の通っている音楽教室で講師の先生を探しているみたいなんですが・・・」とお声掛けいただいたことがきっかけでした。武藤:去年の秋頃でしたね〜。最初にそのお話を聞いた時はどう思われましたか?りさ先生:障害のある子どもたちとかかわってきた経験は少なかったので、正直なところ、”できるのだろうか?”という不安と「知りたい、勉強したい」という気持ちがちょうど半々という感じで、さきこ先生に会いに行くことになりました。■ツナガリMusic Lab.で働き始めて武藤:ツナガリMusic Lab.の講師の先生にはレッスンを受け持つまでの研修が60時間も。すでにご自宅で沢山の生徒さんを担当されているりさ先生は負担も大きかったのではないかと思います。研修はハードじゃありませんでしたか?(苦笑)りさ先生:いえいえ!もっと学びたいくらいです!初めてABA(応用行動分析)というものに触れて、困った行動があった時に「どうしたら良かったのか?次はどうするのか?」事前の環境設定の工夫等で解決策を考えていくことが最初は特に難しいと感じていましたので。今は、少しずつ子どもたちと関わっていく中で、理解が深まっていっていますが、これからも勉強し続けていきたいと思っています。武藤:実際のレッスンはどうですか?りさ先生:純粋に楽しいです!子どもたちとのかかわりの中で、「目があうようになった」というような些細な変化が嬉しいですし、この間は親御様から「先生に会うのが楽しみになっていて、来週レッスンがないのが寂しいと言っているんですよ」て言っていただけたりして、子どもたちとの距離が近づいていることも嬉しいです。■レッスンで大切にしていきたいこと武藤:レッスンをする上で大切にしていることは何ですか?りさ先生:生徒さんのニーズに合わせてレッスンを進めていくことを大切にしています。無理をすることで音楽を嫌いになってほしくないと思っているので、一人ひとりの子どもたちのことをもっと理解して、子どもたちが「やりたい」と思える気持ちを引き出して。今できていることの少し上のステップを目指せるように一緒に頑張っていきたいと思っています。武藤:これからツナガリMusic Lab.で挑戦していきたいことはありますか?りさ先生:今は目の前の子どもたちとの時間を大切にしていきたいですね。いずれは、発表会などに向けて、子どもたち同士が一緒に合奏できるような場も作れたらいいなと思います!武藤:いいですね〜!「人と一緒に楽しむ」という音楽の醍醐味を味わえるような場をもっと作っていきたいですね!マリンバの魅力を体感できるようなイベントも是非是非!!最後に親御様にメッセージをお願いします。りさ先生:子どもたち、お母さんたちと一緒に楽しくレッスンをしていきたいと思っています。気づいたことがありましたら、お気軽に何でもおっしゃってください!■まとめりさ先生のお話をきいて「新しいもの」との向き合い方に感銘をうけました。いつも子どもたちを観察して「楽しい」と「新しいチャレンジ」のバランスを大切になさっているりさ先生。先生自身がこれまで、「偶然の新しい出会い」を柔軟に受け入れて世界を広げてきた経験と背景があったんですね。出会いやきっかけひとつで、子どもたちは驚くほどの成長を見せてくれるので、わたしたちもそんなきっかけを沢山作っていけるといいですね。ツナガリMusic Lab.武藤 紗貴子

  • 09Jun
    • 【ツナガリ講師紹介シリーズ】舘林 明子先生の画像

      【ツナガリ講師紹介シリーズ】舘林 明子先生

      こんにちは!ツナガリMusic Lab.の武藤 紗貴子です。前回のブログからスタートした【ツナガリ講師紹介シリーズ】第二弾は、ツナガリMusicLab.で主にピアノを教えてくださっている舘林明子(たてばやしめいこ)先生です!〜プロフィール紹介〜舘林 明子 MeikoTatebayashi ・3歳からピアノ・作曲を学び、神戸女学院大学ピアノ科へ進学。 ・中学校・高等学校教員免許取得 ・ 2011年から大手音楽教室でピアノ講師として活動し、未就学児から大人の方まで50名ほどの生徒さんのレッスンを担当してきました。(ヤマハの演奏グレード4級、指導グレード4級) ・2018年10月よりツナガリMusic Lab.の講師に。 教室が「好きな場所、安心できる場所」になり、レッスンが「自信が育っていく時間」になるように。生徒一人ひとりと丁寧に関わることを大切にしています。 ・特別支援教育・療育指導の専門性を磨くために、療育施設でも並行して勤務中。 ・プライベートでは3児の母。■音楽を始めたきっかけピアノの指導経験が豊富で、生徒さんをコンクールに輩出したご経験もあるめいこ先生。武藤:めいこ先生、今日はよろしくお願いします!めいこ先生:は〜い!なんだかドキドキします〜!武藤:では、まず先生が音楽を始められたきっかけを教えてください!めいこ先生:わたしは母が音楽講師をしていたこともあって、小さな頃から自然と音楽が身近にありました。ピアノを習い始めたのは3歳頃で、自分で曲を作って歌ったりすることが好きでした。武藤:どんな曲を作っていたか覚えてますか?   めいこ先生:覚えてます!特に気に入っていたのは、「おはなのうた」でしたね(笑)こんな感じだったかな〜。(♪〜その場で歌ってくださる〜♪)武藤:か...かわいい!!!■音楽を表現することの楽しさ武藤:昔から音楽好きな少女だったのですね!めいこ先生:そうですね。でも高校生頃までは純粋に好きなものというよりは、音楽は特技で、当たり前にやるものという感じだったと思います。高校生の時に声楽を習ったり、大学時代に1曲を深く弾き込んでいくうちに、「音楽を表現すること」の本当の面白さを感じて心から好きだと思うようになりました。武藤:すごくよく分かります。私も高校あたりから、作曲家の意図やその国の文化を学んだとき、1曲と長く向き合って出したかった音色が出せるような瞬間に出会ったとき、、演奏がすごく楽しくなったことを思い出しました!めいこ先生は大学時代は、特にどんな音楽が好きでしたか?めいこ先生:特に好きだったのはショパンやリストのピアノ曲ですね〜。大学時代は、アメリカで音楽療法のワークショップに参加して、自閉症のお子さんのセッションを見たことも印象に残っています。それまでに見たことのない自由なピアノの使い方で、お子さんの演奏を引き出している様子がとても新鮮でした。■アメリカでの生活で感じたこと武藤:大学卒業後はどんなお仕事をされていたのですか?めいこ先生:一般の事務のお仕事をしながら、カフェやロビー等での演奏活動もしていました。その後、主人の仕事の都合でアメリカで暮らし始めて、アメリカで第一子を出産しました。武藤:アメリカでの生活で印象に残っていることはありますか?めいこ先生:そうですね。様々なところで文化の違いを感じていたのですが、今思えば、障害のある方に対する『国の温かさ』みたいなものを感じることがあったな、と思います。武藤:例えば、どんな場面ですか?めいこ先生:環境設定が日本とは全然違うのですよね。車椅子の方が通りやすい道幅になっている等の環境面もそうですし、人の関わり方も。障害のある方に対して街の人たちが積極的に声を掛けますし、障害のある方が支援を受けることに対しても申し訳ないという感じではなく、当たり前という感覚があったように思います。当時から子ども向けのアニメの中でも車椅子を使っている子が普通に出てきていたりして、日本よりも進んでいるなと感じましたし、これから日本も変わっていくといいなと思っていました。■大手のピアノ教室での経験武藤:帰国後は大手のピアノ教室で指導をされていたのですよね?めいこ先生:そうですね。当時は子どもを中心に、ピアノのテキストに沿ってスキルを磨いていくレッスンを行っていました。コンクールに出るお子さんの指導を担当したり、学校の合唱コンクールの伴奏指導をしたりすることもありました。武藤:当時は発達障害のある子どもたちとかかわる機会はありましたか?めいこ先生:他の講師の先生が産休に入るときに、発達障害の傾向のあるお子さんを引き継いだことがありました。癇癪や離席があったのですが、当時は発達障害のある子どもたちの対応について、教室の誰もアイデアをもっていないような状況で、結局その子は2ヶ月ほどで退会してしまったんですよね。環境設定や教材の工夫など、、今だったら工夫できることが沢山あったように思います。武藤:なるほど。その時の経験も、ツナガリの子どもたちや親御様の力になりたいという想いに繋がっているのですね。■ツナガリMusic Lab.との出会い武藤:めいこ先生がツナガリMusic Lab.の一員になってくださったのは、もう3年前のことですね〜。あっという間です。改めて、ツナガリで働こうと思ったきっかけを教えてください!めいこ先生:主人の転勤に伴い前の教室の生徒さんとお別れし、また音楽や子供たちに関わる仕事がしたいと思っていました。今までのピアノを教えるという仕事から、『音楽を使って人の役に立てる仕事をしたい』と思っていた時、ツナガリの求人を見つけて興味がわきました。それから実際にツナガリで障害理解やABAの研修を受け始めて、実際に子どもたちとかかわっていく中で、もっと障害のことを理解したい、子どもたちと深く関わっていきたいと強く思うようになりました。はじめて外部イベントに出演したときの記念写真です!武藤:実際に働き始めてどうでしたか?めいこ先生:責任もあるし、簡単な仕事ではないですが、とても楽しいです。音楽の力を使って子どもたちの成長を引き出せることが面白くて、奥が深いな、もっと知りたいなと思っています。あとは、やっぱり子どもたちが可愛いです!以前にレッスンでやったことを覚えていてリクエストしてくれたり、レッスン以外の一週間のできごとを一生懸命伝えてくれようとしたりすることもあって、レッスンだけでなく、学校やお家での様子なども含めて深くかかわらせていただいていることも嬉しいです。武藤:毎回ドレスでおめかしして来てくれている生徒さんもいて、本当に可愛いですよね〜♪「音楽の力を使って成長を引き出す」ことで、印象に残っている生徒さんはいますか?めいこ先生:そうですね。例えば、今年の春、新学期が始まってちょっと疲れが出ていて、レッスンを始める時に寝転んでなかなかレッスンに気持ちが向かなかった生徒さんがいました。そんな時に私がその子の気持ちを想像して、心情に沿った曲をピアノで即興で弾いてみたんです。そしたら、ちょっとその生徒さんが安心したような表情になって。曲が終わったタイミングで自らスッと椅子に座ってレッスンがスタートできたことがありました。このお子さんにとっては「座ってね」と声を掛けることよりも、心情に合わせたピアノを弾くことで、先生が安心できる存在であることが伝わったり、気持ちを切り替えるきっかけを掴めたように思います。その後からは、自分から疲れている時には「寝る曲弾いて〜」と気持ちを伝えてくれたり、「高い音で弾いて〜」と伝えてくれたり、そんな風に音楽を通して気持ちが伝えられる場面が増えてきました。武藤:うんうん。音楽だから言葉以上に、相手の気持ちが分かったり、伝えられたりすることもありますよね。■他の音楽教室との違い武藤:今まで大手の音楽教室で働いていためいこ先生から見て、ツナガリMusic Lab.と他の教室との違いってどんなことを感じられていますか?めいこ先生:全然違いますよ〜!一番の違いは、本人が好きなこと、やってみたいと思えることを講師が見つけて提示していくことだと思います。一般の教室はスキル面で上手にさせる、弾けるようにさせるということが目的になることが多いと思いますが、ツナガリは「安心できる場所、楽しい場所」であることが前提で、生徒主体で本人がやりたい、頑張りたいという気持ちを引き出せるように、子どもたちと一緒にプログラムを考えて決めていくことが魅力だなと思います。また、子どもたちが楽しいと思える音楽を使いながら、動作の模倣や言葉の概念など、療育面での成長をサポートできることも魅力だと思います。武藤:改めて、ツナガリで大切にしていることが共有できていること嬉しいです!療育の現場でも働いてるめいこ先生と一緒に、療育を目的とした教材開発もどんどん進めていきたいところです。めいこ先生がレッスンをする上で大切にしていることは何ですか?めいこ先生:いつも気をつけていることは、子どもたちにとっての「分かりやすさ」ですね。指示をできるだけ簡潔にシンプルに伝えられるように気をつけています。また、最初の頃は生徒が課題を達成できるとついつい「もう少し!」と欲張ってしまうことがありましたが、子どもたちに無理をさせすぎずに、スモールステップで進めています。子どもたちが「できた」と達成感を感じられるように「レッスンは、できて終わりにする」ということも大切にしています。■これからチャレンジしてみたいこと武藤:これからツナガリでやってみたいことはありますか?めいこ先生:発表会やイベント等での生徒さん同士、お母さん同士が交流できるような場を作っていけるといいなと思います。レッスン前後にお母さん同士もすれ違いますが、なかなか声をかけれなかったり、話をすることができずにいる状況があります。悩みや心配事をアットホームにリラックスしてお話できる場所、ママ仲間ができる場所を作っていきたいなと思います。あとは、中高生の生徒さんたちと接していると、教室の皆で安心して働けるような場を作れないかな?!なんて思うこともあります(笑)武藤:わあ!夢が膨らみますね!お母さんたち、子どもたちの声に耳を傾けながら、場所づくりをしていきたいですね。最後に親御様にメッセージをお願いします!めいこ先生:音楽を使ってできること、音楽を使わないことでも、お力になれることがありましたら嬉しいです。これからも一緒に子どもたちの成長を見守っていきたいです。 〜まとめ〜めいこ先生のインタビューでは、改めて「音楽の力」というものを考えさせられました。音楽だからこそ、子どもたちがやりたい、頑張りたいと思う気持ちを自然と引き出すことができる。一緒に楽しみながら笑顔や成長を引き出すことができる。言葉以上に、子どもたちの心にそっと寄り添うことができる。めいこ先生の、子どもたちの気持ちにそっと寄り添うピアノから、これからも子どもたちや親御様にとって安心できる空間と、心から楽しめる音楽の時間を作っていっていただきたいなと思います♪めいこ先生、ありがとうございました!ツナガリMusic Lab.武藤 紗貴子

  • 25May
    • 【ツナガリ講師紹介シリーズ】佐藤 奈緒子先生の画像

      【ツナガリ講師紹介シリーズ】佐藤 奈緒子先生

      こんにちは!武藤紗貴子です。今日から数回にわたり、ツナガリMusic Lab.でレッスンを担当してくださっている講師の先生をご紹介したいと思います!わたしがインタビュアーとなり、先生たちの背景や人となり、ツナガリMusicLab.に参加したきっかけやレッスン大切にしていることなどを根掘り葉掘り伺います。第一弾は、ツナガリMusicLab.で主にドラムを教えてくださっている佐藤奈緒子(さとうなおこ)先生です!〜プロフィール紹介〜佐藤 奈緒子 SatoNaoko ・東邦音楽短期大学ピアノ科卒業 ・専門のドラムは今も現役。プロドラマーの元へレッスンに通いながら、定期ライブを企画・プロデュースして自らもステージに立ち続けている。 ・好きな音楽は、ハードロック!クイーン、エアロスミス、はにわオールスターズが大好き。 ・知的障がいのある子の母親■音楽を始めたきっかけ知的障がいのある娘さんを育ててきた経験があるお母さんであり、現役ドラマーとして今も毎月欠かさずステージで活躍中のパワフルな佐藤先生!オンラインのインタビューには自宅にある音楽部屋から参加いただきました。武藤:佐藤さん、今日はよろしくお願いします!佐藤先生:は〜い!なんでも聞いてくださいね〜!武藤:では、そうですね。まず先生が音楽を始められたのはいつ頃なんですか?佐藤先生:わたしは5歳の時です。うちの近くにピアノ教室があって、お母さんにお願いして習い始めました。いざ始めてみると先生がとても厳しい先生で、間違えるとパシッと手を叩いたりするんですよ。当時はそれが怖くて、いつの間にかピアノも嫌いになってたんだったんですけど、お母さんの期待に答えたいという気持ちがあって、高校も音楽科に進学しました。武藤:クラシックの世界ではよくある、スパルタなレッスンを経験されていたのですね...。   佐藤先生:そうね、時代もあるよね。わたしはそれを反面教師にしてるから、ツナガリの子どもたちには「楽しいレッスンをしたい」って強く思います。■ドラムとの出会い武藤:現在の専門の「ドラム」は何がきっかけで始められたんですか?佐藤先生:中学2年の時に、お楽しみ会があって「バンドをやろう」となったんです。ドラムをできる子がいなくて試しにちょっとやってみたら手足がバラバラに動いて「ドラム楽しい」と(笑)。それから、ドラムが大好きになりました。お小遣いをためて5万8000円のドラムを自分で買ったのを覚えてます。当時は、昼間はドラムの練習、夜はピアノの練習という毎日を過ごしてました。ドラムは今でもプロドラマーの元へレッスンに通ったりしています!武藤:そうですよね。忙しい中、先生は毎月ステージにあがって演奏もされていて、ドラムは運命の出会いでしたね。■ツナガリMusic Lab.で働き始めたきっかけは?武藤:佐藤さんがツナガリで働き始めたきっかけは、私のドラムの師匠:金子先生の紹介がきっかけでしたね。佐藤先生:そうでしたね!武藤:金子先生に講師採用の相談をしたときに「この人なら楽しくレッスンができるとおもうよ!」と、すぐに佐藤さんの名前が挙がりました。佐藤さんは、初めてツナガリMusic Lab.を知った時、どんな印象でしたか?佐藤先生:すぐにやりたいと思いました!自分の好きな音楽、好きなドラムで、子どもやお母さんのサポートができるなんて、私にピッタリだと思いました。武藤:初めてお会いして教室の説明をしたときに、佐藤さんが涙ぐんで「私もこんな場所が欲しかった」と言ってくださったことをよく覚えています。佐藤先生:私も障がいのある娘を育ててきたので、ツナガリみたいな場所が子どもたちにもお母さんたちにも必要だと感じていました。■障がいのある子の子育て武藤:娘さんに障がいがあると分かったのはいつ頃ですか?佐藤先生:小学4年生のときでした。娘は超低体重児で生まれたので、発達は遅いだろうとお医者さんにも言われており、私も遅いだけで頑張れば追いつけると思っていた。なので、障がいがあると分かるまでは、公文に通わせたり、長い時間を掛けて時計の読み方を教えたり、親子共にすごく頑張っていました。でもある日、ママ友に「障がいがあるんじゃない?」に言われたことがきっかけになって、お医者さんに相談したところ、軽度の知的障がいがあることが分かりました。武藤:そうですか。その時の佐藤さんと娘さんの心境はどんな状態でしたか?佐藤先生:ああ、無理をさせなくていいんだ、となんだか解放された気持ちになりました。娘自身も「やっぱり」と言っていて。親子共に障がいがあることが分かって、楽になりました。今も診断をされる前のことを娘と話すと、「あの時はしんどかった。」と覚えています。武藤:その後、学校の対応など周りに変化はありましたか?佐藤先生:元々環境には恵まれていたので、変化は特になかったですね。学校の先生も丁寧に対応してくれていたし、いじめがあった時も周りのお友達が助けてくれていました。■辛かった娘の高校時代武藤:高校時代はどうでしたか?佐藤先生:高校から支援学校に進学したのですが、そのときが一番辛い時期でした。コミュニケーションの下手な部分が、お友達に誤解を与えてしまい、気づけばラインでのいじめを受けたんです。「寝ない、食べない」というような状態で私を無言で叩き続けるような時もあって、私もただただ受け止め続ける時期が1年弱ほど続きました。武藤:辛い時期でしたね...。乗り越えたきっかけは何ですか?佐藤先生:娘が描いた絵をFacebookに投稿したことがあったんです。私のたくさんの友達が娘の絵を褒めてくれたんです。それが、自信に繋がったみたいです。それから、小さなことでも、娘に「できたこと」を認める言葉かけをするようにしました。歯磨きをしても褒めて!朝カーテンを開けてくれたら褒めて(笑)でした。武藤:大切ですね。佐藤先生:あとは、周りの存在も大きかったですね。放課後デイサービスの方が、施設で役割を与えてくれたり、ヘルパーさんが寄り添ってくれたり、塾の先生が話を聞いてくれたり。学校の先生がサポートしてくれたこともあり、徐々に元気を取り戻していくことができました。■娘が20歳を迎えて感じていること武藤:今はもう20歳を迎えて、就職されて、イキイキと働くこともできていて本当に頼もしいですよね。今の娘さんの姿を見ていて感じていることはなんですか?佐藤先生:障がいがあってもイキイキと暮らしていけるんだと、娘の姿を見ていて思います。ご飯が美味しく食べられる、音楽でもゲームでも好きなことに夢中になれる。辛かった時期があるからこそ、こういった日常の光景に幸せを感じています。武藤:なるほど。辛かった頃のご自身に伝えたいことはありますか?佐藤先生:「娘を信じてあげて」って伝えたいですね。昔は、「こうあってほしい」という自分の希望を押し付けていたように思います。例えば、不器用な娘は友達と鬼ごっこをする時にいつも鬼になってしまう。そんな時、主人は「本人が楽しそうにしているのならそれでいいじゃないか」と言っていたが、昔の私はそんな風には思えなかった。今は、我が子の顔を見ていて、本人が楽しいと思えていることが大切だと、心から思えるようになりました。■ツナガリMusic Lab.で大事にしていきたいこと武藤:そんな背景があり、ツナガリに強い思いをもって参加してくださったんですね。実際に働いてみてツナガリMusic Lab.のレッスンはどうですか?佐藤先生:子どもたちの目がキラッと輝く瞬間が本当に嬉しいです!生徒さんとお母さんと一緒にいると「子どもはお母さんのことが大好き!お母さんは我が子のことを凄く大切に思っているんだなあ」と感じる時があります。そんな時は、感動してうるうるしてしまいます。その気持ちをお母さんに伝えてみんなで温かい気持ちになったりします。子どもたちもレッスン中にお母さんの笑顔を確認していたりするんですよね。お互いを想う気持ちを感じています。武藤:わかります。レッスン中に感情が動く瞬間って本当にありますよね!佐藤さんがレッスンをする上で大切にしていることはズバリ何ですか?佐藤先生:...「その子を見ること」です。今はどういう状態なのか。「頑張りたい時」なのか「ゆっくりしたい時」なのか、その子が求めていることを見極めたいと思っています。音楽って楽しいものだから、押し付けにならないように本人の気持ちを優先でレッスンを組み立てています。■これからチャレンジしてみたいこと武藤:これからツナガリでやってみたいことはありますか?佐藤先生:「お母さんたちのフォロー」に力を入れていきたいですね。普段から、レッスンの合間に進路のことや就労のことについて相談を受けることが多いんですよ。必要な情報が届かず不安を抱えている方も多いと思うので勉強会や座談会の場を作ってみたいですね。ご飯やお酒を飲みながらゆったり話せる機会を作りたいですね。武藤:大切ですね。場作りはサポートさせていただきます!佐藤先生:ありがとうございます。あとは、やっぱり音楽は自由なので、これからも子どもたち、お母さんたちと一緒に自由に楽しいレッスンを追求していきたいです!武藤:そうですね!これからもライブ感のある佐藤先生らしい、楽しいレッスンをお願いします! 〜まとめ〜佐藤先生のインタビューでは、「お母さんの力になりたい」という熱い気持ちがお話の色んなところで感じられました。子育てを経験した立場から、親御様の心にそっと寄り添ってくださる、安心できる先生だと思います。子育てやバンド等の経験ももちろん魅力なのですが、真っ直ぐな飾らない人柄で、ストレートに気持ちを伝えてくれるところが先生らしさだと感じました^_^佐藤先生、ありがとうございました!ツナガリMusic Lab.武藤 紗貴子

  • 24May
    • 【ご報告】産休に入りました。の画像

      【ご報告】産休に入りました。

      こんにちは!ツナガリMusic Lab.の武藤 紗貴子です。今日は久しぶりにプライベートなブログです。突然のご報告ですが、このたび妊娠10ヶ月目、臨月を迎えました!今は里帰り出産にむけて産休をとり、実家のある埼玉県戸田市でブログを書いています!妊娠がわかったのが昨年の秋頃。そのことを親御様や講師の先生方へ伝え、ひとりひとり相談しながら新しい先生へレッスンの引継ぎを進めてきたのがこの春まで。5月は正式に産休をいただき、実家で暮らしています!・・・今回の妊娠に当たって、教室の先生たち、そして親御様、子どもたちに沢山助けていただきました。周りの方々の優しさ・温かさをしみじみと感じましたよ。親御様に妊娠のご報告をさせていただいた際には「まだかな、まだかな〜と思っていました!!楽しみですね!」と一緒に喜んでくださったり。「無理をしないでくださいね」と身体を気遣って、レッスン中に楽器を運ぶ際にはササッとお手伝いしていただいたり。親御様ならではのリラックスグッズや出産準備のプレゼント、子どもたちが選んでくれたプレゼント、お下がりのベビーグッズ、温かいお手紙やお気遣いのお言葉・・・本当に嬉しかったです。現場を離れてしまうことは寂しくもあるのですが、また会った時の子どもたちの成長や、うちの赤ちゃんに会った時、子どもたちがどんな反応をしてくれるのか今から楽しみです^_^また親御様から子どもたちが生まれた時の出産エピソードを沢山お伺いできたことも嬉しかったことの一つです!お話してくださった親御様の中には、悪阻が重くて大変だった方、緊急入院をされた方、早産を経験された方も少なくありませんでした。そうでなくても”それぞれにドラマがあって子どもたちが生まれてきて今ここで出会えたんだ”と思うと「産んでくださって、出会わせてくださってありがとうございます」と親御様への尊敬と、感謝の気持ちを感じました。いろんなお話をお伺いした私は、、、楽しみでウキウキしている妊婦さんというよりは”出産は奇跡だ!いつ何が起こるか分からない!”という心配性が勝っています(笑)そんなわたしに構わずすくすくと育っている我が子を頼もしく感じています^^今月からは里帰り出産の為、実家の埼玉で過ごさせてもらっていますが、6月中旬の出産までは、オンラインでの先生方のサポート業務、またブログでの発信など、裏方として今できることを継続したいと考えてます!レッスンについては、心強い5名の先生方が変わらず、子どもたちと楽しくレッスンを実施しておりますので、今後共どうぞよろしくお願いいたします!(体験レッスンも変わらず実施中です^^)武藤紗貴子

  • 19Apr
    • 【お申込み受付中】音楽教室の先生の為のABA発達支援講座のご案内(オンライン開催)の画像

      【お申込み受付中】音楽教室の先生の為のABA発達支援講座のご案内(オンライン開催)

      発達障害のある子どもたちの音楽教室ツナガリMusic Lab. の武藤紗貴子です!この度「株式会社Musicald様」からご相談をいただき『音楽教室の先生の為のオンラインABA発達支援講座』を開講することとなりました!ツナガリMusic Lab.が「障害児教育の専門性のある音楽教室」として地域の音楽教室の先生たちをサポート。協力体制で地域の子どもたちを一緒に支えていく、そんな取組です!▶講座詳細・お申込みはコチラ▼ABAについてはこちらをご覧ください。少人数のグループ講座の中で、ABA(応用行動分析)の考え方を習得し、自己肯定感を高めながら子どもの成長を引き出すことができる状態を目指していきます。これまで、いろんな先生方から「こどもたちのためにという思いがあっても、うまくいかなかった。」そんなご相談を受けることが沢山ありました。* 「どうして、この子はこの行動をするのかわからない」* 「どうサポートしてあげたら子どものためになるの?」* 「知的なおくれがあると思うのだけど、親御さんにどうやって相談したらいいの?」* 「ちゃんと教えてあげられなくて申し訳ない・・・」そんな現場の声に耳を傾けて、一緒に解決を目指す講座にしていきます!※金曜夜コースは残席わずかのようです。ご興味がある方は是非、お気軽にお問い合わせください(^^)▶講座詳細・お申込みはコチラーーーーーー【開催概要】ーーーーーー音楽教室の先生の為のABA発達支援講座【目指すゴール】①ABA(応用行動分析)の基本的な考え方を理解し、行動分析と個に応じた支援を考えることができる。②自己肯定感を高めながら成長を引き出すことができる。③指導や支援について保護者に根拠をもって説明できる。【開催予定】月1回(平日夜コース・日曜午前コース)平日:金曜の21:00〜23:00日曜:10:00〜12:00【講座の概要】第1回 自己肯定感を高めながら成長を引き出すABA(応用行動分析)の考え方第2回 先手必勝!9つの環境設定の工夫第3回 望ましい行動を増やす-強化のアプローチ-第4回 困った行動を減らす-消去・弱化のアプローチ-第5回 目標設定の仕方・行動を引き出す7つのプロンプト第6回 実践応用編 ケーススタディー【日程】平日夜コース:4/30、5/28、6月お休み、7/30、8/27、9/24、10/29日曜午前コース:5/16、6月お休み、7/4、8/8、9/5、10/3、11/7【受講料】・講座は全6回、月1回の実施・料金は全6回30,000円(6回通してお申込みいただいた方は、個別相談1回60分を特典としてご受講いただけます。)・単発受講:5,000円【その他】・募集人数は、各クラス10人限定(少人数でしっかり学んでいただきます。)・ZOOMで開催し、各コース振替受講可能です。お休みされる方には限定YouTubeで視聴可能とします。▶講座詳細・お申込みはコチラ

  • 15Apr
    • 【イベントレポート】神戸北野教室オープニングイベントを開催しました!の画像

      【イベントレポート】神戸北野教室オープニングイベントを開催しました!

      ツナガリMusic Lab.3つ目の拠点、『神戸北野教室』がオープンしました!4月3日(土)、待ちに待った、新教室が開校しました。新教室は、地域の学び場づくりを行う認定NPO法人まなびと(代表:中山 迅一、神戸市中央区)との共同で運営する教室です。お互いの良さや強みを出し合い、北野の空気と相まって、すてきな教室を目指していきます!オープン当日は感染症対策を実施のうえ、オープン記念イベントを開催。ツナガリMusic Lab.にすでに通っている生徒さんを中心に、まなびとに通う子どもたちや、メディアの方をお招きしました。こうして集まってイベントを開催するのは実に1年と4ヶ月ぶり。生徒さん同士が顔を合わせて一緒に音楽を楽しめることが、本当にうれしい時間でした。マリンバ奏者のりさ先生の演奏に、子どもたちも親御様もうっとり。北野教室ははじめての共同運営の教室です。そして、今までずっとやりたかったインクルーシブな場づくりへの挑戦でもあります。障害の有無に限らず、子どもたちが音楽を純粋に一緒に楽しんだり、互いのよさを感じて『もっと◯◯ちゃんと仲良くなりたいな』なんて互いに思える、きっかけの場所にできたら嬉しいな、と思っています!これからも温かい応援よろしくおねがいします!関連記事:『【イベント情報】3つめの教室『神戸北野教室』が4月3日(土)にオープン&記念イベント開催します!』こんにちは!ツナガリMusic Lab.の武藤 紗貴子です!このたび、2021年4月3日(土)神戸市北野エリアに新教室を開校することをお知らせいたします!…ameblo.jp

  • 05Apr
    • 【メディア掲載】日本経済新聞・日経BizGateに掲載いただきました。の画像

      【メディア掲載】日本経済新聞・日経BizGateに掲載いただきました。

      こんにちは!日経ソーシャルビジネスコンテストの受賞式の様子が、日経新聞(紙面)および日経BizGate〜課題解決への扉を開く〜にて掲載されました。ツナガリMusic Lab.の活動も受賞団体としてご紹介いただいています!社会課題解決 止めぬ挑戦社会課題解決 止めぬ挑戦|ソーシャルビジネス / SDGs|日経BizGate 社会課題解決に向けた優れたビジネスアイデアを表彰する「第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト」。大賞にManasa Mora(マナサ・ムラ)、優秀賞はAGRIST(アグリスト、宮崎県新富町)とツナガリMusic Lab.(ミュージックラボ、神戸市)、学生部門…bizgate.nikkei.co.jp掲載から一週間がたちました。新聞をみて体験レッスンを申し込んでくださった生徒さんや「一緒にやれることがないか」とご連絡くださった音楽の先生も!「わたしたちがあなたの力になりたいと思って活動しています!」「一緒に活動してくれる仲間を求めています!」そんなメッセージを、必要としてくれる子どもやご家庭、まわりの方々へ届けて、知っていただくことから始まります。これからもすこし背伸びをしながら、声を大にして、活動を届けていけるようにがんばります。ひとつの「できた」が、次の「やりたい」につながる。

  • 11Mar
    • 【イベント情報】3つめの教室『神戸北野教室』が4月3日(土)にオープン&記念イベント開催します!の画像

      【イベント情報】3つめの教室『神戸北野教室』が4月3日(土)にオープン&記念イベント開催します!

      こんにちは!ツナガリMusic Lab.の武藤 紗貴子です!このたび、2021年4月3日(土)神戸市北野エリアに新教室を開校することをお知らせいたします!今回の新教室は、地域の学び場づくりを行う 認定NPO法人まなびと(代表:中山 迅一、神戸市中央区)と共同での開校です。お互いの良さを出し合って、北野の空気と相まって、すてきな教室を目指していきます!▼教室開校についてのプレスリリースはコチラです!発達障害のある子どもの音楽教室「ツナガリMusic Lab.」神戸北野エリアに4月3日(土)開校ツナガリMusic Lab.のプレスリリース(2021年2月24日 13時30分)発達障害のある子どもの音楽教室[ツナガリMusic Lab.]神戸北野エリアに4月3日(土)開校prtimes.jp4/3(土)の開校当日はオープン記念イベントを開催し、施設見学や今後の展望についてのご説明、参加型の演奏会を行います!講師によるマリンバ演奏・ピアノ演奏の他、ツナガリMusic Lab.の生徒さん・卒業生による演奏も予定しています(^^)ツナガリMusic Lab.の垂水教室、夙川教室の生徒さんも、地域にお住まいの音楽好きの皆さんも大歓迎です。是非、お誘い合わせの上、遊びにいらしてください!〈オープンイベント概要〉日時:4月3日(土)14:00〜15:00  (教室の自由見学は、12:00〜16:00まで可能です)場所:神戸北野教室    神戸市中央区山本通2丁目3-12内容:参加型演奏会   季節の歌や合奏、講師によるマリンバ演奏・ピアノ演奏の他、   ツナガリMusic Lab.の生徒さん・卒業生の演奏を予定しています。参加費:無料定員:8組 (参加希望者多数の場合、2部に分けての開催も検討いたします)お申込み:こちらより2日前までにお申し込みをお願いいたします!▼お申し込みフォームはこちら4/3(土)北野教室イベントお申込みお申込みをいただき、ありがとうございます。必要事項にご記入をお願いいたします。docs.google.com      

  • 15Feb
    • 【まとめ】日経ソーシャルビジネスコンテスト「優秀賞」を受賞いたしました!の画像

      【まとめ】日経ソーシャルビジネスコンテスト「優秀賞」を受賞いたしました!

      ツナガリMusic Lab. 武藤紗貴子です!このたび、日本経済新聞が主催する『第4回 日経ソーシャルビジネスコンテスト』に挑戦しておりました! 日経ソーシャルビジネスコンテスト 「SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネス」をテーマに事業モデルを提案。「社会貢献性」「新規性や革新性」「市場性」「発展性・拡張性」の観点から審査していただきます。一次通過者には担当アドバイザーが伴走し、最終審査までの3ヶ月間事業モデルのブラッシュアップを一緒におこなってくれます。第4回は406組の応募がありました。 日経ソーシャルビジネスコンテスト日本経済新聞社は、ソーシャルビジネスの健全な発展と一層の理解促進を目指し、同分野にチャレンジするプレーヤーを増やすため「日経ソーシャルビジネスコンテスト」を実施します。social.nikkei.co.jp そして『優秀賞』を受賞することができました!!受賞できたのは、アドバイザリーボードの宮城治男さん(NPO法人ETIC. 代表)のお力添えはもちろんのこと、日頃より応援していただき、温かく見守ってくださる方々のおかげだと思っています。いつも本当にありがとうございます!日本経済新聞にもはじめてツナガリの名前が!日経ソーシャルビジネスコンテスト 授賞4団体を選出日本経済新聞社は「第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト」の授賞者を決定した。同賞は様々な社会的課題を解決する優れたビジネスアイデアを表彰するもので、昨年度比47件増の406件の応募の中から大賞1点、優秀賞2点、学生部門賞1点の4賞を選出した。3月6日にオンラインで表彰式を行う。授賞団体と事業概要は以下の通り。【大賞】Manasa Mora(代表・稲垣葉子)…www.nikkei.com決まった日は、ほんとに嬉しくて、、すこし泣きました。この嬉しい気持ちをそのままに、今年わたしたちが力をいれていきたい「場所づくり」について、今日はブログに記したいと思います!はじめに:ツナガリMusic Lab.とはわたしたちツナガリMusic Lab.は発達障害のある子どもたちの音楽教室を展開しています。2017年4月に設立し、現在4年目。5名の先生が在籍し、約70名の生徒さんに音楽レッスンを届けています。レッスンの特徴は「障害児教育の専門性」を取り入れていること。これまで特別支援学校や、ABAセラピストとして培ってきた知識と経験をレッスンに取り入れています。ツナガリMusicLab. | 発達障がいのある子どもたちの自己肯定感を育てる音楽教室ツナガリMusic Labは、神戸市垂水区にある「障がいのある子どもたちの自己肯定感を育てる音楽教室」です。一人ひとりに合わせたオーダーメイドレッスンと、ABA(応用行動分析)の理論をベースにした障がい児教育の専門性を特徴としています。www.tsunagari-music.jp向き合う問題:安心して挑戦できる場所が少ないこと皆さん、ご自身が子どもの頃の習い事を思い出してみると、多くの方は近所にある教室に通っていたのではないかと思います。一方で、ツナガリの教室には、片道1時間半かけて通われているご家庭も少なからずあります。また2020年の年明け頃には約20名の方が予約待ちをしているという状況がありました。(レッスン講師増員に伴い改善されましたが、現在も教室・曜日によってお待ちいただいている方がいらっしゃいます)その理由を親御様に伺うと、「安心して通わせられる教室が周りにはなかった」とのこと。大手の教室に通わせていたことがあるけれど、"うまくいかない"状況で子どもの自信が失われてしまった、音楽が好きなはずなのに行くことが嫌になってしまった、という方が少なくありません。これが今の発達障害のある子どもたちを取り巻く社会の問題だと感じています。発達障害があるために、その子が適切な教育を受けられる場や、安心して挑戦できる習い事教室が制限されている状況なのです。解決アイデア:地域と連携した場所づくりそんな状況をスピード感をもって改善していくために、わたしたちはすでにある地域の習い事教室の先生や、福祉事業所、学校現場と連携するアプローチを考えています。2021年は、地域にすでにある習い事教室や福祉事業所をサポートさせていただく形で、ツナガリの知識やノウハウを提供して「安心して挑戦できる場所」を増やしていこうとしています。この事業プランを念頭に置きながら、これまで講師の先生や、外部の教育者・支援者、保護者向けの研修講座を行ってきました。研修講座で作ってきた応用行動分析の考え方をベースとした"障害児教育の知識とアプローチが身につく60時間の研修プログラム"をもって、コラボ教室の展開を進めていきます。今年春にはこの形で運営する新しい音楽教室がオープンする予定です!将来的には音楽に限らず、さまざまな分野で、安心して挑戦できる場を子どもたちの身近に作っていきたいと考えています。まとめこれまで通り、目の前の子どもたちとご家族と向き合いながら、今もまだ「安心して挑戦できる場」と出会えていないこどもたちと早く出会えるように。これからも、沢山の人々を巻き込みながら挑戦していきます!!このブログを読んで共感し、応援・コラボしていただける方がいらっしゃれば大変ありがたいです。お気軽にご連絡いただけますと幸いです^^武藤紗貴子notoko2523@gmail.com

  • 14Feb
    • 【メディア掲載】日本経済新聞に掲載いただきました!の画像

      【メディア掲載】日本経済新聞に掲載いただきました!

      日本経済新聞主催の日経ソーシャルビジネスコンテストに出場。日本経済新聞の紙面で、受賞団体として「ツナガリMusic Lab.」の名前を掲載いただきました。日経ソーシャルビジネスコンテスト 授賞4団体を選出日本経済新聞社は「第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト」の授賞者を決定した。同賞は様々な社会的課題を解決する優れたビジネスアイデアを表彰するもので、昨年度比47件増の406件の応募の中から大賞1点、優秀賞2点、学生部門賞1点の4賞を選出した。3月6日にオンラインで表彰式を行う。授賞団体と事業概要は以下の通り。【大賞】Manasa Mora(代表・稲垣葉子)…www.nikkei.com函館の祖母が受賞をたいへん喜んでくれていました。新聞を買って郵送で送りました^^コンテストの詳細については、また別の記事にまとめさせていただきます!

  • 31Dec
    • 【年末ブログ】2020年のツナガリをふりかえりました。の画像

      【年末ブログ】2020年のツナガリをふりかえりました。

      年の瀬ですねぇ🍵武藤 紗貴子です。ことしも残すところ、あとすこし。2020年は先が見えない一年でしたね。毎年恒例だったサマーコンサートも中止となり、とにかく予定通りにいかない日々でした。ツナガリMusic Lab.としては、いっそ予定通りの旅は諦めて、道草を楽しもうと考えると、なんだか想定外で予定していない嬉しい出会いも沢山ありました。ということで、年末恒例。2020年のツナガリMusic Lab.のNEWSをまとめました!新春の経営温泉合宿(1月)2020年は運営陣4名での経営宿泊合宿からスタート。”組織”で成し遂げたいことの確認と、”個人”でそれぞれやりたいことを語り合いました。この合宿の話題の中心は「一緒に活動する講師の先生やスタッフの幸せ」について。メンバーが力を出せる組織体制や、適切な報酬などチームづくりをじっくり見直した大切な会議でした。ドラムレッスンプログラム完成(3月)金子裕伸先生監修のもとドラムのレッスンプログラムを完成し、運用がスタート。ドラムに限らずですが、レッスンノウハウという目に見えないものを、一冊のテキストで具現化することで「教室として大切にしたいこと」「先生のありかた」などを、他の先生や外部の協力者と共有できるようになりました!オンラインレッスンスタート(4月)4月になると緊急事態宣言が発令されましたね。(大変でしたね)ツナガリでは対面レッスンを当面中止。同時に、オンラインレッスンを開始しました!最初は手探りでしたが、やってみると子どもたちは楽しんでくれていました。また手元だけをカメラで映して説明できるなど、オンラインならではの良さも発見。今でも一部オンラインレッスンを続けていますよ。「うちで踊ろう」に挑戦(4月)コロナで外出できない中、何か挑戦する場がほしいと思い、生徒2人と星野源さんの「うちで踊ろう」に挑戦しました。ピアノとドラムパッドの譜面をつくり、各自自宅で撮影。オンラインセッションは感動したなぁ。実は2人はもともとOSシネマの大きなステージでの演奏が予定されていたのですがコロナで中止に。ステージにむけていたやる気をぶつけられる場所が見つかって、わたしも本当に嬉しかったです^^教育現場の先生集合!ツナガリオンライン喫茶(5月)オンライン飲み会が流行りましたね。わたしはお酒が飲めないので「オンライン喫茶」を開催しました。第2回は「教育者の情報交換」をテーマに、子どもと関わる人たちをお招きし、コロナ禍でのそれぞれの現場がどんな対応をしているか話し合いました。実際話してみると知らないことばかりで、東京の公立学校でのIT対応の素早さは目立っていました。先生・親御様向けオンライン講座(5月)レッスンができずに時間が空いた分、新たにはじめた取組の一つが「学校や習い事の先生、親御様向けのオンラインABA講座」でした!障害児教育の知識やABAをどのように教育の現場や家庭に活かすか、講義と実践でお伝えする勉強会です。もともとオフラインで行っていた取り組みをオンラインに展開したことで、関西圏だけでなく、九州や広島、東京など全国約30名の方に受講いただくことができました。想定外の嬉しい出会いにも沢山恵まれ、やってよかったなと思います^^対面レッスン再開(6月)緊急事態宣言があけ、6月に対面レッスンが再開しました。子どもたちは学校が再開しない中でずっと家にいる生活が続いていたので、出かけられる場所をつくる意味でも教室は開けるようにしていました。その際に独自で定めた感染防止マニュアルは、他の教室でも使えるようにと一般に公開しました。どこかで誰かの力になれていたら光栄です^^日経ソーシャルビジネスコンテスト(8月)8月は日本経済新聞社主催「日経ソーシャルビジネスコンテスト」に挑戦しました。わたしたちが向き合っている社会問題をより広く知っていただき、理解者・協力者と出会うことを目標にしています。406組の個人・団体がエントリーし、15組のファイナリストに選出いただきました!2021年1月9日の最終審査にむけて気合を入れているところです!Educatorsで初のYotube(9月)ソーシャル・ビジネスコンペedge2021ファイナリストの藪中 孝太朗さんのYoutube連載コンテンツ「Educators」でインタビューしていただきました。映像で自分のこと、ツナガリのことをじっくり話すのは初めての機会でした。この映像をみて求人のご応募くださった方もいて嬉しい。来年はわたしもYoutubeはやってみたいな。DRIVE by ETICに取材いただきました(9月)未来の兆しを示すアイデア・トレンドや起業家など、これからを創る人たちを後押しするコンテンツを発信するWebメディア『DRIVE by ETIC. 』にツナガリMusic Lab.のインタビュー記事が掲載されました!今回は『経営のあたまのなか特集#コロナ時代の挑戦』というDRIVEの連載企画。コロナをキッカケにどんな発想でサービスや組織を変容させてきたかという話を丁寧に聞きだしていただきました!ソーシャルカレッジ登壇(9月)NPO法人み・らいず2が主催している「ソーシャルカレッジ」に登壇。ソーシャルカレッジは全国の大学生が参加しており、現在の社会問題や自分にできることを学べるコミュニティ。この登壇を機に学生さんから連絡をいただいたり、企業向け研修のお話をいただきましたね。ありがとうございます。園田学園女子大学での講演(10月)医療・福祉に関わる学生さんにむけて講演しました。福祉の世界に関わることが、学生さんのみなさんの楽しみになるような出会いになるようにと想いをこめて、ヘラルボニーの鮮やかな青のスカーフ "Midori Kudo「無題」" で講演してきました!初の記事執筆「未来の学校」(12月)はじめて記事の執筆を行いました。テーマはICT教育。コロナをきっかけに公立の学校でのICT化が進んだとの噂をきき、実際の授業に潜入したたのしい記事です!とても楽しくて刺激的な取材だったな。教育現場をなるべくわかりやすく、先生の深い想いや姿勢が伝わる記事を目指して執筆しました。教育記事はこれからも機会を見つけて挑戦したいと思っています!BtoB事業│法人向けABA研修(12月)法人向けのABA研修のお仕事をいただきました!障害のある子どもたちや若者を支える"支援者"同士が力を合わせることで、沢山の子どもたちを支える事ができるように鳴ります!来年からは企業向け・支援者向けのお仕事に力を入れていきたいと思います!・・・こんなところでしょうか。一年前は想像もつなかった景色。一年後はどうなっているでしょうかね。来年には新しい先生が加入したり、新しい形のサービスが始まっていたり。子どもたちと同じようにわたしたちも沢山の挑戦をしていきます。移ろいゆく毎日の変化を面白がりながら、みなさまと一緒に歩んでいけたら幸せです。目の前の子どもたち・親御様・スタッフたちの笑顔や喜びを何よりも大切に、先生としても、経営者としてもしっかり結果を出していけるように成長していきます。今年一年本当にお世話になりました(^^)皆さんよいおとしをお迎えください◎ツナガリMusic Lab.武藤 紗貴子おまけ:個人活動でもリモート合唱にも挑戦しました。心に花を咲かせようバーチャルクワイア(5月)

  • 18Dec
    • 【初・記事執筆】ICTを取り入れた「令和の小学校」についての記事を執筆しました!の画像

      【初・記事執筆】ICTを取り入れた「令和の小学校」についての記事を執筆しました!

      こんにちは!ツナガリMusic Lab. 武藤紗貴子です。この度、『マイネ王』というWebコミュニティサイトで、記事を書かせていただきました!お仕事としての取材・記事執筆ははじめて!もう、、すっごくたのしかったです!!!貴重な体験をさせていただきました。是非ご一読ください!!▼記事はコチラ令和時代の小学校がすごい! 「ICT教育」を取り入れた"未来の教室"に潜入してみた | スタッフブログ | マイネ王令和時代の小学校がすごい! 「ICT教育」を取り入れた"未来の教室"に潜入してみた|スタッフブログ|マルチキャリアMVNOの「mineo」が運営する、全国のmineoユーザー同士やmineoスタッフと交流ができるファンサイト「マイネ王」king.mineo.jp記事のテーマは『ICT教育』全国の学校でまさに今進めようとしている、IT技術を取り入れた新しいかたちの授業についてです。 ICT教育とは、パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用した教育手法のことです。ICT教育の「ICT」は、Information and Communication Technology の頭文字をとった言葉で、日本語の意味は「情報通信技術」です。 引用元:https://g-apps.jp/column/ict-merit-demerit/#ICT 「実際の学校現場でどのようにICTが取り入れられようとしているのか」この目で確かめるため、尼崎市立下坂部小学校の皆さんにご協力いただき、授業の潜入して、生徒や先生のお話をうかがってきました!昭和、平成を過ごしてきたわたしたちの知る学校と、ガラリと変わってたり、変わっていなかったり......。教育の分野は、誰もが経験していることがありますし、子どもたちや社会の為に「よりよくなっていってほしい」という想いをもたれた方が多い分野だと思います。期待が大きい分、現場には批判の声も集まりやすいですよね。課題が沢山あるのは確かですが、熱い思いをもって日々子どもたちと向き合っておられたり、新しい取組に果敢に挑戦されている現場の先生方がいること、日々変化していることも確かなのだと改めて感じました。先生方の想いや、素晴らしい実践がもっと外部にも共有されて、よいものはどんどん広がり、新しいスタンダードの形が日々更新されていくことを願っています!▼記事はコチラ令和時代の小学校がすごい! 「ICT教育」を取り入れた"未来の教室"に潜入してみた | スタッフブログ | マイネ王令和時代の小学校がすごい! 「ICT教育」を取り入れた"未来の教室"に潜入してみた|スタッフブログ|マルチキャリアMVNOの「mineo」が運営する、全国のmineoユーザー同士やmineoスタッフと交流ができるファンサイト「マイネ王」king.mineo.jp(おまけ)記事には載せられなかった特にお気に入りの写真たちをご紹介。ありがとうございました^^

  • 02Dec
    • 【メディア掲載】 DRIVE by ETIC. に掲載されました!の画像

      【メディア掲載】 DRIVE by ETIC. に掲載されました!

      「コロナ禍の緊急対応の中で生まれた、新たなつながり。」未来の兆しを示すアイデア・トレンドや起業家など、これからを創る人たちを後押しするコンテンツを発信するWebメディア『DRIVE by ETIC. 』にツナガリMusic Lab.のインタビュー記事が掲載されました!今回は『経営のあたまのなか特集#コロナ時代の挑戦』というDRIVEの連載企画。コロナをキッカケにどんな発想でサービスや組織を変容させてきたかという話を丁寧に聞きだしていただきました!是非ご一読ください。コロナ禍の緊急対応の中で生まれた、新たなつながり。音楽を通じて子どもの自己肯定感を高める「ツナガリMusic Lab.」武藤さん | DRIVE - ツクルゼ、ミライ!行動系ウェブマガジンDRIVEは、世界を変える、未来を創る、行動する人のためのウェブマガジンです。ビジネスアイデア・ワークスタイルから幅広いジャンルの記事を提供しています。drive.media DRIVEはNPO法人ETIC の 運営する Webメディアです。 https://drive.media/武藤

  • 14Sep
    • 【講師募集】一緒にツナガリのレッスンを作りあげてくれるレッスン講師を募集します!の画像

      【講師募集】一緒にツナガリのレッスンを作りあげてくれるレッスン講師を募集します!

      ツナガリMusic Lab.は一緒にレッスンを作り上げ、サービスを広げていってくれるレッスン講師を募集しています。1.ツナガリMusic Lab.について 子どもたちの日常は、チャレンジの連続です。 はじめてはワクワクするけど、すこし怖い。 そんな挑戦者たちを、音楽を通じて応援します。ツナガリMusic Lab.は発達障害のある子どもの音楽教室です。幼い頃から上手くいかない体験が重なると、子どもは自信をうしない、いつか挑戦を恐れてしまいます。わたしたちのレッスンはオーダーメイドレッスン。障害児教育の専門家が生徒の課題を詳細に分析。適切な支援を施して子どもの「できた」を引き出します。ひとつの「できた」が、次の「やりたい」へツナガル。子どもの自信と意欲を育む教室です。(Webサイトはこちら)ツナガリは2017年4月に設立し、現在は神戸と西宮の2教室、計60名の生徒さんが通っています。全国にいるもっともっと沢山の子どもたちにサービスを届けることを目標に、色んな挑戦を面白がってやってみる。そんな団体です。 グッケンハイム邸を貸し切ったコンサートをしたり そこで子どもたちとバンドをしたり 野外ライブイベントに挑戦したり 学校や塾の先生と子どもの関わり講座を開いたり ビジネスコンペにチャレンジしたり旧グッケンハイム邸での教室コンサートバンド演奏に子どもたちが乱入学校や塾の先生との勉強会ソーシャルビジネスコンペでの受賞記念撮影先日話したツナガリの紹介映像です!2.どんなレッスンを目指すか?ツナガリMusic Lab.は完全オーダーメイドのレッスンを届けています。それは、子どもたち本人がやりたいことを起点とするのが1番成果へつながると考えているから。さらに得意・不得意、課題、発達段階など、乗り越えていく課題もひとりひとり違うためです。わたしたちは音楽の専門家でありながら、教育の専門家としてのスキルを求められる高いレベルのレッスンを求められます。(知識・スキル定着まで研修制度および定期的な講師間のフォロー制度がありますのでご安心を。)ただし!!何より大切なのは"エンターテイナー"として、一緒にレッスンの時間を前向きに楽しむ明るい人間性です。どんな生徒さんが来てもまずは安心できる関係性をつくり、「レッスンが楽しみ!」という本人の意欲を引きだすこと。レッスンや教育のスキルはそれからです。レッスンや音楽を心から楽しんじゃう先生は是非ご連絡ください!3.先生になったら何をするのかツナガリの先生には「音楽指導」と「教育」の2つの専門性が必要です。そのうち「教育」の専門性(具体的には発達障害に関する知識や分析・支援力)については、研修をとおして身につけていただきます。ツナガリの先生になった場合は、まず計50時間ほどのその研修と試験を受けていただき、着実に智識とスキルを身につけていただきます。※研修時間も給与は発生します。研修終了後は、基本おひとりでレッスンを担当していただきます。ただしその後も月に1〜2回、講師ミーティング時にレッスンノートやレッスンビデオをみんなで振り返ることで各自のレッスンをチームでブラッシュアップしていきます。【業務内容】1)初回ヒアリング入会後、生徒のお子様・親御様とのヒアリングを行います。親御様の想いやご要望をうけてレッスンのプログラムや目指す方向性を描いていきます。2)個別指導計画の作成ヒアリングを受け、中長期的な指導計画を作成します。3)1回45分、月3回の個別レッスンお子さん一人ひとりの興味・実態に合わせてオーダーメイドのプログラムのレッスンを実施いたします。個別レッスンを基本としていますが、中にはご兄弟一緒に受講されている生徒さんもいらっしゃいます。4)ビデオ録画およびレッスンの記録・振り返り(講師ミーティング)日々のレッスンを記録し、生徒さんの心境の変化や成長を振り返り、お子さんと親御さんと成長の喜びを共有することを大切にしています。定期的にビデオ撮影を行い、チームで振り返りを行うことでレッスンの質を向上させていきます。5)教材作成レッスンのための準備や教材作成を行います。※準備の時間が重要と考えているため一定の給与が発生いたします。【求める先生像】・子どもが好き・ツナガリが好き・心身ともに健康な方・『自己肯定感を高める』という理念に共感してくださる方・障がい児教育や特別支援教育に興味のある方・楽器経験や音楽活動の経験がある方・学校現場や音楽教室で指導の経験のある方・障がいの有無にとらわれず、別け隔てなく人と接することのできる方・問題に対して前向きに解決策を考えられる方・2年以上継続して勤務が可能な方・発達障がい児に対し適切なサポートができる教室が少ないことについて、問題だと感じ、解決に向けて一緒に考え行動できる方【こんな人がはたらいています】先生紹介ページはコチラより。https://www.tsunagari-music.jp/about/index.html講師のほか30代前半の運営スタッフが複数名います(経理、経営、広報など)。【その他】・雇用形態はパートスタッフ(週2日〜)です。・ 勤務場所は神戸垂水教室または西宮夙川教室  神戸垂水教室:JR垂水駅より徒歩13分    西宮夙川教室:JRさくら夙川駅より徒歩10分 ・給与について 給与形態マニュアルに従い、エントリー時にご相談。交通費支給。**当教室は、子どもたちとご家族と一緒に音楽を楽しみ、一緒に変化や成長を喜ぶことができる場所です。大切なパートナーとなる講師の方々には、安心して相談できる場や、様々な研究会や学会参加などの自己研鑽の機会をご用意し、レッスンの質的向上に努めていきたいと思います。ご興味のあるエンターテイナーな方は、まずはお気軽にお問い合わせください!お問い合わせ・エントリーはこちら!https://ws.formzu.net/fgen/S60848212/講師採用エントリーws.formzu.netツナガリMusic Lab.武藤紗貴子

  • 05Sep
    • 【Youtube】〜教育の未来を考えるEducators〜に取材していただきました。の画像

      【Youtube】〜教育の未来を考えるEducators〜に取材していただきました。

      Youtubeにツナガリが初登場!こんにちは!ツナガリMusic Lab. 武藤紗貴子です。この度『Educators』という教育者を紹介するyoutube配信シリーズに取材をしていただきました。Youtubeデビューです。そわそわしています。初めての映像取材ということで、前日から緊張しっぱなしでしたが、愉快な撮影スタッフの皆さんに助けられ楽しく語ることができました!子どもたちの素敵な写真や動画に助けられて、素敵な仕上がりになっています^^よければ観てください! 【Educators(エデュケーターズ)とは】 全国各地のフィールドで活躍する教育者(学校教員・塾講師・研究者・社会活動家等)を紹介し、共に教育の未来を考える企画 主催: Ecommons今日のブログでは動画ではなかなか語りきれなかった部分についても、お伝えしていきたいなと思っています!!・・・(1)現在の教育における問題とは?動画の中の質問にもあった「現在の教育業界の抱える課題」というテーマ。私が目の前の子どもたちや親御様と日々関わっていく中で注目している問題は、学校教育の現場の中で「子どもたちの多様性に応じた学び方を尊重する教育がなかなか行われていないのではないか」という点です。例えば、『漢字』の学習のとき。”何度も繰り返し書いて覚える”というような学び方は昔からありました。それでできるようになっていればもちろんOKだと思いますが、それが成果に結びつかずただただ失敗を重ねてしまうというケースも決して少なくないと思います。(漢字学習についてのブログ記事はこちらをご覧ください。)何度やってもできなかったら、当然楽しくないし、モチベーションだって続きません。もっといえば、みんなはできているのに自分だけできないと思ってしまったら?自分を嫌になってしまったり、頑張るのをやめてしまう可能性だってあると思います。そんなとき”どうして躓いているのか?”という原因を分析し、その子に合わせて支援を行うことができたら、もっと最短で結果に到達できるようになる。結果に結びつく勉強は楽しく、もっと学びたいと意欲にも繋がります。現在の教育現場はそんな「多様性の応じた学び方(アダプティブラーニング)」はまだ進んでおらず、「繰り返し書く」などの1つの学び方しか用意されていないこと、それを問題だと考えています。手法は1つじゃない。できないことに使う時間を節約できれば、その子の得意をもって磨くことができると思うのです。 アダプティブラーニング: 1人ひとりに合わせた学習方法のことです。個人に最適な課題を提示することで、より効率的な学習の実現を図ることを目的としています。 近年は、生徒の学習状況を蓄積するとともに、AIなどICT技術によってより客観的に分析し、生徒の習熟状況や不得意分野を明らかにすることで、それぞれの生徒にもっとも適した教材の提案が行われている。アダプティブ・ラーニングによって、生徒それぞれにより細やかな学習指導が可能になるほか、生徒間で学習の進捗状況や習熟度が大きい場合の指導に役立つ。 (引用元:アダプティブラーニングとは、1人ひとりに合わせた学習方法/ EdTechzine)(2)今後の教育がどうなっていく(べき)と思うか?これは難しい質問でしたが、「子どもたちや親御様が本当によいと思える学びを選択できる社会」になっていってほしいと、そう思っています。今は、『学校教育が第一』という根強い価値観があると思います。それによって、学校という場所は、子どもたちや親御さんにとって、当然行くべき場所になっています。学校側も児童・生徒が来ることが当たり前になっていますね。でも、本当は子どもたちの方にも、「どこで、誰から、何を学ぶか」選択する権利があるように思うんです。「やりたい」という好奇心をくすぐる魅力的なところで、「できた、もっと知りたい、もっとできるようになりたい」そんな循環が生まれる学習環境に身をおいていく。学校側はそんな場所になれるようにもっともっと”体験の質”を磨く。苦手なことは、みんなと同じことを同じやり方で学ぶのではなく、その子に合った方法で最短で「できた」に繋げていくことができるように。得意な子はみんなを待たずに、もっと先に進めるように。今の一斉授業では決して現実的ではありませんが、本質的な学びを考えたら自然な変化だと思います。そしてきっと、学校の先生たちもそんな思いを抱いてくださってる方は多くいると思います。本当はそこに力を注ぎたいと思っている学校の先生たちが存分に力を発揮できるよう、現状の教員の業務内容・作業量は改善するべきですし。足りない部分は外部の専門家が補えたり、地域のプロフェッショナルが子どもたちの教育現場の中にもっと入って、一緒に魅力的な学びを提供していけるといいと考えています。また、一方で「学校に行かなくて”も”いい」「行かなくてもここに行ったらいい!」そう思えるような選択肢が増え、それを周りの大人たちも応援できるような柔軟な価値観も大事だとわたしは考えています。さいごに動画でお話したことはすべて本心です!なにかピンときた学校現場の先生や、一緒に何かできそうと興味をもってくださった若手〜ベテラン教育者の方々、企業の方など気軽にご連絡いただけると幸いです!!またアダプティブラーニングに関連して、ICT教育などの現場をもっと知りたいと思っています!教育関連の取材をさせていただける学校などあれば是非教えてください!^^お問い合わせ先notoko2523@gmail.com(武藤)

topbanner